眠たいときは無理して釣りにいくもんやない 2017年9月14日

「湖西」釣果報告

台風接近中。台風と釣果の因果関係を検証するため、この日も出撃した。そして一投した後、出撃したことを激しく後悔することとなる。

朝の北小松漁港
写真と記事の内容に関係はありません。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年9月14日(木)23時頃~1時過ぎ
  • 湖西エリア
  • 今年123回目の釣行

台風と釣果の因果関係を検証

17日には本州上陸が予想されている台風18号。台風接近に伴って釣果がどのように変化するのか、あるいは変化しないのか、それを学術的な見地から検証するため出撃することとした。

気になることが一点。眠い。前日の深夜のタイヤ交換の影響により、十分な睡眠時間が確保出来ておらず、脳が悲鳴をあげている。今日は出撃せずに家で休むことも検討したものの、台風と釣果に関する実地調査は行わなければならない、という使命感にかられ自宅を出発する。

考えることはみな同じ

23時ごろに現地着、結構きつめの風と激しい波。荒れた琵琶湖である。

そんな琵琶湖に人が大量にいる。現地調査にやってきた同志といったところか。人気エリアで固まって釣りをしているようだが、私は別の場所を撃つつもりなので支障は無い。

本日の作戦

実をいうと作戦は適当、あまり考えていない。今日はベイトタックルとスピニングタックルの両方を持ってきたので、まずはスピニングにジャスターフィッシュ4.5インチをセット。風が強いのでノーシンカーだと飛ばないと考え、ネイルシンカー0.9g?を装着。そんなジャスターフィッシュをふわふわ漂わせながら巻いてくる作戦である。

第一投、むちゃくちゃ飛んでいく。そして感じたことが一つ、「今日は釣れない」。

眠たいときは釣りに行くもんやない

眠たくて集中できない。それはつまり釣れないということ。

  • 来るんじゃなかった、もう帰ろうか?
  • いや、もしかしたら釣れるかもしれない。
  • いやいや、こんな状況では釣れない。
  • 釣れないと分かっていて釣りをして、また中身の無いブログ記事を書くのは嫌だ。
  • 今から帰れば出撃していないことにできる、そうしようか?

このような思いが交錯する中、「せっかく来たのだから釣りをしよう」という結論に達し、釣れない釣りを継続することとした。

何をやっても釣れる気がしない、楽しくない

眠たさによって集中力が散漫となり、釣りが乱雑になっている。投げるのも動かすのも巻くのも適当、典型的な釣れないパターン

これはジャスターフィッシュが悪いんだと八つ当たりし、ベイトタックルに持ち替えデス6釣行に変更。多少持ち直したものの、それでも雑な釣りが続く。そして楽しくない時間が過ぎていく。

秘密のポイントへイン

実は今日はあるポイントで釣りをすることを目的としていた。そこは底が石のシャローフラット、ベイトが多いピチャピチャゾーン。そして岩が落ちている。ここで魚を釣ったことはないが、可能性は高い場所である。ちなみにウェーダーがないと入れないポイント、そんな理由から今日はウェーダーを着用して釣りをしている。ここで最後の10数分間だけでも集中しようと考えた。

その第一投、デス6が木に引っ掛かる。なかなか取れないので投げた方向へ移動してポイントを潰す。やる気が無くなる。そして終了。何をやってもダメパターン、

ときには休むことも必要

釣りをしている最中は楽しくなく苦痛であった。今こうして文章を打っているのも苦痛である。睡眠不足と集中力、脳内物質について調べて、釣果に与える影響について書こうと思ったが、そんなやる気はもうない。休息は重要である。

さて、本日も人が多そうだが、果たして出動するのか?

朝の由美浜
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