台風通過後の湖西釣果報告(2017年7月4日082)

「湖西」釣果報告


台風3号が日本列島に接近、上陸しましたが、深夜には近畿地方を通過したことから、台風通過後の状況確認のため出撃してまいりました。

風、波ともに荒れ気味と予想し、巻きの釣りを展開。その後は信頼のライトリグで1匹水揚げすることができました。

活動エリア・天候等

木戸川
蓬莱浜
八屋戸浜

タックルの選定

この日は、比較的奥様の機嫌がよく、21時過ぎに出撃することができた。ありがたやありがたや。

さて、今宵の釣りはどうするか?出撃するつもりの日は、夕飯を食しながらどういう釣りをするのかを妄想し、タックル選定することにしている。台風通過後ということで、風と波が比較的激しい状況と予想。となると、巻きの釣りが期待できそうである。

また、前回釣行時に言っていたとおり、ウィードの育成状況も確認したい。よって、ハードプラグを遠投してひたすら巻き巻きする釣り、つまり巻き祭りを開催することとした。選抜メンバーは、未入魂のO.S.Pルドラ、TN70、TDバイブレーション、そしてハイピッチャー。おそらくルドラしか巻かない。ミノーで釣りたい。

なお、巻きで異常が無いことも想定し、ライトリグも当然準備。ヤマセンコーでネチネチする準備も整え、いざ出撃。

 

ルドラで巻き祭り開始

22時前に現地着。風は弱、波も比較的弱。え?
しかし水はうねっている様子で見た目はよい状況。
濁りは入っているようだが、雨後のため、水温が低下しているかも。
全体的に魚の活性は落ちているかもしれないが、元気な魚を拾う方向で。

荒れた時に釣れる(と勝手に思っている)ポイントへイン。
タックルはアドレナ1610MHとメタニウムDC。
アドレナ270ML+レブロスより明らかに軽い。
やはりレブロスは重過ぎる。

いざ、ルドラによる巻き祭りを開始。
ゆっくり巻くことを徹底。ひたすらスローに巻く。
そして雨が降り始める。しかも結構な勢いの雨。なんでやねん。
10数投したところでびちゃびちゃになったので車に撤退。

お魚は不在なのか?
次にウィードの確認をするためポイント移動。
移動途中、先行者を確認。同業者である。

南のポイントへインして引き続きルドラを遠投。
あちこちにウィードを確認。特に流れ込み周辺はウィード多し。
砂浜でニゴイと戯れている間に、状況は変わっていたようである。
ルドラには異常なし。流れ込み周辺にベイト確認。
今後はウィードを絡めた釣りを展開していく必要がある。
スピナーベイトでウィード表層をかすめる巻き祭りなどが有効か??
あるいはテキサス系か??

ウィード成長しています

ポイント移動。
先行者を確認。インレット周りでミノーのスローリトリーブ作戦開始。
結構濁りが入っています。魚がいれば食ってくるはず。
集中して巻くがここでも異常なし。
小移動を繰り返し撃っていく。
ここらでもウィードを確認。背は低いがだいぶ生育が進んでいる模様。
しかし水面まで伸びるのは8月までお預けか?

先行者と会話。釣れていないとのこと。ビックベイトを使用されていた。
河口付近で最近でかいのを釣っているようだと伝え、別れる。

その後、一通り浜を流していったが魚からの反応はなし。
この時点で2時間経過しており、時刻は0時。今日も1時半には撤退したい。
既に風はやみ、湖面もおだやかな状況。巻く状況ではなさげ。
ウィードの状況も確認できたので、巻きは諦めライトリグへ変更。

 

ヤマセンコーネチネチ作戦

前回と同様、ヤマセンコー4インチのノーシンカーずる引き祭りである。
ウィード周りや流れ込み付近、前回釣れたポイントを中心にずるずるする。
インレット付近でバイトがあったが、ショートバイト。でかかったかもしれない。

浜を流していくが魚の反応はなし。
1時を過ぎる。そろそろ撤退しなければ。
クソボウズの予感しかしない。クソボウズはいやだ。

最後のあがきとして、前回釣れたポイントでネチネチし続けることにした。
すると小バイトが発生。先ほどまで無かった生命感が感じられる。
しつこくキャストしていると待望のコツンバイト。
ヌーっと沖に持っていかれるライン。
今日は食いが浅い気がしたので、だいぶ送り込んでからフッキング。
まぁまぁサイズの模様。引きは前日よりもだいぶ引く。
ゴンザー来たか????と期待したが、43センチという微妙なサイズ。


送り込みすぎたせいか、フックは飲まれてました。


しかしなんだかんだ言っても40アップ、うれしい。
しかもクソボウズモードからの起死回生フィッシュ。
ぎりぎりではあるが、こういう毎回釣れる安定感が欲しい。

本日の反省

計測後は1投もせず、そのまま終了。
なんとか釣れました。
それにしても二日連続で1時から1時半の間に釣れた。
それまで何の反応無かったにも関わらず、その時間帯に入って反応が出てきた。
ゴールデンタイム、いわゆる地合なのだろうか??

釣れたのはいいが、何の工夫も無く、単なる前例踏襲の結果であり、次も続く保証は何も無い。
ただ、実績ポイントが一つ増えたことは良し。
ここらは周りよりウィードが薄い模様。周りより深いのか??
こういう地形変化を感じ取りつつ、魚を拾っていきたい。

ちなみに、270ML+レブロスタックルでフッキングに難があることが判明。なんだかしっくりこない。手元に重心がきすぎているのか?
ある程度先重りしている方がフッキングはやりやすいのか?検証を続けていく。

今後の課題など

  • 地形変化を感じつつ、ピンポイントを開拓する。