18ステラで北湖東岸と湖西をランガンしてみたが入魂は持ち越し 2018年3月16日

2018年3月17日

18ステラとアシュラ

待ちに待った「シマノ 18ステラ」が販売開始となったこの日、近所の釣具屋フィッシングエイト京都伏見店で予約した「ステラ 2500S」を購入する。

早速入魂させるため、北湖東岸へ出撃。激しい爆風の中、ダウンショットで探ってみたが異常なし。

釣れる気がしなかったので、北湖西岸へ移動。ミノーを巻き巻きしたところ、魚がかかったもののバラしてしまう。入魂は次回以降に持ち越しとなった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月16日(金) 0時頃〜2時半頃
  • 北湖東岸〜湖西エリア
  • 今年30回目の釣行

待望の18ステラ購入

ついに「シマノ 18ステラ」の販売がこの日から開始された。ついにフラグシップ機を巻き巻きする時が来たのだ。

諸事情があり予約した釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」へインしたのは22時半頃。奥さんの帰りが遅かったせいである。チッ

巻くラインをまずは物色。PEラインを巻くと決めていたのでPEラインコーナーを物色。18ステラにはピンクのラインが合うのだが、ピンクがないので仕方なくこれを購入。

新製品「シマノ PITBULL8(ピットブル8)である。

シマノ ピットブル

高品質で低価格のPEラインらしい。色が気に入らなかったがとりあえずこれを購入。

その後、支払いを済ませてついにステラを入手した。が、そこまでの感動はない。

シマノ 18ステラ 2500S

釣ってはじめて歓びが満ちてくる。というわけで早速入魂させるために北湖東岸へ向かった。

爆風の北湖東岸でダウンショット釣行

0時ごろに現地着。車から降りた瞬間、凄まじい爆風が遅いかかる。

現地に向かう道中、どうも車が左右に揺れると思っていたら、この爆風のせいだったようだ。

来たことを激しく後悔。記念すべきステラ入魂にふさわしくないコンディション。車に一旦戻ってしばし長考。

場所を移動すべきか?いや、なんとか釣りはできるか?

しばらく考えた末の結論は、「ここで釣りをする」であった。せっかくここまで来たので少しやってから考えてみようという考え。釣りをしているうちに風は止むかもしれない。

まずはやってみてから考えるということで、ダウンショットリグを準備する。

ステラとグラブ

この日使用するワームは夜でも視認性の高いピンク色の「ゲーリー グラブ」4インチ。ラインのリーダーはすっぽ抜け対策として14lbを選択。

爆風でも案外釣りはできることが分かった

ダウンショット釣行開始。グラブ自体に重量があるので、爆風の中でも割ときちんとキャストできる。

ただし、きちんとサミングしてライン制御しないと、ラインが風で煽られえらいことになってしまう。

いつも探っている場所を中心に探索。風もすごいが波もすごい。白ウサギが大量発生している。

狙い所としては、風裏を狙うのが一般的だが、あえて風表の荒れている場所を狙う。小バスは風裏に潜むが、デカバスは荒れた場所にでも潜んでいる、そういう考え。

しかし反応なし。そして時折打ち寄せる波が頭から襲いかかってくる。びしゃびしゃになりつつ、釣りを続けたが異常がないので、次のポイントへ移動。

2箇所目のポイントで異常あり、職務質問される

2箇所目へイン。先日の釣行で転倒してリールを傷つけた因縁のポイント。

ここでは軽く探るだけにとどめた。風はだいぶおさまって来た感じ、釣りはしやすくなっている。

一通り探ってみたが異常がないので撤収、車に戻る。

よく見ると、車のそばに赤色灯を灯した車と二人組の男がいる。やばい、やらかしたか。

覆面パトカーで警ら中の警官であった。久しぶりの職質を受ける。守山の事件があったので、この辺をうろうろしているのだろうか?

それにしても彼らは自分から警察手帳を見せようとしない。さらに、免許証を見せたところ、勝手に記載内容をメモしだす始末。誰がメモしていいと言った?

一言言ってやろうかと思ったが、気に触って面倒なことになると厄介なので、華麗にスルー。

3箇所目も探ったが巻きたくて仕方ない

3ヶ所目のポイントへイン。風はだいぶおさまっているが、それでも強風。3ヶ所目でもダウンショットで探る。

ちなみにステラの使用感であるが、巻物を使っていないので巻き心地はよくわからない。が、ワーム回収時の巻き心地は、ガタが一切なくてヌメーっとした印象。

もっと巻きたくなってくる。そのせいで釣りがだんだん雑になってくる。

時刻は1時半過ぎ。今から西へ移動するのもありである。西なら風も強くないだろう。

と、西へ行くための理由を並べたて、自分を納得させてから西へ移動することとした。

強風の湖西でジャークベイトを巻くとバイト発生

湖西エリアに到着。ここでも風は結構吹いているが、釣りは全然できる。

ここではダウンショットはやめて、ジャークベイト、つまりミノーを巻いて見ることとした。

18ステラとアシュラ

「O.S.P アシュラ925SP」である。これをただ巻きする作戦である。

巻き巻き開始。心地よい。ガタもゴリ感も皆無。重量も程よい重さ。やはりノーマルギアにしておいてよかった、一定速で巻くのには最適である。

初めて使ったPEライン「シマノ PITBULL8(ピットブル8)」の使用感も良好。表面はすべすべしていてガイド抜けが良く、飛距離が出ている。

巻いていてもゴリゴリせず非常にスムーズ。この品質で2,000円しないのはすごい。ピンク色があれば嬉しいのだが、作ってもらえないものだろうか?

ステラの巻き心地を楽しみながらランガン。春ポイントへ到着。ここでいつものラインを通すとバイト発生。が、なんだか変な感じ、スレがかりか?

フッキングすると乗ったが40あるなしくらいの感触。しばらく格闘したが、フッとラインテンションが抜けてバレてしまう。スレがかりだったのか?

それにしても、この春ポイントは波立っているときに魚からの反応が得られるポイントなのだろうか?

角度を変えて通してみたが反応なし。2時半を過ぎたので、ここで終了とした。

ステラ入魂ならず、次回釣行はどうするのか?

購入当日に50UPで入魂させるはずだったステラ、不甲斐ない。

次回釣行、というか今日はどうするか?東か西か?

東へ行った方が入魂確率は高いが、巻き巻きするなら西。非常に悩ましい。

手堅く東で入魂させるのが先か?さて、数時間に小生がいるのはどこだろうか?