デスアダー6インチを巻いたら釣れた!小バスが! 2017年9月30日

いつもより早い時間から出撃。デス6の巻きで小バスが釣れる。これが秋ということなのか?後半のミドストでは濃いウィードに悩まされ、集中力も切れて終了。いい魚との出会いはいつになるのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2017年9月30日 21時半頃~2時頃
  • 湖西エリア
  • 今年128回目の釣行

早めの時間帯から出撃

この日は奥さんからの出撃許可がすぐに出たため、珍しく早い時間帯から出撃することとなった。20時過ぎに自宅を出発、21時ごろには現地着が可能。いつもと違う時間帯に釣りができる。少しでも早く現地着したくなり、高速道路にインして急いで現場へ急行。しかし下りるインターを間違えてしまい、いつもより時間がかかってしまう。何のために高速に乗ったのか?

デス6の巻きからスタート

結局21時半前に現地着。本日の作戦は、前半をデス6の巻き、後半をミドストに設定。例のエリアでデス6の巻きを開始。

このエリアは比較的ウィードが薄いエリア。といっても、デス6ノーシンカーが届く範囲が薄いだけで、遠投すると濃いウィードが生えている、そんなエリア。そんな中でもウィードが濃い場所を狙ってデス6を撃ち込んでいく。

良いウィード周りを重点的に狙う

以前から書いている通り、引っ掛かるが抜けの良いウィードを探して重点的に狙っている。これに加えて、水中でのルアーの動きをイメージしつつ巻いている。が、この日も何も起こらない。そう簡単には釣れないようなので、ひたすら我慢の釣りである。

ここまで釣れないのは、今年の6月と同じ状況である。6月はミノーでひたすらランガンして、ニゴイと戯れる結果となった。同じようにミノーでランガンすることも検討したが、この時期はウィードが濃くてまともに巻けない。当面はすり抜け効果の高いデスアダー6インチのノーシンカーを巻き続けるしかないのか???

相変わらずベイトがいない湖西

この日もベイトの存在を意識しながら釣りをしたが、どこにもベイトがいない。広い湖西エリアのうち、このあたりにはまだやってきていないのだろうか?それとも気づいていないだけ?いずれにせよベイトがいないと釣るのは難しそうである。

デス6で小バスが釣れた

デス6を巻き続けること1時間半、時刻は23時を過ぎる。ここまで何も無し。0時で前半終了しよか~、と思いながらキャスト。着水して巻き始めると固めのウィードに引っ掛かったような違和感。

Am「ん?お前ウィードか?」
違和感「違うやで」
Am「お前魚なんか?」
違和感「魚やで」

という会話を通してフッキング。残念なくらい抵抗することなく、小魚がやってくる。

25センチくらい、なんでやねん。脳天ぶち抜きフッキングには成功。

デス6で釣れた小バス
デス6に食らいついてきた小バス。これが秋という季節のなせるわざなのか?

デス6で釣れた小バス

秋のミドスト釣行開始

前半戦終了。デス6で25センチの小バス1匹に終わる。気を取り直して後半戦のミドスト釣行にシフトする。ミドストエリアとして南のエリアを選択。入水準備を開始する。

前回入水したときに寒かったという反省を受け、この日は若干厚着体制で臨んだ。下は段パン、上は極暖+ヒートテック+ウインドブレーカー+レインウェア。このフォーメーションで入水したところ、寒さは皆無、この時期だとこのフォーメーションで完璧である。

ウィードが濃くてミドストできない

さて肝心のミドスト釣行であるが、この南エリアのウィードが想像以上に濃くてミドストできない。岸から10メートルも離れないところからウィードがびっしり生えている状況。仕方なく岸と平行にキャストするが反応無し。

このエリアのウィードの状況だと、この時期のミドストは困難。そして集中力がなくなってきたので、キャストしつつ辺りを散策。ブロックが落ちている場所があったので、沖の方にもいろいろと落ちてるんやろなぁ。夏場に潜って探索するつもりだったが、結局できておらず、やっぱり潜っておくべきだったなぁと反省。あるいは今の時期からボートで探索するのもありか?

エリア選択が重要

この後も何もおこらず2時で終了。前半戦はともかく、後半戦のミドスト釣行は場所が悪かった。次回以降、ミドストができる場所を探索するという意味も含め、デス6の巻きを継続しようかと検討中。

しかし、ひたすら巻き続ける我慢の釣りは性に合わない。しかし、釣ることだけを目的とするのではなく、いいウィードを探すとか、地形変化を探すといったことを第一の目的と位置づけることで、集中力を切らさず継続することができるはずである。

また、ポイント開拓も再開する。以前ポイント開拓はおこなったが、ウェーダーがなかった時代である。あまり知られていない未開の場所があるはずと信じて、入水した上でポイント開拓作業を進める。