変革のとき、難しく考えずシンプルな釣りをする 2017年9月1日

「湖西」釣果報告

9月最初の釣行。8月はそこそこ釣ることができたが、ノーフィッシュの日も多く課題が多く残る一ヶ月であった。意識を変え、行動を変えなければ、素人バサーを脱出することが出来ない。そんな変革のときを迎えている。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年9月1日(金)23時頃~5時頃
  • 湖西エリア
  • 今年119回目の釣行

荒れ気味の琵琶湖でバケモノを狙う

天気予報によると、今週末は天候が荒れるとのこと。風が吹き湖面も荒れる、それはバケモノの日。本当にバケモノが釣れるのかを検証するため出撃した。いつもより早く自宅を出発したが、あちこち立ち寄ったため、現地着はいつも通りの23時頃となった。

立ち寄った場所の一つは弥生堂という名の釣具屋。素人にはおすすめできない

入水してボトムをテキサスで狙う

現地には誰もいない、貸切状態。思っていたより荒れていないが、風はやや吹いており、湖面も若干ジャバジャバしている、そんな状況。バケモノは底に潜んでいると予想し、チガークロー4インチのテキサスリグで攻めることとした。

ウィードの濃い場所、薄い場所を確認しながら、薄い場所周辺でステイする展開。ウィードに絡まったワームを外してからのステイに集中するが、何の反応も得られない。

テキサスから直リグにチェンジ

次に直リグにチェンジする。ワームはジャスターフィッシュの4インチくらいに変更。やはりこのあたりのベイトは、ザリガニよりアユだろう。テキサスと直リグの違い?良く知らない。直リグの方がすりぬけが良い?良く分からないが、なんとなく直リグを使ってみたいだけである。

直リグに変更直後から分かったことがある。テキサスよりウィードに引っ掛かる。しかもボトムのトロロ藻が引っ掛かってくる。サルカンなど、金属部分がむき出しなので仕方ない。直リグは適していないようである。

ウィードが濃いのでヤマセンコーへチェンジ

ボトム付近で反応が得られないので、中層狙いに変更。かつ、ウィードが濃いので安定のヤマセンコー4インチをノーシンカーで使用することとする。これをウィードに絡ませ、外したところのバイトを狙う。しかし何も起こらない。

反応が無いのでランガン開始

反応が得られないので、ランガンを開始。実績ポイントを撃って回る。もっとも期待できる場所の近くには先行者あり。もう撃たれた後なのか?反応が得られず移動。

デス6へ変更する

キャスで話していたWのおっさんからの助言によりデス6にチェンジ。荒れた琵琶湖でふわふわさせる作戦。ふわふわできているのか分からない、どうなっているのか分からない。もう何がなんだか分からない。

迷走が止まらない

その後ポイントを変えていくが反応無し。だめなパターンにはまっているのが自分でも分かる。釣れる気はしているが、「どうせ釣れない」と思っている自分がいるのだろう。

その後もW監督から助言をもらうがバイトに結びつかない。最初の場所にもどってやり直すが、異常がないまま、朝の5時までやって終了。

完全に迷走している。変に考えすぎて、自分のペースがつかめずにいる。これならまだ事故待ちの釣りをしているほうが釣れそうである。

シンプルに考える

理屈は単純」と監督が言っていた。そうなのだろう。釣るために必要なことは、

  • 魚がいる場所に投げる
  • 魚が食いたくなるような動きをする

これだけでいいはず。ルアーの種類、カラー、アクション、レンジ、スピードなどは後付けの話しであって、魚が食いたくなる動きと合致したときに釣れているだけなのだから。

これを念頭におき、今後は難しく考えず、シンプルな釣りをしていくこととする。そしてこの迷走を乗り越え、ワンランクレベルアップを目指す。