沈黙の湖西で今後の釣行について長考する 2017年7月25日

「湖西」釣果報告

土曜日の釣り大会以来に湖西へ出撃。琵琶湖はあたたかく迎えてくれるだろうか。そんなことを思いながら釣りをすること2時間、小魚一匹との対面に終わる。釣れないときに何をするのか?琵琶湖が問いかけている。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年7月25日 23時頃~1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年95回目の釣行

大会以来の琵琶湖

土曜日の釣り大会の結果を受け固定砲台化を推進するつもりであるが、ウェーダーの購入が未だできていないため、この日はランガンを行うこととした。7フィートMLのスピニングタックルで身軽にランガンする。

霧状の少雨、風はなし、湖面はほぼ鏡。釣れる気がしない状況。この状況だとあのピンは恐らく反応がないはず。食わせではなくリアクションっぽい動きが吉と考え、ワームでチョンチョン釣行を開始。

ワームはドライブクローラー6.5インチのネコリグ。シンカーは0.9g?デカバスを釣るためにワームを大きめにする、これが私の中での最近の流行である。

ネコリグについて

ここ数日、SNS上でネコリグの話題で盛り上がっているようである。ネコリグはボトムでシェイクしてよし、スイミングもよし、リフトアンドフォールもできる万能型リグである。それゆえ、具体的にどのようにアクションさせればよいのかが分かりづらいとも言える。

私もネコリグの可能性を追求していきたいと考え、最近ロングワームでネコリグを使ってはいるものの、本当にイメージした動きを水中でしているのか、魚を誘えているのかなど、疑問が尽きないのが実状である。ネコリグに関しては研究の余地があると考えており、今後の課題にしていくつもりである。しばらくの間ネコリグ以外は使用しない、それぐらいの意気込みが必要かもしれない。

魚が溜まるスポット

さて、釣行の話。まずは安定のスポットへ。たまにコツンバイトがあるが、バスでないっぽい。小魚が興味本位でつついているのか??さらにウィードが濃くてワームが引っかかり操作しにくい。ネコリグの強い部分でもあり弱点でもある針先が出ていることによって、ウィードに引っかかり、ワームがぼろぼろになっていく。スナッグレス仕様を次回以降試してみるつもりである。

反応がないので次のポイントへ。いつも魚の反応がある遠投ポイント。そこへロングワームネコリグをキャスト。居れば食ってくるはずだが異常なし。今日はお留守か?穏やかな時は魚が付かないのだろうか?

ヤマセンコーの登場

ドライブクローラーネコリグを投げ続けること約1時間で、ワームがちぎれてしまう。ウィードにもまれ、キャスト時にかかる力でワームがちぎれていく。仕方がないのでヤマセンコー4インチノーシンカーにチェンジ。最近こればっかりである。

これを遠投してチョンチョンアクション。リアクションで口を使わせる作戦。バイトはあるが小魚か?この日はコウモリバイトも数回。まぎらわしい。デカバスバイトは全くなし。手前の方や沖の方などにキャストしても異常なし。バスはどこへいったのか?

本日降ったらしい雨によって水温が低下したためか?たしかに水温はぬるま湯ではなく、水といえる温度。変化をきらってディープに落ちたか?沖のウィードをゆっくり狙っても異常はなし。

インレットにいたのは小魚

波立っている時の激熱ポイントへ。ここでインレットの先にキャスト。やっとこさまともなバイト。釣れたのは小魚。なにこれ??小魚だったがまぁまぁ引いた。

湖西浜で釣った小バス

小魚ポイントにはデカバスはいない可能性が高いとの判断から、そのポイントは捨て、釣れる可能性のあるポイントへ。ここでもバイトはあるが小魚バイト。小魚の活性が高い時期が本格スタートか?

ヤマセンコーを射出して終了

先行者がライトで湖面を照らしている。ベイトチェックなのか?なんなのか?そっちの方を照らすのは結構だが、まぶしいのでこちらを照らさないでください。お願いします。

1時を過ぎる。そろそろ帰る時間。ヤマセンコーを射出、と同時に軽くなってラインが飛んでいかない。ヤマセンコーだけ漆黒の琵琶湖に飛び立たれました。これで終了。

反省

釣れないときに何を考えるか。琵琶湖が考える時間を与えてくれている。また新しいことに挑戦なのか?新規開拓なのか?ネコリグの徹底なのか?固定砲台なのか?近日中に答え合わせする所存です。

  • 釣れる気がしないとき用のマイポイントが必要である。
  • 固定砲台用ウェーダーを早急に調達し、固定砲台でヤマセンコーを射出する。