偶然か?必然か?デス6の巻きで40アップ2本捕獲 2017年10月5日

荒れた琵琶湖を予想して様子を見に行ったところ、待っていたのは絶好の釣り日和モードの琵琶湖。釣れそうな雰囲気十分の中、デスアダー6インチの巻き釣行で40アップ2本を上げることができた。久しぶりの40アップに興奮しつつも、今日の魚を偶然の一匹にしないための検証を今後進めていく。

湖西デスアダー6インチで釣れたブラックバス

釣りに行った日時・場所

  • 2017年10月5日(木) 22時頃~1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年130回目の釣行

琵琶湖の様子を見に行く

天気予報によるとこの日は昼から強風が吹くとのこと。金曜日は、風とともに雨が降る荒れ気味の琵琶湖になるらしい。金曜日は釣りを休むことする。今日は釣りができるか分からないが、とりあえず琵琶湖の様子を見に行くために出発した。この日も21時頃の出発である。

釣り日和の湖西で竿を出す

22時頃に現地着。琵琶湖が見渡せる場所で様子を伺う。あれ?やけに静かである。風がない。波もチャプチャプ。荒れていたら釣りをせず直帰するつもりだったが、釣り日和の琵琶湖が待っていた。テンションが上がる。

前回に続いてこの日も北エリアにイン、入水修行僧に変身する。ルアーは、最近継続して使用しているデスアダー6インチのノーシンカー(縦刺しスリット上)仕様で釣りを開始した。

そのつもりは無かったのだが、この日はアムチャン中央TVを放送しながらの釣行となった。

デスアダー6インチの巻きに反応あり

薄い雲に遮られた月光があたりを照らす中、琵琶湖にデス6を撃ち込んでいく。ほぼ実績がない場所なので、広く探るため巻いていく

沖の方には固めのウィードが生えている。引っ掛けたり外したりを繰り返しながら、ウィードエリアを重点的に巻く。デス6をウィードに当てながらウィードの面を巻いてくるイメージである。

しばらくすると、クイックイッと引っ張るバイトが発生。小バスだったようですぐに離されてしまうが、巻きで反応が得られた。今日は横の動きが有効なのだろうか?

ベイトはいないが釣れそうな雰囲気

反応がなくなると場所変更、引き続き巻く釣りを展開。

2箇所目はある特徴のあるポイント。勝手な妄想だが、沖に何か沈んでいると思われるポイントである。砂地のエリアだが、岩も落ちている。そんな場所で魚との出会いを期待したが、ここでは何も起こらない。

それにしても今日は釣れそうな雰囲気である。薄い雲に遮られた月あかり、穏やかな湖面、沖の方は霧だろうか?霞んでいる。こんな日に良く釣れた気がする。

魚を求めて次のポイントへ移動。先日、この時期はあまりポイント移動しない方が良いと結論付けていたが、ついつい移動してしまう。

巻いていたら40アップが釣れた

この日3箇所目のポイントは人気エリアで良く釣り人を見かける場所であるが、釣っている人を見たことがないエリアでもある。自分自身もまともなサイズを釣ったことがない場所なのだが、地形的に化け物が潜んでいる雰囲気がある場所である。実際に化け物が水揚げされているらしいので、何とかここで実績を積み上げておきたいところである。

ここまで巻き展開の釣りを継続し、時刻は23時半を回った。沖のウィードエリアを意識しつつ巻いていると、ウィードが無い場所で一瞬グイっと引っ張るバイトが発生。すぐに離されたが、そのまま巻いているとコンッと明確なバイトを感じる。一旦放した魚が追いかけてきて食いなおしたのか??竿で聞くとモゾモゾする生命感。きた~~~っと喜び勇んで合わせるまぁまぁサイズの重量感。ウィードに潜られそうになるのを警戒してゴリ巻きで水揚げ。に成功。

ほっしゃ~~~40アップやで~~~。メゾン一刻の話をしていたら釣れた!

湖西デスアダー6インチで釣れたブラックバス

最後に釣ったのはいつなのか覚えていないくらい久々の48センチ。

湖西デスアダー6インチで釣れたブラックバス

地合か?二匹目の40アップと出会う

2匹目を狙うため釣りを再開。しばらくすると再度コンッというバイト。感触的にでかそうな感じではなかったので、魚とのやり取りに挑戦。引っ張られたと思ったら急にテンションが無くなり、離された?と思ったらグイッと引っ張られる。そんなやり取り、会話を楽しむことができた。

サイズダウンだが、ジャスト40センチアップを水揚げ。ワームの色が膨張色の方が、デカイ魚が釣れるのだろうか?転売屋の話をしていたら釣れた!

湖西デスアダー6インチで釣れたブラックバス

一日で複数匹は何日ぶりだろうか?釣れた間隔が20分程度、地合だったのか?なんなのか??その後も貪欲に3匹目を狙ったが反応はなし。1時近くになったので、ここで終了とした。

総括と今後の方針

久々の40アップ2匹は感激した。が、なぜ釣れたのかは不明。沖のウィードエリアに潜んでいる魚や、その辺をウロチョロしている魚がデス6のスイミングに引き寄せられて釣れたのだろうか?連発したのは地合だったのか?場所が良かったのか?時間帯がよかったのか?

疑問は尽きない。自分の考え、今日の釣り方は現状に適しているのだろうか?ステップアップを目指すため、答え合わせをする必要がある。しばらくの間、同時間帯に同じポイントで検証していく所存である。

魚と会話できたのも一つの成果であった。離されたくない一心で急いでフッキングしたくなる気持ちを抑え、新たなる世界を垣間見ることができた。今後も継続していく。

また、皆さまにご支援いただいたおかげで、ツイキャス一枠を完走することができた。ありがとうございました。今後ともアムチャン中央放送をご愛顧いただきますようお願い申し上げます