ベイトがいない湖西、しかし手ごたえは感じた夜 2017年9月26日

2017年9月28日「湖西」釣果報告

体調不良等により10日ほど琵琶湖から遠ざかっていたが、このたび復活。現場の状況確認を第一と考え、この日はひたすら歩いた。バイトをえることはできたが、合わせミスによりボウズに終わる。しかし手ごたえを感じることはできた。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年9月26日(火)22時半頃~5時頃
  • 湖西エリア
  • 今年125回目の釣行

久しぶりの出撃に胸高まる

最後に釣りに行ったのが9月16日。10日ぶりの釣り、10日ぶりの琵琶湖である。健康であることに幸せを感じる。ラインも巻き変えて準備万端。

ラインを巻き変えたメタニウムDC
現地の状況はどうなっているだろうか?小魚(ベイト)は集まっているだろうか?妄想を楽しみつつ現場へ急いだ。

本日の作戦

急遽翌日が公休日となったため、綿密な釣行作戦を策定することとした。作戦の候補は以下の通り。

  • いつもの場所で夜の部を満喫する。
  • いつもの場所+αで翌日の朝から夕方まで活動する。
  • いつもの場所+αで夜の部を短めにし、翌日の日中の釣りを楽しむ。
  • 朝から湖北へ出撃して小バスと戯れる。

慎重に慎重を期して検討した結果、夜の部を満喫し、翌日は釣具屋めぐりを楽しむこととした。

どういう釣りをするか

現地の状況が分からないが、いつも通りデス6縛りで釣りをすることとした。なんとなくジャークベイトで中層を漂わせる作戦も考えたが却下。

引っ掛かるが抜けの良い、いいウィードを見つけるためにもウィードレス効果の高いノーシンカー デス6でのランガンである。

日中暑いと夜はどうなるのか?

ちなみにこの日は日中暑かった。日中の気温が高まったことで夜の魚の活性はどうなるのだろうか?活性は高いのか?水温が高まったという環境変化により活性が下がるのか?小バスは元気だがデカバスは動かないのか?

ひたすら妄想。そして根拠はないが、活性が高まっているのではないかと考え、デス6の巻きを中心にして釣りを展開することとした。

釣れそうな雰囲気

南の方からスタート。風はなし、波はザワザワ、釣れそうな良い雰囲気である。撃とうと思っていた場所には先行者。普段人気の無い場所なのだが、どういうことだろうか?

仕方ないので離れた場所からスタート。ベイトはどこにもいない、いつになったら奴らはやってくるのだろうか?

足元バイトあり、しかし小バス

実績ポイントを中心にランガンする。途中の場所で先行者が小バスを釣っていた。

ランガンの結果、足元近くまで巻いてきたときにバイト発生。しかし小バスであった。やはり小バスが元気なのか?ほぼ同じ場所で2回目の足元バイト発生。この辺りは魚影が濃いのだろうか?

しかし小バスの魚影が濃い=デカバスはいない、のか???長居する必要はないと考え、ランガンを継続した。

食わせたがすっぽ抜け

魚からの反応が乏しい中歩き続ける。湖流があたるゾーンで抜けの良いウィードを確認。ウィードにひっかかった状態でネチネチとデス6を動かしていると、ステイ中に違和感。ヌンヌン系の感触で食っていることを確認、40くらいか??

もう少し待って持って行かせたほうが良いかと思ったが、我慢できずあわせることに。おりゃーーっとあわせると重量感は無し、あるのはやってしまった感のみ。

やってしまった~~、もうちょっと待ったほうが良かった~~~。すぐに同じ場所に撃ち込むが反応なし。なんてこった。

その後は反応無し

撃てども撃てども反応無し、時間は3時を過ぎる。3時頃に釣りをする機会はほとんどなかったので、地合が来るかもしれないと期待したが何も起こらない。そこにあるのは疲労感のみ。釣れる気だけはなくならないが、集中力は切れている状態。

一つ発見。某ディープゾーンで何も無いところから湯気が出ていた。湧水エリアなのか???となると、立ち位置、キャスト方向を見直す必要がある。

最終的にこの日は4キロほど歩き、5時頃に終了。このまま朝マズメに釣りすることも検討したが、釣具屋めぐりに全てをかけるため、道が混まないうちに早々に撤退。6時間ほどの釣り修行であった。

この日感じたこと、気づいたこと

  • ベイトがやってこないとテンションが高まらない。
  • ベイトが来ないのは水位が低いせいか?
  • 流れ込み付近の地形が変わっていた
  • 水位が低いと流れ込みの優位性が無くなる?
  • いいウィードを見つけておきたい
  • 小バスが釣れるだけかもしれないが、練習を兼ねてミドストを試したい。

こんな感じである。一応魚からの反応はあったので、手ごたえを感じることはできた。状況は良くなっているのだろうか?

釣れないときこそ得るものがあると考え、長期的な成果のための経験値として蓄積していく。釣れない名人伝は続く。