早春の北湖東岸でヘッドライトを回収!ついでに釣りをしてボウズ 2018年3月10日

「北湖東岸」釣果報告

ヘッドライト ブラックダイアモンド

行方不明になっていたヘッドライトの所在が判明した。

北湖東岸の雄「K」氏が捕獲に成功したとのこと。

受け取りに行ったついでに釣り修行してみたが、非常に残念な結果に終わってしまった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月10日(土) 0時頃〜4時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年26回目の釣行

ヘッドライトは北湖東岸にあった

先日から行方不明となっていた小生のヘッドライト。この度、その所在が判明した。

北湖東岸の雄「K」氏の車内に置き忘れていた模様。

我が家のリトルモンスター2名がイタズラしたものと思っていたのだが、そうではなかったようだ。すまんな。

ヘッドライトとの感動の再会を果たすべく、北湖東岸へ車を走らせた。

K氏の自宅訪問

紆余曲折あり、0時前にK氏の自宅を訪問することとなった。

K氏の自宅、それはすなわち伏魔殿。無事に戻れる保証はどこにもない。気を引き締めなければならない。

と思いきや、普通の家。

三つ指をついた女性の歓迎は無かったが、ヘッドライトとの再会を果たす。無事で何よりである。

しばらく室内で歓談。男の部屋にしては綺麗である。

パソコンの壁紙が倉木麻衣。どうやら倉木麻衣が好きらしい。お茶目である。

修行釣行スタート

北湖東岸修行釣行を開始。K氏の車に乗り込み出撃。

ドライブミュージックはもちろん、倉木麻衣。そんなに大好きなのか?

まずは近所のポイントへ。風は無くべた凪。

こんなとこにバスはいるのか?と思うような場所だが、先日ここで釣っているようなので釣れるのだろう。

開始早々K氏にヒット。50あるなしくらい?

しかし、この魚はK氏にとってはチビバス。40UPなのに小バス扱いとは、不謹慎である。

小生もダウンショットを撃っていく。初場所なのでよく分からないが、小刻みに撃ちながら進んでいく。

ここまで異常なし。次の場所へ移動。

本日の使用タックル

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ  266L-2
  • リール シマノ 16ヴァンキッシュ  2500HGS
  • ライン PE0.8号+リーダーフロロ、14ポンド
  • フック マス針 #4/0
  • シンカー 1/11oz(2.5g)

何もない時間だけが過ぎて行く

次のポイントも、普通なら見過ごすような場所。

こういう場所にも魚はいる。

そういう盲点、というか勝手な思い込みを排除することが安定した釣果をあげる秘訣なのかもしれない。

風はないが若干波立っている。釣れそうな予感。

ここでは簡単に探りを入れていったが、異常なし。

次のポイントはおなじみの場所。

K氏の指導を仰ぎつつキャストを続けるが異常なし。

相変わらず風がなく波もない琵琶湖。釣りは無茶苦茶しやすいが、これはデスレイク琵琶湖の予兆なのか?

次のポイントへ移動。ここでは転倒してリールが傷ついた思い出が残る場所。

忌まわしき段差に細心の注意を払いつつ撃ち込んでいく。

フォール時に意識を集中。ふらふらと泳ぐ小魚をイメージする。

ここでは以前釣れた場所を中心に攻めてみたが反応なし。

何も起こらない。魚の気配がしない。やばい、ピンチ。

K氏にも何も起こらないらしい。焦燥のご様子。

実は適当にルドラを投げた方が釣れるのか!?

ロッドのガイドが凍り始める

最後のポイント。時刻は3時半を回っている。ここで釣れなければ終わり。

前回の釣り大会で50UPを釣って優勝した信頼と実績の場所である。

しかし、実績があるからといって、いつでも釣れるわけではない。

バイトも何もないまま時間だけが過ぎていく。

出っ張り、へっこみ、オーバーハングなどなど、魚が潜んでいそうな場所を狙うが何も起きない。

キャストをしてもワームがなぜか飛んでいかない。よく見るとロッドのガイドが凍っている。

気温は氷点下。少し寒くなってきた。気温低下のせいで釣れないのだろうか?

時刻は4時半過ぎ。朝まずめ狙いで釣れるまで帰らないことを一瞬考えたが、朝から用事があるので帰らなければならない。一家の大黒柱は忙しいのである。

若干ふらふらになりながら諦めず探り続けたが、このまま終了。

K氏も最初の一匹だけで終了。

厳しい琵琶湖の現実に直面する結果に終わった。

意識が飛びながら無事帰宅

K氏の自宅まで戻ったのち解散。時刻は5時過ぎくらい。

眠気はMAX。ここから自宅まで、ちょっとした小旅行。異常なしで無事に帰ることができるのか?

高速道路にイン。眠い。

日曜日の早朝なので車は少ない。オートクルーズで定速ドライブ。刺激が少ないので意識が飛びそうになる。

こんなところで異常はいらない。事故もいらない。我が家には愛すべき家族が待っているはず。

途中で何度も意識が飛びそうになったものの、なんとか無事に帰宅。

長い一夜は終わった。

という物語だったのさ…

なぜ釣れなかったのか?

気温低下に伴って水温変動が激しかったから?

増水によってバスの付き場が変わったから?

釣り方が合っていないから?

疑問はつのる。

こんな経験も今後の釣行活動の一助になることを期待している。

バス釣り名人へ修行はまだまだ続く。