湖西の春ポイントでダウンショット釣行!チビだけど40UP捕獲 2018年3月5日

「湖西」釣果報告

湖西で釣った40UP

強風が吹き、冷え込んだ今宵は北湖東岸ではなく湖西エリアへ出撃。

冬ポイントと春ポイントにダウンショットを撃ち込み、チビの40UPを捕獲。

サイズはともかく、春に釣れるという予想に対して魚からの反応が得られたことが大きな収穫であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月5日(月) 22時半過ぎ〜1時頃
  • 湖西エリア
  • 今年23回目の釣行

ヘッドライトが見つからないので通い慣れた湖西へ出撃

前回の釣行で忘れ物をしたと思っていたヘッドライトであるが、家にも車の中にもどこにもない。

子どもたちが触ったと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。どこへ行ったのだろうか??

ちなみヘッドライトは「ブラックダイアモンド スポット」の赤色である。どこかで見かけられた方は、ご一報いただきたい。

実は今夜は南湖東岸へ出撃しようと考えていたが、勝手がよくわからない場所でヘッドライトなしはきつい。

よって、通い慣れた湖西エリアに出撃することにした。湖西にも春が訪れているのかどうかを確認する意味もある。

強風の中ダウンショットで湖西バスを狙う

奥さんの機嫌が上々で、21時半過ぎに自宅を出発することができた。ありがたや〜。

先行者情報によると、強風で釣りができる状態ではないらしい。そして、巻き直した新しいラインがバックラッシュでくちゃくちゃになったとのこと。プゲラッチョである。

以前から言っているが、釣りのしやすさは人間の都合であって魚には関係ない。また、強風時は釣り人が少ないので、貸切状態であることが多い。

ということは、今日は釣れるということである。バケモンが来る予感しかしない。(キリッ)

22時半過ぎに現地着。すでに準備済みのリグは「ダウンショットリグ」。信頼度抜群のダウンショットで今宵は湖西バスを狙う事とした。

使うワームはちょっとリッチな「ゲーリー レッグワーム」2.5インチを久しぶりにチョイスした。

タックル紹介

まぁ、いつものやつである。いつもと少し違うのは、リーダの強度。これまで14lbのフロロラインを使用していたが、今回は10lbのフロロラインをリーダーとして使用。ラインは細い方がバイトが出やすいという説を実感するためである。

あと、フックはデカ目の#4/0を使用。デカバス対策である笑。

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ 266L-2
  • リール シマノ 16ヴァンキッシュ 2500HGS
  • ライン PE0.8号
  • リーダー フロロ10lb
  • フック #4/0のますバリ
  • シンカー リザーバーシンカー 1/11oz(2.5g)
  • ワーム ゲーリー レッグワーム 2.5インチ
  • ワーム レイン ロックバイブシャッド 3インチ

まずは冬ポイントからチェック

最初に入ったのは冬ポイント。ここで様子を見る。風が強く波もそこそこあるが非常に釣れそう。

気温が上がり水温も上昇しているものの、今日は風が強く冷え込んだ一日。いわゆる寒の戻り。

よってバスも冬モードになっている可能性があることから、冬ポイントからチェックすることとした。

今日は膝あたりまで入水したが、全然耐えられる冷たさ。水温を測ると8℃であった。微妙に湖西も水温が上昇しているようである。

水温は8℃

岸際からチェックを始め、沖へ遠投。リフトアンドフォールでバスからの反応を待った。

この湖西エリア一帯は小石や小岩が非常に多いため、ダウンショットのシンカーがそれらの隙間にはまってしまい、よく根がかってしまう。これが非常にストレスである。

人間のストレスだけならまだしも、根掛かりを外そうとすることでバスに違和感を抱かせてしまう。結果として釣れなくなる気がするので、このエリア周辺ではシンカーを使った釣りは好ましくないのだろうか?

そんなことを今更ながら考えつつ、キャストを続けたが反応なしであった。

そしてレッグワームはちぎれてどこかへ飛んで行ってしまう。釣れるが、やはり脆いワームである。

ダウンショットのリフトアンドフォールについて

今晩のリフトアンドフォールの仕方に触れておく。

いつもは竿を上に立ててワームを上方向にリフトさせている。(時計でいうとロッドを3時の位置から0時の位置に立てている。)

その後、テンションフリーのフォールかカーブフォールをさせている。

今晩は、斜め上方向にロッドを動かし、ワームを斜め上方向に動くようにリフトさせる。(時計でいうと3時から10時の位置。頭の上にロッドを動かすのではなく、体の横で動かす感じ)。その後はフリーフォールかカーブフォールさせるというものである。

要は縦方向へのリフトか、横方向(斜め上)へのリフトかの違いである。

同じリフトさせる動作でも、やり方を変えて今の時期のパターンを探ろうという試みである。

また、ステイ時間も長めに取った。いつもは5秒ほどだが、この日は10秒ほどステイ。まだ十分に動けないであろうバスでも捕食できるように調整してみた。

春ポイントでチビの40UPが釣れる

次に春ポイントと思われる場所へイン。この春の本命ポイントであり、今日は様子を見に来た次第。ここは風裏なので釣りがしやすい。つまり北風ブロックエリア。

そんな場所にダウンショットを撃ち込み探っていく。

パターンを探ろうとする姿勢が魚を呼び寄せたのだろうか?

リフト時に非常に小さい違和感。食っているような食っていないような。しばらく放置。

ロッドを立ててラインを張って様子を見ると、微妙に引いているような波で動いているだけのような。

引き続き放置すると、確実に魚の反応があったので、華麗にフッキング。釣れた。

湖西で釣った40UP

先日に続いてまたこのサイズかよ!ギリギリ40UP。

だいぶ待ってから合わせたのに針がかりは口の先。薄皮一枚といったところ。相当食いが浅いようだ。

湖西で釣った40UP

チビではあるが、春ポイントと想定していた場所で釣れたので嬉しい。週末はここでじっくり釣りをしたいものである。

その後しばらくやってみたところ、ウィードが絡んできた。

絡まってきたウィード

実はここは釣れるパラダイスポイントか?魚からの反応はないので、次のポイントへ移動。

もう一つの春ポイントへイン

もう一つ、春ポイントと想定している場所へ移動。

風が強くなっており、波も激しさを増しているが気にせず続行。

やはりここでも根掛かりが頻発。今のところ回収できてはいるが、ラインチェックをするとボロボロになっており、手で引っ張ると切れてしまった。なんとかならないものか。

このまま終了することも考えたが、リグリ直して再開。

その間に風が強さを増しており、冬の日本海モード。根掛かりが回収できずに殉職したところで1時になったので、ここで終了とした。

サイズアップを目指すにはどうすればいいのか?

小さいながらもボウズは回避できたこの日、どうすればサイズアップすることができたのだろうか?

デカバスのリズムに合わせるため、動かし方や動かすスピード、止める間などなど、試すことは多そうである。

水中をイメージしつつ、いろんなパターンを試してデカバスと巡り会いたいものである。

また、リーダーを10lbにしたことで今日は釣れたのかもしれない。引き続きこのリーダを使ってみるつもりである。