デス6で初めて釣れた!40アップ連発のおまけ付き 2017年8月9日

「湖西」釣果報告

この日は朝も出撃したがボウズに終わった。最近トップウォーターゲームに興じていたため、魚の居場所を見失った感がある。そこでこの日は魚の居場所探しを目的として出撃した。使用ルアーは、ここまで全く実績のないデスアダー6インチ、通称デス6。デス6の可能性を信じて投げ続け、40アップ2本を捕獲する。

デス6で釣った湖西浜のブラックバス

釣りに行った日時・場所

  • 2017年8月9日(水)23時頃〜2時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年105回目の釣行

必釣祈願

22時頃に出発、途中必釣祈願へ。今日も釣れてけろ〜

!!!!!!
シャクが折れてるやんけーーー。しかもなんなの?この雑な処理は・・・

妹子の里キャラクターのいももん
下の写真は以前の様子。折れてない。最近折られた模様。犯人は・・・あいつか・・・

妹子の里のキャラクターいももん

穏やかな琵琶湖、まずはトップから

またしても不愉快な気持ちで現地へ。23時頃現地着。向こうの方に先行者がいる様子、ご苦労様です。風は弱、波はほぼ無し。トップ日和である。デス6だけで釣りを行うつもりではあったが、トップ日和であることを受け、まずはトップウォーターPOPXで釣りを開始することとした。

ミニプラグ
以前はこんな小さいミノーとかポッパーとか、買おうとも思わなかったが、人間変わるものである。

初めての夜トップ

そういえば今回が初の夜トップである。キャストしてもどこまで飛んでいったのかわからない。岸に打ち寄せる波の音でポップ音が聞こえず、アクションさせてもどうなっているのかわからない。

昼トップと違ってつまらない。ポップ音さえ聞こえれば楽しめそうだが、このまま続ける意味がなかったので30分ほどで終了する。

デス6へチェンジ

当初の予定通りデス6ノーシンカーへチェンジ。今夜はこれ以外使わない、そう決意して釣り再開。巻きを基本にキャストを続ける。着水して1秒後くらいからゆっくり巻く。引くレンジはサブサーフェースとそのちょっとしたくらい。あくまで妄想イメージなので本当にそのレンジを引けているかは不明。しかし妄想は大事である。

水質であるが、この日の朝はクリアだと思っていたが、夜に見ると濁っている。実は朝から濁っていたのだろうか?濁りのこともあって、ウィード周りに魚がいるのではないかと考えた。そこで、いつもやらないウィードが濃いポイントへ移動。

ウィードの考え方

ウィードの際や内側を巻いたりフォールさせたりアクションを続ける。特にウィードに引っかけてから自然に外すことを意識するが、反応がない。

また、濃いウィードを壁に見立てて、ウィードの中ではなく際を重点的に狙った。壁に沿って移動する魚の習性を加味し、壁となったウィードのエッジを狙えば釣れるのではないかという考え。さらにウィードの内側よりアウトエッジ付近に魚がいると考え、重点的に狙うが異常なし。そう単純ではないのだろうか?

ランガン開始

この時点で0時半頃。ここまでほぼ固定砲台と化していたので、ランガンを決意。重点ポイントを撃って回ることとした。

この付近の地合いは0時から1時半までと認識している。この内、1時からの30分間はゴールデンタイム。よって、1時頃にデカバスポイントで釣りができるよう調整しつつランガンする。依然反応はなし。

ベイトが多い場所と少ない場所

移動しながら気づいたのは、同じようなインレットでも、ベイトが多いところと少ないところがある。何が違うのだろうか?この日はベイトがいないと感じていたが、いる場所で釣りをすれば釣れるのだろうか?今後の研究課題として取り組むこととする。

デス6で初めて釣れた

1時頃にデカバスポイントへイン。もう俺は動かねぇ。デス6を美味しいところへキャスト。デス6をスローに巻くが、反応なし。反対側に回り込んで同じところをスローリトリーブで攻める。何度か投げていたところ、「ゴッ」というあたりの後、ヌーっとロッドが重くなる。キターーーーーと反射的に思いっきり合わせると、まぁまぁの重量感。ベイトタックルなので楽々水揚げ。

デス6初フィッシュ!ガッツリ来た

デス6で釣った湖西浜のブラックバス
 ガリだけど46センチ。ウェイトは計っていない。

デス6で釣った湖西浜のブラックバス
信じて投げれば釣れることが証明された。巻く時のイメージも間違っていなかったようなので、今後も自信を持って使うことができそう。

近くのポイントでも40アップ

場が荒れたので10分ほど休ませる。再開後同じコースを通すが反応なし。しばらく粘ったが反応がないので、近くのポイントへ移動。同じようにデス6をスローに巻いて魚を誘う。

その時沖の方で魚が跳ねる。デカそうな魚。デス6を回収してからあそこに投げようと思いながら、巻く。足元から5メートルほど先まで回収して来た時に、ヌンヌンバイトあり。キターーーーと、反射的フッキング。

デス6ガッツリですーー

デス6で釣った湖西浜のブラックバス
 サイズはまた46センチ。またしてもガリ。

デス6で釣った湖西浜のブラックバス
ガリだが、デス6初フィッシュで40アップ二匹は嬉しい。

なぜガリガリなのか??

デス6での初フィッシュを達成できて、今回の釣行目的は達成。しかし釣れた二匹ともなぜガリガリなのか?

今回釣れた一匹目

デス6で釣った湖西浜のブラックバス
 今回釣れた二匹目

デス6で釣った湖西浜のブラックバス

以前釣れたブリッッブリ

POPXで釣った湖西浜のブラックバス
あきらかに体高が違う。ブリッッブリが釣りたいっす。

それはさておき、デス6の釣れない呪縛から解放され一つの壁を超えることができた。チャレンジ精神はやはり大事である。これで今後デス6を積極的に使用することができるので、釣果も期待できるのではないだろうか?

ベイトの濃い薄いの件についても、次回以降調査していくこととする。

最後に、魚の居場所。濁りの中ではやはりインレットなのか???