おかっぱりのミドストで45センチの湖西バスを釣る 2017年7月13日

「湖西」釣果報告

いつも当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。長考タイプの文盲、AMでございます。達人のツイキャスを聞きながら今宵のイメージを膨らませ、琵琶湖に出撃してまいりました。

結果、好調な状態が続いているようで湖西らしい45センチのバスをゲットできました。

釣りにいった日時・場所

  • 2017年7月13日(木)23時30分頃~翌1時30分頃
  • 八屋戸浜
  • 今年87回目の釣行

ツイキャスを聴きながら

この日も出撃するつもりで、部屋の片付け、食器洗い、風呂と順調に家事を遂行。あとはマイスイートリトルエンジェル2匹を寝かせるのみ。そんな中、いつもSNS上でお世話になっている釣りの達人がツイキャスしていると知り、お邪魔してみることにした。おなじみの皆さんも既に参加中。いつもお世話になっており、本当にありがとうございます。

さて、なかなか寝ずに暴れている2匹を横目に、イヤホンで達人の話を聴く。頭の中は釣りのことでいっぱい。ひたすら妄想。そして22時半頃に2匹とも意識を失ったため、出撃することとした。

今夜はミドストで狙う

今夜の活動場所は開拓ポイントを中心にする予定である。 さて、どうやって釣るか?天気予報の風予測によると、0時頃から北よりの風が 吹く模様。いい風である。なんとなく今夜の琵琶湖は波立つのではないかと考えた。それに加え、前回釣行時には魚が浮いて動き回っている雰囲気を感じていた。これらを踏まえ、スロー展開のヤマセンコーノーシンカーではなく、中層で誘えるミドストでいってみようという結論に達した。やや荒れの中、活性の高まったフィーディング中のバスを狙おうという計画である。

小波の琵琶湖をランガン

結局家を出たのが23時前くらい。引き続きツイキャスを聞きながら運転。礼も言えず失礼しました、ありがとうございました。

そして23時半頃に現地着。風がややあり。そして湖面は、、、予想通りジャバジャバしてます。ありがとうございます、釣れるやつです。

平日の夜なのに入水修行中の先行者が2名、お疲れ様です。前回同様いきなり岸際には立たず、離れたところからキャスト。異常が無いことを確認してから岸際へ。今夜は1時か遅くても1時半には切り上げる必要がある。釣りが出来るのは1時間半から2時間。あまり時間がないので一箇所で粘らず広く浅く探っていくこととした。

簡単にタックル紹介

アドレナ266Lとヴァンキッシュの組み合わせは超軽量でおすすめ。

  • ポイズンアドレナ266L-2
  • 16ヴァンキッシュ2500HGS
  • フロロマイスター5lb
  • ジグヘッドフック 1/32oz
  • エサはPDLのスーパーシャッドテールのアユカラー

PDLのスーパーシャッドテールのアユカラー

釣れない時間

1投または数投して小移動を繰り返す。波がいい感じにたっていて水がよく動いている。この時、あることに気がついた。これだけ湖面が荒れている中、ミドストで魚にアピールできているのだろうか?アピール度が低いのではないか?ミノーの場面ではないのか?しかし今夜はジグヘッドフックとシャッドテール系のワームしか持ってきていない、もうどうしようも無い。ミドストの力を信じて釣りを続けた。

歩いては投げ、歩いては投げを延々続けたが魚からの反応はない。ミドストのアタリは根掛かりのような重さを感じることが多いため、重みを感じるたびにテンションを張って魚かどうかを確認するのだが、すべてウィードである。イメージ的にはウィードの面を引いてきているので、イメージどおりに中層を引けていると思われる。あとは魚が掛かるのを待つばかりである。時間は0時半を過ぎている。後30分。いや、30分じゃ物足りない。1時30分に切り上げることにして、残り時間は1時間。

ワームをゲイリーのシャッドテールのワカサギカラーに変更。比重が高いので良く飛ぶ。しかし30分も立たないうちにワームだけ飛んでいってしまう。やはりゲイリーワームはもろい。

ゲイリーのシャッドテールのワカサギカラー

最後にフラッシュJ3インチのワカサギカラーにチェンジ。これでいきます。

フラッシュJ3インチのワカサギカラー

釣り人との情報交換

先日目をつけたポイントへ移動。50アップを釣り上げている釣り人を確認したポイントである。移動中に軽装の若い釣り人と遭遇。近所に住んでいるのだろうか?ロングワームのネコリグで釣っているらしく、全然釣れないとのこと。「あの辺りが最近熱いようでアタリは多いです」、と彼が指し示す先は、これから行こうと思っていたポイント。やはり熱いようだ。これだから現地の釣り人との交流は欠かせない。「先日50アップ釣っていたので、いいポイントのようですね」と伝え、分かれる。

地合、そして最高の瞬間

ポイント到着、ミドスト釣行継続。だんだん焦りが生じてくる。しかも風は止んでいる、波の激しさも穏やかになっている。蒸し暑い、あせびっしょりである。時刻は1時を過ぎている、もう今日はだめなのか?

地合と呼ばれる時間帯、状況がある。その時間帯に突入すると魚がよく釣れる。ここ湖西の最近の地合は深夜0時から深夜1時半までと考えている。となると今が一番釣れる時間。しかし釣れる気がしない、負け思考におちいる。ブログのタイトルはこうだ。「本日のプラ終了、本番は明日ですよね?」もしくは「忖度(そんたく)した結果、釣りのはやめました」。もうだめだめである。

ぼちぼち帰るかぁと思いはじめた矢先、「コンッ」というバイトの後、「グイーン」と竿先が重くなる。反射的に合わせると生命感。魚が来たよ!!しかし引かない、重いだけ。あれ?勘違い??と思った次の瞬間ドラグが走る。この瞬間のために釣りをしている、最高の瞬間。

釣り上げた魚を掴み、至高の時間をすごす。ほっしゃーーーー

湖西浜で釣り上げた45センチのブラックバス

45センチのぶりっぶりのお魚。メジャー曲がっていますが、きちんと測った後に曲がったものです。
今のメジャーだとどうしても曲がってしまうので、幅広のシートタイプメジャーでも買おうかしら?

ガッツリ

湖西浜でミドストで釣り上げた45センチのブラックバス

時刻は1時半前だったのでこのまま終了。

今日の反省

諦めずに投げ続けてよかったです。会心の一撃でした。爽快すぎる一匹でした。そしてキーポイントは地合でした。出発前に使用ルアーを決めうちするのも有りだが、現場の状況に合わせてルアーチェンジできるよう準備しておいたほうがいいのかもしれない。当たり前か?

湖西浜でミドストで釣り上げた45センチのブラックバス

最後に、自分向け記録として書いておきます。
7月の湖西の地合は、深夜0時から深夜1時半まで。特に1時からの30分間。根拠は無い・・・


今まで釣れなかった分、釣っていきます。