カーブフォールのレンジを意識したらガリガリの40UPが釣れた 2018年3月3日

2018年3月4日「北湖東岸他」釣果報告

北湖東岸で釣った40UP

昨日はロクマルが水揚げされるところを目撃した。

今夜は小生がロクマルを水揚げする番である。そう考え北湖東岸に出撃。

丁寧に探っていくことに意識を集中させることで複数匹釣ることができたが、小バス1匹とガリガリの40UPが1匹という結果に終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月3日(土) 0時頃から4時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年22回目の釣行

今日も遅い時間から出撃

だいたい週末は早めの時間から出撃できるのだが、今夜は奥さんの実家に行っていたため、遅くからの出撃となった。

昨晩は北湖東岸のK氏と釣りを楽しみ、ロクマルが水揚げされるところを目撃するに至った。

ということは、今夜は小生がロクマルを釣るはず。心弾ませながら北湖東岸エリアへ向かった。

移動に際しては琵琶湖の状況把握のため、瀬田川から北上を続けた。

瀬田川には大量の釣り人。ここは海釣り公園か?南湖東岸の主要エリアにおいては大量の人と車。あまり近寄らない方が良さげである。

丁寧に探っていく作戦を決行

現地着が0時頃。さて、ロクマルでも釣るか。

無風のべた凪状態。月明かりがだいぶ明るい。これは釣れるのか?

準備を整え出撃!が、あれがない。ヘッドライトがない。まじか!

そういえば、釣り用のカバンが家の中で荒らされていた。どうも我が家のリトルモンスターたちが勝手に触っていた模様。勝手に触るなや。おそらくヘッドライトは家の中。なくてもなんとかなるやろ。

いつものダウンショットで釣りを開始。今日のテーマは丁寧に探る。適当な釣りをしない。これ。

意識したのはレンジ。ダウンショットなのでレンジはボトムと考えがちであるが、カーブフォールの仕方に変化をつけることとした。

つまり、カーブフォールさせるレンジを調整したということ。

表層近くでカーブフォールさせるのか、中層なのか、ボトム付近なのか。同じところにキャスとする際には、3つのパターンを全部試してみることとした。

ただし、同じ場所で3つのレンジを立て続けにキャストすると魚が嫌がるような気がするので、表層パターンであちこちに投げたのち、次に中層パターンで投げる。最後にボトムパターンで投げ、反応がなければ小移動を繰り返すという作戦をとった。

ボトムの方で食ってきたのは残念な小バス

丁寧な釣りを心掛けたおかげだろうか、幸先よく1匹を釣る。

ボトム付近を探っている時に「コツッ」と根掛かり。と思ったら生命感あり。

おっしゃ、ロクマルキターーーと興奮して合わせると、小バスがこちらに飛んできた。

北湖東岸で釣った小バス

なんで20UPやねん。目にフッキングしてごめん。非常に残念なサイズであるが、とりあえず1匹水揚げ。次はロクマルやな。

しかし反応は続かない。次のポイントへ移動。

2ヶ所目では転倒しないことに意識を集中

2ヶ所目は昨日もやってきた場所。段差で転倒してリールと顔面と心に傷をおった場所。

昨日転倒した段差を凝視する。お前のせいでこっちはボロボロや。

ここでも丁寧に探っていくが反応なし。

風がないのがきつい感じ。ちょっとだけでも風が吹いて欲しいところ。

障害物系の際にキャストしたところ無念の根掛かり。ここは根掛かりゾーンが多いのか?

リグリ直してキャストを続けたが反応が得られないので、転倒しないうちに次のポイントへ移動することとした。

明暗部でバイト発生するが離される

3ヶ所目にイン。おっしゃ、ここでロクマル釣るわ。

今日は先行者らしき人影がいるが、ライトでチカチカしている。何をしているのか?

月明かりと影の境目あたりにキャスト。中層でカーブフォールさせると「クイッ」とバイト。そしてヌーって重くなる。

「おっしゃ持ってけ持ってけ」と送り込んだところ、テンションがなくなる。無。

離されてしまった模様。チビだったのか?やる気がないのか?ともかく魚はいるらしい。

あたり一帯を探っていく。事前にGoogle Mapで調べたところ、少し離れたところにも釣れそうな場所があるので、そこまで撃ちながら向かっていく。

現場到着。いい感じだが、思っていた通り激シャロー。撃ってみたが異常なし。

最初に場所に戻ったり、あちこち移動するが反応なし。あかん、今日も釣れないのか?

最後にガリガリの40UPを釣って終了

今日もロクマルには会えないのか?なぜ会えないのか?

そう考えながらキャストするが異常なし。眠くなってくる。そろそろお開きか。

しかし最後まで諦めない。昨日根がかった場所。ここは熱いポイントのはず。

そう考えダウンショットをキャスト、表層近くでカーブフォールさせたところ「コッ」という小気味良いバイト。そしてヌーっと重くなる。

おっしゃロクマルきたーー。合わせるとまぁまぁの重量感。そしてドラグが出ていくが、一瞬で終わる。

北湖東岸で釣った40UP

うん、ガリガリ。ギリギリで40UP。しょぼい。

北湖東岸で釣った40UP

口の中が赤い。まだまだこの辺りは冬ということなのか?

時刻は4時。しょぼいが一応40UPが釣れ、また、朝から用事があるのでここで終了とした。

小バスが釣れるリズムを刻んでいるのか?

本日の成果は3バイト2フィッシュ。全て小バス。なぜ小バスなのか?

専門家の見解によると、小バスが食ってくるリズムで釣りをしているせいであるらしい。

なるほど、それは理解できる。ということは、デカバスを釣るためにはリズムを変えなければならないということ。どんなリズムがいいのか?

もっと早く?もっと遅く?もっと大雑把に?もっと細かく?

デカバスをその気にさせるリズムが何かを考え、それを試していく必要がある。また新しい課題ができた。

次回釣行は南湖か?湖西か?はたまた北湖東岸か?迷走修行はまだまだ続く。