深夜の湖西で釣れないのは湖流が止まるからなのか? 2017年12月28日

「湖西」釣果報告

nekosogi DSR

2017年仕事納めとなったこの日。タイニークラッシュを求めて釣り具屋へインするが跡形もなく売り切れ。

その後、ビッグベイトだけを携えて湖西へ出撃。この日も安定のノーバイトという結果に終わる。

釣りをしながら最近思うのは、0時を過ぎた頃から琵琶湖が大人しくなり始めるということ。深夜の湖西が釣れないのはそのせいなのか?

釣りに行った日時・場所

  • 2017年12月28日(木) 22時半頃〜1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年168回目の釣行

タイニークラッシュを求めて

仕事納めとなったこの日の帰宅中、タイニークラッシュ入荷の噂をききつける。

帰宅後、速やかに釣具屋へ向かったものの、すでに売り切れ。なんでやねん。

どうもこの日はタイニー一斉解禁の日だったらしく、他の釣具屋でも販売しているようだったが、あちこち周回する時間はない。

1個は持っているので追加購入はまた別の機会にすることとした。というか、もういらんかも。

スマホを忘れて、出だしから惰性の釣り

一旦帰宅して家庭内行事を済ませる。早めの時間に自宅を出発することができ、22時半頃に現地着。

いつも通り使用ルアーの写真を取ろうとしたところ、スマホが見つからない。どこを探しても見つからない。どうやら家に置いてきてしまったらしい。

もし今日5キロオーバーを釣っても写真が撮れない。どうしよう?写真を取ってくれる親切な釣り人がいる場所で釣りをすべきだろうか?

でもまぁ写真がなくても記憶に残せばいいしいいか?けど、ブログに写真載せたいなぁ。

そんなたぬきの皮算用的発想を繰り返しながらポイントイン。誰もいない。釣れても写真が撮れない。釣れたら釣り人を探すしかない。

そんなくだらないことばかり考えながら釣りをする時点で集中できていない。惰性の釣り。開始前から釣れる気がしなくなってくる。

nekosogiを投げまくるが反応なし

風なしで水がうねっている釣れそうな状況。今日は釣れるやろ。

とりあえずこの日もnekosogiを使用。シンカーは前回と同様のガン玉。今回はフロントフックの根元にセット。(写真は後日撮影したもの)

nekosogiにセットしたガン玉

リーリングスピードは早めの1回転6〜8秒で巻く。(ギア比7.2のハイギア)

なんとなくだが、スローフローティングの場合、これくらいのリーリングスピードが一定レンジをキープするのに丁度いい気がする。ソースは自分。

しかし、惰性の釣りになっているので釣れるわけがない。0時頃までやって反応がないのでポイント移動することとした。

次のポイントは集中した(つもり)

次のポイントは激熱ポイントと思われるポイント。あちこちにネコソギを投げまくるが異常なし。

狙いどころは色々あるポイントだが、どこへ投げても反応なし。本当にここは釣れるのか?

よく考えるとここで釣ったことがない。相性が悪いのか?

この日も何も起きず、1時になったので釣りは終了した。

ロッドは持たずベイトを探索する

このまま帰るのも悔しいので、次の釣りに繋げるためにベイトを探すことにした。

ロッドは持たず手ぶらで岸際を探索。広く探索してみたがどこにもいない。

水温がまだ10℃ほどあるので、ワカサギはまだ沖の方にいるのか?大寒波が待ち遠しいところである。

結局、どこにもベイトは確認できず。5月から6月頃にピチャピチャしていた場所にも全くいない。奴らはどこへ行ったのだろうか?

釣行報告は以上である。

深夜の湖西は釣れないというのは本当か?

考察の部。以前から気になっていたことがある。夜遅くなると琵琶湖が大人しくなるのである。

1時頃からベタになるから釣れないのか?

現地に到着したときは波打っていても、0時を周り1時をすぎるとベタになるということが非常に多い。この日も釣りを開始した22時半頃はうねっていたが、1時頃にはうねりは消えていた。

先日、某氏から聞いたところによると、湖西は1時から3時の時間帯は基本的に釣れない、というのが通説らしい。

これらを総合すると、1時くらいから琵琶湖が大人しくなるので釣れない、と考えることができる。本当だろうか?

23時になると湖流が止まる!?

ここであることを思い出す。

以前現地で出会った某ルアーメーカーの人が言っていた「湖西の湖流は23時で止まる」ということ。

本当に止まるのかどうか知らないが、先ほどの話と合わせると以下のように話が繋がる。

  1. 23時頃で湖流が止まる。
  2. 湖流が止まり、時間差で0時から1時くらいにベタになる。
  3. よって1時以降は釣れない。

こういうのをオカルトというのだろう。とは言え、1時以降は釣れないイメージである。釣ってる人は釣っているのだろうが・・・

いつになったら釣れるのか?

12月でもある程度釣れる(根拠のない)自信があっただけに、ここまで釣れないとは思っていなかった。

諦めずに通い続けるしかない。当面はビッグベイトだけで釣りをして、なんとか一匹絞り出す作戦を展開することとする。