湖西の開拓ポイントで46センチバスをゲット 2017年7月11日

「湖西」釣果報告

最近開拓した湖西のポイントで実績を作るために出撃。結果、46センチのバスをゲットすることができた。この日釣りをしたポイントは、比較的人が入らないポイントであること、また、活性が高かったことから釣る事ができたと考えている。何より、自分が開拓したポイントを信じる気持ちが魚を寄せ付けたのだろう。と妄想。

活動エリア・天候等

  • 2017年7月11日
  • 八屋戸
  • 今年86回目の釣行

開拓ポイントで実績を作る

先日からおこなってきた地形およびウィード探索調査中に見つけたマイポイントで実績を上げたくてたまらない。前日は残念ながら出撃できず。SNS上の2戦士が出撃したようだが、釣果はいまいちだったようだ。出撃しないのが正解だったのか?(笑)
そしてこの日は出撃できることになり、22時過ぎに自宅を出発した。なんとなくこの日は50アップが2匹釣れる気がした。ブログのタイトルは、「本気出してごめん、50アップを2匹も釣っちゃったw」これにしようと妄想し、ニヤニヤしながら現場へ向かう。

一投目からバイト!しかしばれてしまう

23時前に現地着。平日なので誰もいないと思ったが、人気エリアに先行者あり。今日はそこは撃たないのでどうぞどうぞ。ポイントを開拓した男の余裕である。

現場の状況は風がなく、湖面も穏やかで釣れない感十分。この状況だとあの辺りに魚が集まるはず、と妄想。本日の作戦が決まった。タックルは、ポイズンアドレナ270ML-2にPEライン0.8号を巻いたレブロス2004h-dh(笑)、リーダーはフロロの14lb。エサはヤマセンコー4インチのブラック、ノーシンカーリグである。

さて、どこから撃っていくか。まずは実績ポイントを軽く流すことにして、実績ポイント前へ。普段はほとんど実践していないが、この日は岸際にいきなり立たず離れた場所からキャスト。平日なのでプレッシャーはかかっていないだろうから、岸際にべったりついているのではないかと考えた上での作戦。

これが功を奏し、いきなりバイト。うぉぉ、いきなりきたよ!すかさずフッキングするが、このタックルではフッキングしにくい。微妙なフッキング。そのせいだろうか、ふっと軽くなる。あ・・・最初の魚をばらしてしまう。フッキングが微妙だったので力がしっかり入らなかったのだろうか。フッキングを練習する必要がある。

魚には触れなかったが作戦通りであった。今夜は活性が高いのか?

開拓ポイントでキャストし続ける

実績ポイントを後にして開拓ポイントへ。この辺りには誰もいない。フフ。そこらで魚が跳ねている、生命感十分。これは釣れそうである。

沖に向かってヤマセンコーをキャスト、良く飛んでいく。しかし遠投に意味は無い、おいしいのはブレイク+ウィードのエリア。ウィードエリアに突入してからテンポを遅くして魚を誘う。このあたりのウィードはあまり濃くない。基本は、ずる引き。ずるずる引いて5秒ステイ。あとはチョンチョンして5秒ステイ。こうして魚を誘った。

もっと効果的なのは、ウィードに引っ掛けて優しくほぐしてフォール、ステイ。ステイは長めの10秒。フォール後にギルっぽいショートバイト。魚はいるようである。バイトがあったエリアをしつこく狙うがその後反応なし。

小移動。引き続きウィードエリアを中心に魚を誘う。大体岸から10メートルくらいから先がウィードエリアのようである。ウィードエッジに引っかかったワームをラインノーテンションでフォールさせて、10秒ステイ。これをひたすら繰り返した。

やっぱりだめなのか?しかしあきらめない

何も起こらない。なぜだ?いいポイントと思っていたのは勘違いだったのか?自信がなくなってくる。ブログのタイトルはこうするしかない。「まだ本気じゃない、明日から本気出す」。完全な負け思考である。

実績ポイントに移動したくなってくる。しかしそれをやると開拓した意味が無い。また、漆黒の琵琶湖に消えていったバイブレーションたちが浮かばれない。開拓ポイントのポテンシャルとそこを選択した自分を信じてキャストを続けた。

ウィードからのフォール後に待望のバイト

キャストを続け、0時を過ぎた頃についに待望のバイト。ウィードからフォールさせてステイした後のずる引きアクションで違和感。小石エリアでスタックしたような「コッ」という本当に小さな違和感。そのままアクションを続けると生命感。今度はしっかりフックアップするよう万全の体制でフッキングして、水揚げに成功。

湖西で釣った40アップのブラックバス

40アップのまぁまぁサイズ。慎重に送り込んだせいでフック飲まれてました。

湖西で釣った40アップのブラックバス
祝!殉職と誘惑に負けずに開拓したかいがありました。

湖西で釣った40アップのブラックバス
46センチ。ウェイトは、デジタルスケールの電池切れで計測できず。

まぐれ感が半端ないですが釣れました。
1匹釣れたので終了しようかと思ったが、スクールしている可能性もあることから引き続きキャストを継続。しばらくやって反応が無いことを確認して終了しました。帰り際にライトで周囲の状況を確認すると虫が大量、ベイトがぴちゃぴちゃ、流れ込みからは湯気。虫を捕食しようと集まったベイトにバスがついているのでしょうか??この日は好条件であったようです。

祝!ポイント開拓最高

訳のわからないまま続けてきた調査探索作業が成果に繋がりました。ありがとうございます。開拓ポイントはまだ残っているので、今後はそちらの実績作りに注力していく。調査探索からポイントの開拓という良い流れ、バス釣りの醍醐味の一つを体感できたので、開拓作業も継続して行っていく。
まぁ、本気だしたらこんなもんですよ、フフフ。



今後の課題

  • 開拓ポイントを周回して実績をあげる。
  • ポイント開拓を継続する。
  • 50アップを狙いにいく。