ミドストで湖西をランガン!冬のベイト「ワカサギ」がいた 2018年1月12日

「湖西」釣果報告

ミドスト用のワームとフック

氷点下の琵琶湖へ出撃。この日は風がなかったため、ミドスト(もどき)でランガンを決行した。

バイトらしき反応に合わせてすっぽ抜けたあとは、沈黙が続きそのまま終了。

ランガンする途中、ワカサギの姿を現認。大接岸のための偵察部隊か?それとも・・・

ワカサギ接岸状況報告

2018年1月12日現在、ワカサギの姿を確認。ただし、1匹フラフラしているのを見かけたのと、4〜5匹群れているのを見ただけで、大接岸には至っていない

もう少しでやって来るのだろうか?あるいは落ち鮎と同様、期待させておいてやってこないのか?

なお、常時ライトを点灯してうろついている人影、通称「ワカサギ爺(ワカサギすくいをする人のこと)」らしき人影も確認。戦いの日々が始まる予感である。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年1月12日(金) 22時頃〜2時頃
  • 湖西エリア
  • 風無し、のち、南風
  • 今年4回目の釣行

道の駅「妹子の郷」は仮店舗営業してました

なぜが機嫌の悪い奥様、意味が分からん。何が不満なのか?そんな奥様とリトルエンジェル2匹に別れを告げたのち、湖西へ向かう。

途中で立ち寄った道の駅「妹子の郷」。昨年10月の台風21号により屋根が飛んでいったため、しばらく営業できない状態が続いていたが、プレハブの仮店舗で仮営業中。

仮店舗営業中の道の駅「妹子の郷」

ただし土、日、月曜日の9時〜17時のみとのこと。営業再開は平成30年度(2018年度)を予定しているらしい。

 

ミドストでランガンして魚を探す旅

22時頃に現地到着。気温はマイナス1℃、しかし寒くない。

風はなく、波もない。しかし水がうねっていて、無茶苦茶釣れそう。よーしパパ釣っちゃうぞ〜笑

というわけで、風がないのでこの日はミドスト(もどき)を選択。ミドストで辺り一帯をランガンしてやる気のある魚を探す作戦を決行することとした。

ミドスト用のワームとフック

使うワームは「ゲーリー シャッドシェイプワーム」の4インチ。色はWAKASAGI(ワカサギ)。これにジグヘッド「DECOY プラスマジック」の1/32oz #2 をセットする。

小さくて見えにくいかもしれないが、ワームへのフックの付け方は下の画像の通り。頭から刺して一旦針先を抜いてから再度刺す。これでワームがずれにくくなる。

ワームへのジグヘッドの付け方

歩き続け撃ち続け、そしてワカサギを探す

数投して移動するスタイル。実績のあるポイント、変化のあるポイントを中心に撃っていく。

昨年よく根掛っていた場所で根掛からない。よく絡んできたウィードが絡んでこない。昨年と状況は大きく変わっているようである。

とはいえ、ジグヘッドはよく底に引っかかる。まず1回目の殉職。

撃ちながらワカサギチェックも行う。水質はクリア。ワカサギの姿は確認できず。最近メガネをしていないので、見えていないだけか?しばらく湖面を凝視してみたりするが見えず、というか、いない。

春によく釣れたポイントで反応あり!?

春にダウンショットでよく釣れたポイントへイン。去年の冬にも釣り人をよく見かけた場所、ここは釣れるはず。

その期待通り事件発生。ロッドをシェイクしていると湖底に引っかかったような重み。ロッドで聞くと一瞬感じた生命感。瞬間的に合わせたところすっぽ抜けという事件。

多分魚だったはず・・・勘違いか???回収したワームはがっつりずれていたので、魚が食ったと思いたい。4インチワームを丸呑みできないほど活性低めなのか?子バスなのか?

今更であるが、しっかり重みが乗るまで合わせるのは禁物である。

釣り人が多かった金曜日、ワカサギ爺も・・・

それにしても、金曜日にしてはこの日は人が多かった。いろんなところに釣り人。いつも誰もいないとこにも釣り人。

釣れる情報が出回っているのか?それとも「釣れる場所と聞いたので来たYO!」的な人たちか?

そんな人たちを避けつつ撃ち込むが異常なし。

ライトつけて騒いでる一味もいる。ワカサギすくいか?その割には移動スピードが遅い。すくう気あるのか?なんでもいいが、こっちには来ないでいただきたいものである。

その他、車列を組んでやってくる変な車多数。爆音を轟かせる車もあり。この周辺は変なことになって来たようである。危険が危ない!引っ越しを検討する必要があるのか!?

ワカサギ現認!ただし数匹笑

通称、バケモノポイントと回遊ポイント付近でワカサギの姿を確認。はじめは枯れた笹の葉と思っていたが、凝視するとワカサギ。体長10cmほど。あれ?こんなにデカかったっけ???

さらに数匹の群れも確認。以前姿を見た場所と近い場所。なぜここにいるのか分からない。何か接岸する条件があるポイントなのか?次回はここで固定砲台するのがいいのか???

湖西エリアの水質

ディープな最終地点にも釣り人。そして根掛かり、折り返すこととした。時刻は1時半。

ちなみに、この日も要所要所で水温測定。本湖より水温が低いところがあった。水温は5℃。雪解け水が流れ込んでいるのか?

反応らしきものがあった場所へ戻るが風が強い

折り返して先ほど反応らしきものがあった場所で最後やることに。

普段人がいないポイントで同じ釣り人がまだやっている。釣れたのか?釣れる根拠のある場所なのか?

ポイント到着。しかし無風だった琵琶湖に強い南風が吹いている。

ミドストしにくい。投げたところに飛んでいかないし、横から戻ってくる始末。それでもしばらくやって見たが反応なし。2時になったので終了した。

根掛かりとワームの劣化対策が必要、どうしたらいい?

ジグヘッドの弱点でもある根掛かりによる殉職が本日2回発生。根掛かりを減らしたい。

今後、飛距離を稼ぐために重いジグヘッドを使用した場合、より根掛かりしてしまうはず。

引っかかるのはどうも手前のちょっとしたブレイクあたり。引っかかりそうな場所まで来たら即回収すべきか?

何か良い方法はないものか?

加えて、ゲーリーワームはやはりもろい。キャストを繰り返すうちに裂け目が出て来て、ワームがずれてしまう。ゲーリー以外で針持ちの良いワームを探す必要がある。

調査、研究の余地がありありである。識者からの情報も欲しいところである。よろしくお願いしたい。