夏の北湖東岸で魚探しに興じる 2017年8月26~27日

「北湖東岸他」釣果報告

毎年夏季に行っている恒例の北湖東岸釣行である。夜から出撃するものの、風が強くて釣りにならない。良さそうなポイントを見つけたので、翌日朝から出撃したが先行者多数。諦めて魚探しの旅に出て、最終的に小魚を搾り出すことに成功した。

北湖東岸で釣れたブラックバス

釣りに行った日時・場所

  • 2017年8月26日 夜の部 20時頃~21時半頃
  • 2017年8月27日 朝の部 5時頃~9時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年116回目の釣行

風が強い北湖東岸

毎年夏になると、訳あって北湖東岸で釣りをしている。この日も20時頃から釣りを開始した。

毎年お世話になっているポイントへイン。風が激しすぎる。しかも正面から吹いてくる。琵琶湖が激しく荒れている。釣りにならない状況。もちろん誰もいない。仕方なく風が避けられそうな場所を探すこととした。

イメージ的に、北湖東岸は強風が吹く日が多いイメージ。自宅から遠い場所なので余計に足が遠のいてしまう。

良さげな小場所を確認

少し離れた場所に以前から目をつけていた場所があるので、そちらへ移動してみた。こちらにも誰もいない。真っ暗で人気が全く無い場所だが、意を決して突入する。

やや風裏になるので風は先ほどよりはまし。ここはドシャローとシャローの両方が狙える。遠投すればディープも狙えるのか?しかも岬状。釣れそうなポイントである。この日は風が強くまともに釣りができないので、翌日朝からここへインすることとして、この日は21時半頃で終了した。

朝から先行者多数

翌日5時頃、早速前夜に見つけたポイントへ向かう。と、既に先行者あり。早すぎるやろ。やはり釣れるポイントなのか???

いつものポイントへ移動する、こちらには誰もいない。昨夜よりはましだが相変わらず風が強い。ええ加減にしてください。まともに釣りができそうにないので、風が避けられる場所を探すことにした。

いつもの場所は諦め、魚探しを楽しむ

とはいえ、ここは北湖東岸。ほとんど土地勘が無い場所である。良く分からないが、とりあえず風が避けられる内湖を中心にネット上で検索して良さそうなポイントを物色してみるが、いまいちピンと来るポイントが無い。

あまり遠くまで行くこともできないので、分からないなりに内陸方面のポイントをいくつか選定し、そちらへ移動してみることにした。

釣り堀で釣りをするのではないので、魚探しを楽しむ気持ちで移動する。ドラクエで宝箱を探すようなものである。

たどり着いた場所で釣りを開始

新規開拓一箇所目は水路っぽいところ、葦が多すぎて岸際へ近づけないので却下。二箇所目も同じく。

三箇所目で釣り開始。有名ポイントらしいが、誰もいない。いつも通りがかった時は誰か一人くらいはいるのだが、誰もいない。朝から来るようなポイントではないのだろうか?

活性は高そうだが反応無し

魚が跳ねたり追い掛け回しているので、活性は高そう。夏の定番、トップウォーターPOPXから開始。いつ食ってきてもおかしくない雰囲気だが、全く反応なし。

メガバスPOPX

浮きウィードが多い場所なので、カットテール4インチのノーシンカーをウィードの際にしずめて反応を見る作戦に変更。こちらも異常なし。

ちなみに、水はアオコっぽい緑色に染まっている。沖の方でよく魚が跳ねているので、沖の方がよいのか?

反応がないので元に戻る

この場所にとどまっても仕方ないと判断し、元の場所へ戻る。

元に場所に戻ると、多少風はましになっていたので釣りを実施。釣り人はかなりの大人数になっている。手前の方からウィードが濃いので、ヤマセンコー4インチのノーシンカーで探っていくことにする。

このあたりはウィードが帯状になっており、ウィードの手前側には小バスが、向こう側にはデカバスがいるイメージ。よって、向こう側をネチネチしていくが反応無し。

去年釣れた場所へ移動

昨年、小魚を釣った少し離れた場所へ移動。ウィードに絡んだヤマセンコーをウィードから離して放置。これで食ってきたのは約35センチの小魚。なかなかいい引きであった。

北湖東岸で釣ったブラックバス

ごろた石に若干もぐられたせいだろうか、ラインがぼろぼろになっていた。40アップだったら切られていたかも知れない。このあたりで釣りするなら強めのベイトタックルの方がよいのだろうか?

1匹だけ釣れて終了

その後もランガンを続けるが反応が無く、9時頃で終了。

もっと丁寧な釣りをしないと釣れないか??漫然と釣りをするスタイルは捨てなければならない。では具体的にどうすのか?それを今後の課題とする。