デスアダー探索釣行報告とデスアダー6インチの使い方解説 2017年11月6日

2017年11月11日「湖西」釣果報告

前回釣行時の課題としていた、未実績エリアでの探索釣行をこの日は実施した。

ウィードがまだまだ濃いエリアであるため、すり抜け性能の高い「デプス デスアダー6インチ」を使用することとした。

結果はボウズに終わり、これといった収穫を得ることは出来なかった。

釣果はあがっていないが、参考までにデスアダーのアクション(使い方)について説明する。

メタニウムDCとデスアダー

釣りに行った日時・場所

  • 2017年11月6日(月) 23時過ぎ~1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年148回目の釣行

未実績エリアを探索する

23時前に現地着。風、波ともにほぼない状況。

早速、未実績エリアを探索!と思ったが、その前に前回釣行時に釣れた場所を訪れた。

軽く流したが何も起こらないので、本命の未実績エリアへインした。

なぜこのエリアを探索するのか

なぜこのエリアにこだわるのか?理由はいくつかある。

理由1 釣り人がいない

このエリアで釣り人を見かけることはほぼなく、大抵貸しきり状態で釣りができる。

人が多い中で釣りをするのは基本的に嫌なので、一人で没頭できるこの場を開拓したい次第である。

それにしても、なぜ人がいないのだろうか?釣れないからか?ここで釣りをする人がほとんどいないから?

行列ができる店が必ずしも美味い店であるとは限らない、その逆もまた然りである。

自分で納得するまで探索して結論をだすつもりである。

理由2 地形変化

ここはいわゆるディープエリア。深い奥底に化け物が潜んでいるのではないか?

さらに、回遊ルートになっているはず。いつの日か化け物のスクールに出会うため、ここで実績を上げたい次第である。

理由3 パラダイスポイントがあるはず

これは完全な妄想であるが、魚がうようよ溜まるパラダイスポイントがあると考えている。

あるのかどうか分からないが、その存在有無も含めて、捜索しようとしているところである。

使用するルアーはデスアダー6インチ

今のところ、このエリアには濃いウィードが生えている。

夏場に比べると少なくなっているのだろうが、前回釣行時のようにダウンショットリグを使うとウィードが引っ掛かってくる有様である。

その結果を受け、この日はウィードからのすり抜け性能が高い「デプス デスアダー6インチ」をノーシンカーリグで使用することとした。まぁ、いつもの通りである。

デスアダー6インチ(以下「デス6」という。)だとウィードの中でもするする引いてくることができるので、探索釣行にはもってこいである。

今回はさまざまなアクションを試したかったので、汎用性の高い横刺しセッティングでデス6を使用することとした。

デスアダーのアクション(使い方)

参考までにデス6のアクション(使い方)について簡単に説明しておく。他にも使い方はあるようだが、また別の機会に。

ただ巻き

字の如く単に巻くだけの使い方。

上層からボトムまで、スピードに変化をつけて巻いてくることができるので、レンジやスピードを色々試しながら、その日その場の状況にアジャストしていく釣り方ができる。

デス6を良く使っている釣り師の話によると、水面を高速巻きすることで水面が割れて食いついてくることもあるらしい。

冬の時期は、底を這わせるようにデッドスローで巻いてくると化け物がつれるらしい。

小生の場合は、たいていの場合、中層をゆっくり巻く使い方をしている。

ずる引き

ボトムをゆっくりずるずる引いてくる使い方。

ずる引きはワームの使い方の基本?であり、デス6でもずる引きは良く釣れる。

集中して、なるべくゆっくり動かすのが釣るコツ。

他の使い方

他にも、リフトアンドフォール、ボトムバンピング、ふわふわ、トゥイッチ、ジャーク、ステイ(放置)などがある。ネコリグやワッキーでも使えるらしい。

自分流の使い方を見つけるのも楽しいかもしれない。

全く反応無し

そんなデス6を使って、探索釣行を開始した。

期待通りウィードをスルスル抜けてくるデス6。たまに引っ掛かるが、ゆっくりほぐすと簡単に外れる。ウィードから外れた後にバイトがでることがあるので、集中することを意識した。

アクションは、ただ巻き、ずる引き、放置、リフトアンドフォールを試したが反応無し。

途中からは、巻き中心となる。平日の夜は釣りができる時間が短いのだ。

巻いて広くサーチしていくが何も起こらない。小バスのバイトもなし。

水鳥がウィード帯の上に浮かんでいたのは確認、種別は不明。それ以外は特に収穫となるような出来事もなかった。

そのまま空しく時間だけがたち、何事も無く終了となった。

総括

あまりにもこのエリアが魅力的なので特別視してきたが、そろそろ見切り時なのかもしれない。あまりにも反応が無さ過ぎる。

釣り方が間違っているのか?時間が違うのか?狙いどころが悪いのか?

釣り人がいないのは、本当に釣れないからなのか?
もうしばらく探索は続けるとしても、見切ることも大事。次回探索時に一旦の結論を出すつもりである。