エリア探索完了、これから本気出します(2017年7月8日085)

「湖西」釣果報告

15メタニウムDCとウィード

今回はディープエリアの調査探索を行い、一通りエリア全域のチェックが完了。美味しそうなポイント、気になるポイントがいくつか見つかる成果があった。魚には触れていないが、これから本気を出してデカイのを狙いにいきます。よろしくお願いします。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸

ディープエリアを探索する

バイブレーションによる地形及びウィード探索作業も後半戦。これまでの釣行でシャローエリアの探索が一応完了、残るはディープエリア。梅雨時期の表面水温の激しい変動を避けたデカバスがディープエリアに潜んでいる可能性がある。また、湖底に沈む岩などのストラクチャーが発見できれば、冬にも釣果が期待できるエリアになる。慎重に調査を行うこととした。

TN70購入とダブルフックチューン

前回釣行時に殉職したTN70。懲りずに後継者を購入。TN70サイレント黒王ギルである。

TN70サイレント黒王ギル

今回はディープエリアを調査するので、根掛かりには慎重にならざるを得ず、フロントフックをダブルフックにチェンジ。

ダブルフックチューンしたTN70サイレント黒王ギル

ダブルフックにしても根掛かることは前回釣行時に証明された。が、ダブルフックだったから根掛からなかったケースもあるだろうし、ウィードエリアからの抜けの良さは自分の中で好評であったため、今回もダブルフックにすることとした。

TDバイブレーションも何個か持っているが、きびきびした動きのTNを購入。着底時の感触もTNの方が確実に伝わってくるため、しばらくはバイブレーション=TNシリーズでいく予定である。

地形イメージが変わった

22時半すぎに現地着。土曜日の夜で釣り人が大量である。人が多いのは人気エリアで、私がこれから行くのは基本的に誰もいないエリアなので、全く問題ございません。しかし、これから初冬までの土曜日の夜は場所取りで難儀しそうである。
さて、今回調査するディープエリアに到着。TN70サイレントで遠投開始。TNサイレンとはラトルが入っていない。その代わり振動が激しいらしい。クリアウォーターでその活躍が期待できそうである。

風はほぼ無く、湖面もほぼ鏡状態。巻きは難しい状態。時折水面で魚が跳ねている、活性はぼちぼちなのか?そんなことは気にせず、遠投して巻き続ける。着底まで待ってゆっくり巻く、基本この繰り返し。ウィードの量はそんなに多くないようで、あまりルアーに絡まってこない。

地形はというと、自分でイメージしていたような地形とはイメージが違ったようだ。新たな地形イメージを膨らませ、このあたりからはシャローにあがれる、回遊コースだ、などとひたすら妄想。妄想は得意だが魚には触れない。ともかく、今後の要チェックポイントであることは間違いないようである。

水が冷たく感じる場所

ここ最近の釣行時はサンダル、ハーフパンツ姿で入水して行っている。ひざ下までが限界であるが、入水した状態でランガンしている。見た目には感じられない水の動き、水温の変化が感じられて大変有意義である。
特にこの時期の流れ込みはかなり冷たい。周りの水温が高くて、湯気が上がっている場所さえあるぐらいである。そんな中、何も無い場所を歩いているときに、ときおり水が冷たい場所がある。しばらくすると水が混ざるせいか冷たさはなくなってしまう。

これはなにか?なぜ水が冷たいのか?一つは気のせい。一つは湧水か?少量の冷たい湧水が出ていて水温を下げているのだろうか?本当に一瞬冷たさを感じる程度なので気のせいかもしれないが、湧水なら狙うべきポイントとなる。場所は残念ながら失念してしまったが、数箇所あった。雨後に確認するとより水温差が顕著なのかもしれない。今後チェックしてみたい。

入水修行僧が大量

異常がないままランガンを繰り返し、別のディープエリアへイン。ここには入水修行僧が大量。大量と言っても4、5人。皆ウェーダーを着用。私はハーフパンツにサンダル。にわか感、素人感丸出しである。

みんな私が調査しようとしていたエリアに群がっている。このあたりには魚が集まるので釣れるのは分かっている。やはり釣れるポイントには人が集まるものである。しばらく様子を伺ったが入れそうに無いので近くの別ポイントで調査開始。ここもウィード大量。ブレイクラインのシャロー側にこんもりしているようである。

種類の異なるウィードが生えている

修行僧がいない方面へ移動しつつ調査を続ける。その中で種類の違うウィードが生えているエリアを確認。毎回は絡んでこず、たまにしかからまってこないのでまばらに生えているのだろうか?

15メタニウムDCとウィード

水深4~5メートルのブレイク周り?に生えている様子、このあたりにノーシンカーワームやらヘビダンでも投げ入れて回遊待ちしていれば釣れそう。冬でもウィードが残ればディープ、ブレイク、ウィードという好条件をかねそろえた一級ポイントになると思われる。

15メタニウムDCとウィード

遠く向こうの方で釣りをしている二人組みのうち一人がでかいのを釣ったご様子。50キターと叫んでいる。二人組みの立ち位置を確認するために偵察。ほうほう、そこで釣れましたか。次回以降チェックいたします、ありがとうございました。

最後にライトリグ投入

一通りエリアの探索調査が完了した。釣果では成果はなかったが、おいしそうなエリア、気になるポイントを見つけることができた。感無量である。
この時点で2時ごろ。気になるポイントをヤマセンコーでねちってみることにした。
南の方のポイントを選択。いわゆるバイブレーションのデンジャラスゾーン付近。ヤマセンコーのノーシンカーなら怖くない。

ウィードエリアは割りと手前の方にあるので遠投する必要は無いのだが、気持ちよく飛んでいくのでひたすら遠投。PEラインを使いたいのでリールはレブロス。こいつをなんとかしたい。ちなみにこの日の昼間は釣具屋でリールを物色していた。某M氏ご推薦の17アルテグラ、これで十分すぎる。リールはなんとかしたい。

で、このころから足がかゆくなってくる。虫に刺されているようだ。釣行開始時に虫除けをしているのだが効果がなくなっていることに加え、虫除けが空になってしまった。最初は我慢していたが、かゆすぎてこれ以上継続することは無理、この日の活動を終了することとした。

たんぼでみつけたカエル。これでムーチングしたらどうなるのでしょうか?ツレテケロ。

たんぼで見つけたカエル

今後の課題など

  • 見つけたポイントをチェックしていく。