釣り大会釣果報告。ん?全然本気出してませんよ 2017年7月22日

「湖西」釣果報告

先日開催された釣り大会の模様をお届けします。参加者の皆さま、主催者のW先生、本当にありがとうございました。大会の様子をこと細かく書くと大容量になってしまうので、今回は軽く書きます。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年7月22日(土)19時~翌4時頃
  • 湖西エリア
  • 今年94回目の釣行

大会中の計画はこれだ

待ちに待った釣り大会当日。48センチで3位を狙います。奥さんに大会のことを話しても、まったく興味がないらしい。トロフィーもって帰ってくるといっても、「はぁ?」と言われるだけ。父親の威厳をみせてやる。
大会中の釣りの計画は以下の通り。

  • まずは手堅く40アップを釣ってボウズ回避。
  • サイズアップを狙い、40後半を釣って入賞圏内に食い込む。
  • テキサスリグで50アップを狙い、あわよくば優勝を狙う

大会開始

予定時刻のちょっと前に集合場所に現地着。参加者の皆さんとご挨拶。開会式を経て釣り大会開始。そそくさと行動を開始する人もいれば、その場でステイする人も。私も弟子の到着を待つこととする。

若い社畜バサーも到着し、しばし談笑とW先生にいろいろ教えてもらう。弟子も到着。花火も上がる。雨も降る。そして20時ごろになって出動。その後、早々に弟子がスマートフォンの通信制限を食らった模様。

時間が早すぎるので時間をつぶす。とりあえず釣りをする場所へ向かう。まだ20時過ぎ、早すぎるのでイモモンの郷でだらだらする。西岸も雨が降っている。この雨は釣れる雨なのか?それとも・・・

予定を変更して釣行開始

21時ごろから釣り開始。雨は大分弱まっているが、小雨状態。風は無し、波はジャバジャバ。釣れそう(笑)。そして私も通信制限を食らう。なんでやねん。
釣りの予定も変更することとした。早々に決着をつける作戦。つまり・・・最初からテキサスリグを使って50アップを釣る。これで行くことにする。50アップさえ釣れば、入賞できるやろう。参加者の慌てふためく様子を見つつ、ひだりうちわ、寝ていてもOK。この作戦を実行することにした。

反応が無いので坊主回避

テキサスリグを準備する。ワームはジャンボチガークロー5インチシンカーは5グラム。かなり巨大である。これを魚が溜まっているであろうポイントにぶち込む。が、異常が無い。水も動いていて釣れそうだが、反応がない。時間も早いので、後ほどやり直すこととする。

次にヤマセンコー4インチに変更。ボウズ回避のため、手堅く40アップを狙う。サイズは選べないが、安定して釣れるポイントへイン。小魚が釣れる。

湖西の浜で釣ったブラックバス

36センチ。とりあえずボウズ回避。

湖西の浜で釣ったブラックバス

ええのをばらす、そして中途半端な釣り

ここまで通ってきた中で発見してきたポイントを撃って回る。なぜかいつも反応がある場所は、遠投しないと届かない。そこへヤマセンコーを遠投、7フィートロッドでPEラインなのでかなり飛ぶ。50メートルくらい飛んでいるのか???
いつもは着底後に反応があるが、この日はフォール中に反応あり。力強く沖へ持っていこうとする。きーたーーー。ラインスラックをとってあわせたが、ロッドから手がすべりラインが緩む。あぁぁぁ、体制を立て直すが、もう魚はいない。。。やってまった。40アップ確定だったのにーーーー。

そしてキャスに参加中のA師匠、その他参加者からニヤリされてしまう。師匠、ひどすぎます。

は?なにやってんの???

23時頃だったでしょうか??某参加者K氏がロクマルをあげる。は?なにやってんの?完全に意気消沈。優勝無理ですやん。自己記録更新おめでたいですが、違う日にやってくださいよーーーー。そんな感じです。でもすごいです、ロクマルおめでとうございました。

地合を見計らってピンを撃つ

0時を過ぎるまでポイント前で待機。ドライブクローラー6.5インチのネコリグをセッティング。地合に入ってからテキサスで再度撃ったが異常なし。まずい、釣れない。その後もピンに何度も入りなおすが反応無し。50アップはもう無理。ヤマセンコーで取り合えず釣る作戦に変更。

弟子の裏切り

悲劇は続く。なぜか弟子が釣る、41センチの巨大魚を。裏切りやがった。あれほど釣るなと言っていたのに。手を滑らせるよう指導しておいたのに。簡単に裏切りやがった。もう誰も信じられない。

座してタイムアップを待つ

アタリはあるが、小バスのあたりっぽい。そして釣れない。時間は1時を過ぎる。なぜか弟子がこちらへ来るらしい。余裕の凱旋ですか、はいそうですか。
二人並んで釣りをしていると、久しぶりのあたり。25くらいのめざしが釣れる。はいそうですか。

湖西の浜で釣ったブラックバス
気力も体力も無くなり、あとは座してタイプアップを待つのみ。弟子は訳分からん場所でめざしを釣って遊んでいる。

閉会式

2時半ごろに終了。閉会式会場へ向かう。順位は以下の通り。

釣り大会のスコアボード

何かの間違いなのか?悪夢なのか?しかし、現実は受け止めなければならない。
W先生提供の景品を頂戴する、ありがとうございます。

釣り大会の景品
閉会式を経て解散。みなさまお疲れ様でした。

反省

大会の雰囲気、他の参加者の釣果に影響されてしまったと思われる。自分の釣りを信じて集中する必要がある。良い経験となったと思いたい。

今後の課題

M師匠の元で固定砲台の修行をする。

以上です。W先生、参加者の皆さま、キャスで盛り上げてくださった皆さま、普段から相手してくださっている皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。