秋の湖西ミドスト釣行で予想通り小バスが釣れた 2017年9月29日

これまでの反省を踏まえ、この日は固定砲台ミドスト釣行を行った。結果、小バスが一匹。数釣りもサイズアップも出来ず、集中力が切れ終了。ナイロンラインの可能性と秋のミドストに触れられたことがこの日の収穫といったところか?

釣りに行った日時・場所

  • 2017年9月29日(金)22時半頃~2時頃
  • 湖西エリア
  • 今年127回目の釣行

今日の作戦

前回釣行時の記事「釣れない理由を考え、釣れない時期にできることをする 2017年9月27日」に書いたとおり、今回の作戦を以下の通り設定した。

  • ミドストの練習をする
  • 固定砲台と化す

この時期にミドストをするとサイズが選べない。いや、選べないというか小バスが出る可能性が高い。しかし練習なので気にしないこととする。

この作戦を実行するにあたり、以下のタックルを準備して琵琶湖へ出撃した。

使用タックル

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ 266L-2
  • リール シマノ ヴァンキッシュ 2500HGS
  • ライン ナイロン5lb
  • ジグヘッド 1/32oz
  • ワーム PDL スーパーシャッドテール4インチ

湖流エリアで入水する

ここ最近行っている湖流エリアへイン。風はほぼなし、波はザワザワでいつも通り釣れそうな雰囲気である。固定砲台と化すため、久しぶりにウェーダーを着用して入水することとした。ミドストの場合、あまりワームの飛距離を稼ぐことが出来ない。よって沖の方まで飛ばすために入水する次第である。

初期不良扱いで交換となったウェーダーだが、今のところ浸水することなく使用できている。久しぶりの入水だが、非常に心地よい。しかし水が思っていた以上に冷たい。あれ、この時期こんなに冷たかったっけ?薄着だと少し寒いくらいである。それはさておき、釣りを開始。

ミドストで小バスが釣れた

ジグヘッドをつけたワームをキャスト。着水後チョンチョンしながら巻いてくる。水面直下までウィードが伸びている場所だと絡みまくるので、ウィードが薄い場所を探しつつキャストを続ける。あまり時間がたたないうちに、魚からの反応を得る。

30センチくらいか??やっぱりこのサイズが釣れるわな。薄皮の外掛り。なぜ外掛りなのか?

ナイロンラインについて

スピニングリールでナイロンラインを使用するのは久しぶりだが、特にトラブルも無く使用することができた。ナイロンライン使用で感じたことは以下の通り。

  • 取扱いは楽
  • 飛距離もまぁまぁ出ている
  • 水に浮く特性なので、ワームがゆっくりと沈下していくことが期待できる
  • ラインの伸びは顕著である
  • ウィードに引っ掛かった時の外しにくさを感じた
  • ウィードからふんわりと外れる感覚があり、魚にナチュラルにアピールできるのではないか

ミドストで使用するラインとしてナイロンラインが推奨される理由が分かった気がした。

しかし後が続かない

小バスの数釣モードか?数釣りの中でええサイズが混じるか?と期待したが、その後何も起きない。ウィードが濃くない場所を中心にレンジを変えつつ巻いてくるが反応無し。固定砲台として回遊してくるのを待ってみたが、いつまでたっても何も起きない。

実はこの辺りは魚が回ってくるエリアではないのだろうか?釣り方が間違っているのだろうか?1時くらいまでやって、諦めて別エリアへ移動することとした。

釣果が寒いが、体も寒い

水温が低いせいだろうか?薄着のせいだろうか?寒い。水温はまだ22度ほどあるはずだが、入水すると寒い。この時期で寒かったら冬の入水に耐えられるのだろうか?筋トレして筋肉をつけておく必要があるのだろうか?

移動先では集中力が欠ける

移動先は例のエリア。ここで入水ミドスト釣行開始。しかしこの時点で集中力がなくなる。漫然と釣りをしている入水修行僧である。ちょこまかと移動しながら投げていくが、異常なし。釣れたとしても満足感のある一匹にはならないだろう。

2時頃までチョンチョンし続けたが、異常も無く寒いので終了することとした。

秋のミドストについて

巻いてくるレンジについて。表層や底近くなど、様々なレンジで巻いてみたが、ウィードが濃い秋の時期は水面直下を引くので精一杯といったところ。場所にもよるが、着底させてから巻くとウィードの餌食。とても釣りにならない。

しかし魚はそのウィードの中にいるのか?とすれば秋にミドストをする意味は無いのか?。ミドストが冬から春先に良く使われるのは、冬から春先はウィードが薄いから、というのも理由の一つなのか?

総括・反省

ミドストの練習としては、小バスが釣れたのでとりあえず○。数釣もサイズアップもできなかったのは場所のせいか??今後も場所を変えつつ練習を継続することとする。

集中力が維持できない件に関しては、途中で小休止タイムを設けるなど工夫する必要がある。お菓子タイムを設けることを検討する。または、今後寒くなっていくので、カセットコンロでも持っていって湯を沸かしてラーメンを食す夜食タイムを設けることも検討する。