テキサスリグが大当たり!おかっぱりで50アップ釣れました 2017年7月20日

2017年7月21日「湖西」釣果報告

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。梅雨が明けて暑い日が続いておりますが、皆さま体調はいかがでしょうか?私は元気です(笑)。夏バテなどに気をつけて、夏の釣りを楽しみましょう!

テキサスリグで釣った湖西の50アップ

釣りに行った日時・場所

  • 2017年7月20日(木)23時半頃~翌1時半ごろ
  • 湖西エリア
  • 今年92回目の釣行

大会に向けての作戦

ここ最近、土曜日の大会に向けて作戦を検討している。場所はいつもの場所を予定、問題はどうやって釣るのか?これまで実績のあったノーシンカーリグやネコリグなど、ここ最近反応が思わしくない。釣れてもチビが釣れるだけで、デカバスが行方不明というのが現状である。

しかしながら、夜の時間帯にデカバスはシャローにいるはず、というのが自論である。よって、タイミング(時間帯)があっていないだけ、またはデカバスが食べたくなるルアー、アクションをプレゼンテーションできていないだけではないだろうか?ということで、プラクティス期間中にこれまでと違う釣り方を試してみることにした。

違う釣りを試す

試そうと考えたのは、スコーンリグテキサスリグである。理由は、特に無い。なんとなく思いついただけである(笑)。というのは半分冗談で、半分は以下の理由からである。

スコーンリグを選んだ理由

  • フィーディング中のデカバスを狙える
  • スコーンリグのアピール力(大きさとラバーの動き)に期待
  • 一定レンジをゆっくりトレースできる(ウィードの面を引きたい)

テキサスリグを選んだ理由

  • ボトムべったりで誘いがかけられる
  • きびきびとしたアクションでリアクション効果が期待できる
  • ベイトの近くで待機するデカバスに定点で誘いをかけることができる

かなり大雑把なテキサスリグに関する解説

釣れるかどうかは問題ではない。釣れても釣れなくても、今後の方針を定める材料とすることが出来る。そう考えてこの日は出撃した。

釣れそうな琵琶湖

23時半前に現地着。風はないが、波はある。琵琶湖がうねっている。以前50アップが釣れた時の状況によく似ている、これは釣れそう(笑)そして先行入水修行僧がいる。平日なんですけど・・・
さて、本日も1時半終了を予定、2時間釣りができる。よって前半はスコーンリグでランガン、後半はテキサスリグでピンのポイントを撃って回ることとした。

スコーンは、デプスのハイパーフットボールジグ1/2oz?にケイテックのスイングインパクト4.5インチ?を装着したものを使用。釣れそう。

スコーンリグ

本日のタックル紹介

  • シマノ ポイズンアドレナ 1610MH-2
  • シマノ 15メタニウムDC HG
  • シーガーフロロマイスター14lb

スコーンを巻きまくる

キャスト開始。久しぶりのベイトタックル、メタニウムDC。なぜかバックラしまくる。外部ブレーキ4にしても糸が浮いてくる。なぜ???壊れた???ここで気づく。内部ブレーキがPEになっている(笑)出撃前にPEラインからフロロに巻き変えていたが、内部ブレーキを変更するのを忘れていただけでした。変更後は快調、さすがDCである。

キャスト後着底してから巻き始める。ウィードが濃すぎてまともに引いてこれない。やはりウィードの面を引くしかない。着水からの秒数でレンジを決め、竿を立ててゆっくり引いてくる。たまにウィードの重みが感じられるよう(ウィードをかすめるよう)、レンジとスピードを調整しつつランガンしていく。

ここで気になることが一点。水温が高い。まるでぬるま湯のようである。ここ最近でもっとも水温が高い気がする。これがキーポイントなのか???

スコーン殉職

水が動いていて釣れそうな雰囲気ではあるが、魚の気配がない。しかしその変に魚はうじゃうじゃいるはずだと信じ、スコーンを巻き続ける。テールの揺れが感じられるので、退屈することなく巻き続けることができる。いつ食ってくるか分からない緊張感の中、ランガンは続いた。

反応がないのでピンを撃つことにした。ここで何かに引っかかり殉職。やっちまった、すみません。時間は既に0時半を過ぎている。残り時間はあと一時間、後半戦ということでテキサスリグにチェンジする。

久しぶりのテキサスリグ

テキサスリグのセッティングは以下の通りとした。

  • ワーム バークレー チガークロー4インチ(キムケンも使っているワーム)
  • フック キロフック2/0
  • シンカー ジャッカルのタングステンシンカー3.5g

バークレーのチガークロー4インチ
ここ湖西エリアでザリガニは見たことがないが、気にしない。釣れるときは釣れる。バスにはベイトに見えているかもしれない。

デカバスがいそうな場所にワームを撃ち込んでいく。着底後しばらく放置。その後ゆっくりしゃくってチョンチョン、そしてステイ。反応なければ回収。キャストから回収までにあまり時間をかけず、いろんなところに撃ち込んで回数を稼ぐことにした。

地球が釣れた!?

この時期デカバスが潜んでそうな場所。特にこの日のように水温が高い日に潜んでいる場所。インレットしかないでしょ!インレットからの冷たい水と本湖の水がぶつかるあたりに潜んでいるはず。水がまざりちょうどいい水温、そして水が寄れて魚が集まる。そう考え、インレット周りを中心に撃っていると、がっつり根掛かり。

岩に挟まったか??しかし根掛かった瞬間に違和感を感じたので、反射的にあわせる。ロッドがぶち曲がるがびくともしない。やっぱり根掛かりか。地球を釣ったのか?俺は今地球と戦っているのか?

いや、微妙に寄ってくる。ん?ウィードの塊か?あ?んん?引いている?お魚?さかなやーん。でかいやーん。そんな感じでやっと魚だと気づく。

かかったのは約10メートル先。オープンウォーターでまかれる心配なし。ベイトタックルなのでゴリ巻き。絶対逃がさない。イヨケン風に「ばれんなよ、ばれんなよ!」を心の中で連呼。で、水揚げ。

テキサスリグで釣った湖西の50アップ
やったー、一目で分かる50アップ!

テキサスリグで釣った湖西の50アップ
ガッツリ、バックリ!

テキサスリグで釣った湖西の50アップ

テキサスリグで釣った湖西の50アップ
52センチ、2600グラムの湖西バス。

テキサスリグで釣った湖西の50アップ
腹もええ感じですねぇ。

狙い通りな感じでうれしいですね。釣れた時刻は1時前。やはりこの時間帯なのか?水のよれによってワーム手足がピロピロ動いてアピールしてくれたのだろうか?

プラなので釣って喜んでいる場合ではないのだが、ええ魚が釣れたので満足してしまい、その一投もせず終了(笑)(本当はもう一箇所ピンを撃とうと思ったが、先行者がいたためスルーした次第。)

反省

「いつもと違う釣りをする作戦」は見事成功。何かを試して結果が出ると、釣った感があっていいですね。バス釣りの醍醐味を楽しめています。

さて、大会に向けての方針。テキサスリグで、といいたいところだが、一匹しか釣っていないのでなんとも言いがたい。この日のような雰囲気のときはあのピンが釣れる!ということは分かったかな。
金曜日の夜はプラ最終日。この日も何か試せることがあれば試して、大会に臨みたい。

今後の課題

  • チャレンジすることを忘れない
  • 釣れないときは何か試す