その男、固定砲台につき 2017年7月16日

「湖西」釣果報告

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は世界の飛田をディする記事です。大して面白くないですが、ご覧ください。

釣りにいった日時・場所

  • 2017年7月16日(日)22時頃~翌2時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年90回目の釣行

達人との個人対談

この日は珍しく17時ごろに奥様から出撃許可が下りる。

うぉっしゃーーー!!!

今からなら夕マズメに間に合う、夕マズメならトップが楽しめる。急がねば・・

しかし、時間がありすぎるのも、かえってだめなようである。緊張感、焦燥感がないと体が動かない。8月末にならないと宿題をしないのと同じ理屈である。さらに、一旦鎖に繋がれた象は、鎖から放たれても逃げないらしい。これが飼いならされるということなのか??そんなしょうも無いことを考えつつ、結局、自宅でうだうだしてしまう。

結局いつもと同じような時間に出撃

かの琵琶湖の達人がその時間帯にツイキャスをしていたのも理由の一つである。私の他に誰もいないので達人との個人対談である。文字を打つのが面倒なので、こちらも音声で話したいくらいである。
そんなこんなで結局20時前くらいに出撃することに。いつもより一時間ほど早いだけである。現地着は21時ごろ。準備をして釣りを始める。達人もこの近辺にいるようだが、見当たらないのでしばらく様子を見ることとした。

弟子を待つ

加えて、M氏もこちらに来る事となった。かつてのライバルであったM氏。笑止。今となっては私の弟子である。

弟子
弟子が到着するまでヤマセンコー4インチノーシンカーを遠投する。時折ギルっぽいあたりがあるので、このあたりも魚が溜まるポイントなのだろうか?などと思っていると、弟子が到着。移動を開始する。

接待なので釣らせた

先行者多数。キャスで話す達人いわく、「ここは和邇かと」。入水修行僧が多数いる中、あいているスペースへイン。キャスト開始。私は引き続きヤマセン4インチ、弟子はドライブスティックか?忘れた。しばらくすると弟子が釣る。40手前くらいに見えたバスだが、測定すると33センチ。一応釣らせた、私のおかげである。

接待なのでばらした

私の方も一回バイトがあり。うまくフッキングしたつもりだったが、藻化けしてしまう。今宵は接待なので釣るわけにはいかないのだ。そしてばらしたのは達人に見られていたようだ。

達人との対面を果たす

その後反応無いので、達人との対面を果たす。しばらく会話して分かれる。ありがとうございました。

その後誰も釣れない

その後、先日大物が釣れた場所へ。ワームをドライブクローラーのネコリグにチェンジ。今日は接待なので思い出で釣ります。このころから波風が激しくなってくる。釣れそう感が高まってくるが異常が無い。しかし弟子は「いい感じに釣れそうですねぇ(笑)」こんな具合で嬉しそうである。

嵐の中投げ続ける弟子

反応が無いので弟子が釣ったポイントへ戻る。今夜はこちらの方が可能性がありそうだ。しかし風、波がさらに激しさを増し、雷も遠くで光っている。対岸の彦根方面は大雨が降っている様子。

私はというと、ドライブクローラーのネコリグから、ドライブクローラーのノーシンカーにチェンジ。オフセットフックなのだが、何をやっているのかいまいちわからない。再度ヤマセンコーへ。しかし釣れない。

時間は2時ごろ。そろそろお開きである。そんな中、一心不乱にキャストし続ける固定砲台が一台。
「どうですかぁ?反応あった?」と問いかけると、「いや、何も無いですが釣れそうですね(笑)」。
彼は何を考えキャストし続けるのだろうか?

そして終了。釣果はさっぱり。私はボウズでした。接待釣行ということもあり、私が50アップ、65アップを釣るわけにもいかないので、釣りませんでした。歯がゆい釣行でしたね。

今後の課題

  • 弟子に釣らせる(ただし私より小さいサイズに限る)