夏のトップウォーターゲームで良型バス捕獲 2017年7月28日

「湖西」釣果報告

夏のトップウォーターゲームで釣った湖西のブラックバス
金曜日を公休にしたので、この週末は3連休となった。本当は木曜日の夜から出撃する予定だったが、出撃できなかっため翌日に朝の部として活動することとした。初めてのウェーディング、そして初めてのPOPX。そんな釣れる気が全くしない状況であったが、45アップ2匹を水揚げすることができた。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年7月28日(金)5:00頃〜14時頃
  • 湖西エリア
  • 今年96回目の釣行

久しぶりの朝まずめ釣行

木曜日の夜に出撃予定であったが、体の疲れもあって中止。金曜日の朝から出撃することとした。3時45分頃に起床、4時過ぎに自宅出発、現地着5時頃となった。

夏の湖西浜

風はほぼなし、湖面は若干波立っている程度。
前日に購入したウェーダー「プロックス (PROX) ウェーダー G-TEX チェストウェーダー PX9504 LMD」を早速着用する。着用した感想などは追って報告する。

ウェーダーを購入した時の模様は以下の記事をご覧ください。

夏のトップウオーターゲーム

夏の朝まずめということで、使うルアーはメガバスのポッパーPOPXとした。夏のトップウォーターゲームである。湖面が穏やか、かつローライトなのでトップウォーター日和である。

夏のトップウォーターゲームで使ったメガバスPOPX

これまでトップはほとんど使ったことがなく、1匹か2匹くらいしか釣っていない。しかも小魚。つまり実績がない、釣れる気がしない。しかし強気にトップウォーターを投げることとした。

夏のトップウォーターゲームで使ったメガバスPOPX

初めてのウェーディング

ウェーディングについても簡単に触れておく。膝上まで入水すると足がロックされた感じになる。琵琶湖と一体化した感じで、まさに固定砲台である。固定砲台方式でPOPXをキャストし続けることとした。

メガバス「POPX」の動かし方

以下の動かし方が一番やりやすかったし、効果的だと感じた。

  • チョンっとロッドをあおる。あおるとルアーがポコっと音をたてて寄ってくるので、ラインスラックが出るようロッドは元の位置に戻す。
  • ステイ(重要)。2〜3秒ステイする。この日はこの間に食ってきた。
  • ラインスラックをとって1に戻る。

ドッグウォークの様に連続してチョンチョンチョンっとルアーを動かすのではなく、一回動かしたらステイ。これを続けることで魚を誘った。

あと思ったのは、ルアーを動かすことでポコっと音が出て水面に波紋が生じる。その時ルアーは水中に潜るので、ルアーが水面に戻ってきた時にも波紋が生じる。つまりアクション一回で2度波紋を生じさせてアピールできている様に感じた。したがって、連続でルアーを動かし続けるのはなく、ワンアクションで2度美味しいスローなアクションを心がけた

トップで良型湖西バス

トップウォータープラグで釣れる気がしないので、すぐやめようかと思った。しかし続けることに意味がある。また、ボイルは結構な頻度で発生しているので釣れてもおかしくない。ワームの誘惑に負けずPOPXをキャストし続けた。

おそらくフィーディングエリアなのだろう。ここでバイトあり。ステイ中にルアーにモワーンと波紋が発生。魚が食った!ここで慌ててはいけない。大体向こう合わせで乗ってくれるはずなので、一呼吸おいてからロッドを立てるとドラグがジーーーと鳴る。キターーー。そんな具合で釣れる気のしなかったPOPXにバイトがあり、無事水揚げ。引きも良くて非常に楽しめた。

トップでこのサイズは初めて、無茶嬉しい。

夏のトップウォーターゲームで釣った湖西のブラックバス

47センチ、2080グラム。パッと見は50アップの良型湖西バス。

夏のトップウォーターゲームで釣った湖西のブラックバス

沖の方で釣れた。良型は沖の方で魚を追いかけているのだろうか?

使用タックル

  • シマノ ポイズンアドレナ270ML−2
  • シマノ 16ヴァンキッシュ2500HGS
  • PEライン0.8号+リーダー フロロ14lb

続けて2匹目も捕獲

1匹釣れると自信を持って投げ続けられる。ランガンしながら投げていると、よそ見していた時にバイトあり。勝手にロッドが重くなって魚が食っていることに気づいた。(笑)しっかり見ておかないとバイトする瞬間を見る楽しみが味わえない。

がっつり。

夏のトップウォーターゲームで釣った湖西のブラックバス

夏のトップウォーターゲームで釣った湖西のブラックバス
48センチ 1815グラム。

この魚も沖の方でバイト。ウェーディングで立ち込んで沖狙いが吉か?そして今日は当たりの日だったのか??

ヘビーダウンショットは不発

しばらくランガンを続けたが、異常なし。風が出始め湖面が荒れ始めたので、ルアーチェンジ。師匠の指示通りダウンショットに変更。

ジャスターフィッシュ4.5インチのダウンショットリグ
ジャスターフィッシュ4.5インチにガマカツのフックに3.5グラムシンカー。

ジャスターフィッシュ4.5インチとガマカツ321フック

思いの外にワームが重いので、シンカー軽め。これってヘビダンなのか?

底の石やウィードに絡んでアクションしにくい。場所によってはウィードが水面まで成長している場所もあり。明るいとよく見える。

湖西の水面まで伸びたウィード

しばらく使うが、風と湖面が穏やかになったのでPOPXに戻す。

初めてのM浜

その後のランガンを続けたが反応なし。時間は9時を過ぎ、疲れてきたので撤退することにした。このまま帰るのもありだったが、ウェーダーを買ったら行こうと思っていたM浜に行くことにした。

真の浜
写っている黒い点が釣り人、入水修行僧である。こんな光景だったとは・・・

ここではヘビキャロで探った。40アップを釣る人、56センチを釣る人がいる中、私にはなぜが小バスが一匹だけ。なんでやねん。

真の浜で釣ったバス

14時ごろになって風、波が激しくなってきた。北西方面の空も暗くなってきて、一雨きそうだったのでここで本日は終了とした。

反省・今後の課題

釣れる気がしないから使わない、というのは勿体無いことを再認識。自分に実績がないだけであって、自信を持って使っている人はいるのだから、慣れていることに逃げないようにすべき。

夏のトップウォーターゲーム最高でした。夏といえばトップウォーターという理由がわかったような気がします。しばらくは朝のトップウォーターゲームを楽しみたい。