濁りがきつ過ぎたのか?デス6による釣果報告 2017年8月3日

「湖西」釣果報告

この日は、夜のトップウォーターを楽しむために出撃した。しかし波が強くてトップウォーターゲームは楽しめず。念のため用意しておいたデス6で固定砲台とランガンをしてみたが、何も起こらないまま終了してしまう。濁りがきつすぎたのが原因だったのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2017年8月3日(木)23時頃〜2時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年99回目の釣行

夜のトップを楽しみたい

最近トップウォーターが好調である。朝まずめの時間帯にトップウォータープラグを投げると40後半が釣れている。この日は夜のトップウォータゲームを経験するため、琵琶湖に出撃した。

荒れているのでトップは無理

23時頃に現地着。風は少々あり。湖面は荒れている、波立っている。天気予報の風予報の通り向かい風である。この時点でトップは無理と判断。

多少の波は問題ないが、荒れ模様の湖面だとルアーの動きが波によって阻害されたり、魚に対して十分にアピールできない。これがトップウォーターゲームの厄介なところである。と、言ったところで状況は変わらないので、残念だが別の釣りをすることとした。

釣ったことがないデス6

念のためベイトタックルを用意しておいたので、デプスのデスアダー6インチのノーシンカーで釣りをすることとした。

デプスのデスアダー6インチ

去年からデスアダー6インチ、通称デス6を使うようになったのだが、今まで一匹も釣ったことがない。あたりすらない。これ本当に釣れるのか?というレベルであるが、みんな釣っているので釣れるのだろう。信じて投げるしかない。

いろんなアクションを試す

入水してあちこち投げまくる作戦を開始。湖面は荒れているので表層ではなくボトム付近を引く。ズル引きやスローリトリーブやリフトアンドフォール、高速巻き、放置プレイなど、考えられるありとあらゆるアクションを試してみたが何も起こらない。釣れる人と何が違うのだろうか?それともこの場所ではふさわしくないルアーなのだろうか?

固定砲台とランガン

最初は固定砲台方式で定点からキャストし続けたが、何の反応もないのでランガンすることにした。移動中に湖面をライトで照らすとかなり濁っている。昼間に結構荒れたようで、岸際から1メートルくらいまで岸が濡れている。波が大分激しかったようで、そのせいで濁っているようである。

一般的に、濁ると魚はストラクチャーにつくと言われている。濁りによって視界が遮られるため、基準となるストラクチャーにつくことで魚は安心するとのこと。人間も真っ暗な部屋に放り込まれたら、とりあえず壁際に立って安心感を得る。これと同じ理屈なのだろう。

というわけで、ストラクチャ周りを意図的に狙う作戦に切り替える。フックの先を隠してあるので根がかりの心配も少ない。思い切ってストラクチャー周りにキャストして、ボトムで放置を繰り返す。魚がいれば食ってくるはずである。が、異常はない。

釣れなかった理由は濁り?

2時半頃まで粘るが何も起こらず、そのまま終了。濁りがきつ過ぎて釣れなかったのだろうか?生命感が感じられない琵琶湖であった。作戦としては、ストラクチャ狙いはよかったはず。ルアーがあっていないのか?テキサスが良かったか?疑問は尽きない。答え合わせのためにも、今後も釣行を重ねていく。

いつになったらデス6で釣れるのだろうか?冬の武器の一つとしたいのだが・・・