何かを完全に外している予感がした南湖東岸での釣行記録 2018年3月22日

「南湖」釣果報告

今週末に開催予定の釣り大会のプラクティスを兼ねて南湖東岸へ出撃。

新規開拓及び実績ポイントの巡回をおこなったが、何も起こらない。

先日から状況は悪化の一途をたどっているようで、南湖東岸は何かが違う気がする。

釣果は無であったが、当面は南湖東岸から離れることを決意した。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月22日(木) 23時頃~1時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年35回目の釣行

釣り大会のプラクティスを兼ねて出撃

今週土曜日は月一回の釣り大会の日。前回大会で念願の優勝を勝ち取っており、今回大会は連覇がかかっている。

なんとしても連覇を達成し、失われた父親の威厳を奥さんと子どもたちに示す必要がある。

という事情があるため、今夜は大会のプラクティスを兼ねて南湖東岸に出撃して状況確認をおこなうこととした。

この日の作戦は、前半は新規開拓、後半は実績ポイントの巡回という流れに設定。

まずは新規開拓ポイントへ向かった。

濁りが激しい南湖東岸

23時頃に現地到着。西からやや強めの風が吹いているが、直接風が当たらない場所なので問題ない。

水質は相変わらず濁りがひどい。水が動いているのが唯一の救いか?

ここは人気がない僻地ポイント、先行者はもちろんなし。

一番釣れそうなポイントに向かって移動しつつ、この日もダウンショットリグを撃ち込んでいく。

水深は思っているより深い。2mはある模様。濁りがきつい時はボトム付近を狙うべきか?などと考えつつ、表層、中層、ボトムをイメージして釣りをした。

また、沖は風による波でやや荒れ模様。魚の待避場所としてこのあたりに逃げ込んでいる可能性がある。

魚の気配は感じられないが、慎重に探りをいれていった。

しかし何も起きず。場所が良くないのか?釣り方があっていないのか?

いずれにせよ、ここでやり続ける意味は無さげ。小一時間たったところで、移動することとした。

50UP目撃ポイントも無

次に向かったのは50UP水揚げを目撃したポイント。

風が避けられ、水温を比較的安定するであろうポイント。

闇に乗じてダウンショットを撃ち込むが反応なし。この日はこれまで撃って来なかった場所にも移動してみたが、反応なし。

インレットの存在を確認したのでしばらくやってみたが、草木が多すぎて釣りにならず断念。

先日ショートバイトがあった場所では丁寧に探りを入れたがお留守の模様。

どうやらここも違うようだ。次のポイントへ移動する。

本命の実績ポイントの状況は悪化の一途

本命の実績ポイントへイン。

状況は先日から悪化の一途。濁りはひどい。ゴミなどが多く流れ込んできている。

水位はプラス10cmであり、岸の一部が水没している。水の流れもかなり早い。

これはどう見ても違う感じである。

それでもデカバスが潜んでいるかもしれないと考え、実績のある場所を中心に探るが異常なし。

少し移動して別ポイントへイン。ここではガッツリ根掛かり。と思いきや、微妙に寄ってくる。

モンスターか!?と思いきや、正体はたっぷりと泥を含んだ肥料袋。写真をとってネタにする余裕も無い。

何かを得るため新規開拓する

このままここで釣りをしても釣れる気配がない。ボウズの可能性が高い。

状況が良くないということが分かるだけでもいいのだが、お土産を持って帰りたい。

ということで、近くに未開のポイントがあるので、そちらの開拓をおこなうことにした。

が、足元が悪く転倒の可能性がある。購入して数回しか使用していない18ステラに傷が付く恐れがあったため、今回の新規開拓は中止とした。

大体の雰囲気はつかめたので、後日再挑戦する所存である。

最後にビニール袋を釣り上げて終了

元のポイント付近に戻って釣り再開。確かこのアタリには岩が転がっていたはず、というところにダウンショットを撃ちこむ。

すると、ガッツリ根掛かり。と思いきや、微妙に寄ってくる。

今度こそモンスターか!?と思いきや、正体はたっぷりと泥を含んだビニール袋。

もうええわ。終了。

今の時期は南湖東岸はちょっと違うのか?

この日南湖東岸で釣りをして感じたのは、ここではないということ。あるいは釣り方があっていないということ。

先日あれだけバイトがあったにも関わらず、この二日間ノーバイト。魚の付き場が完全に変わっていると考えられる。

ということは、北方面を探るべきか?

しかし、先日北方面を新規開拓した際に、水質が悪いことは確認済み。東岸全域は濁りが入っている。これがこの季節では当たり前なのか???

西を攻めるという考えもあるが、果たしていきなり西にいって釣れるのだろうか?

またまた迷走の予感である。とはいえ、迷走することで考えることができている。これが今後の釣行に活かせればそれでいい。

とにかく、釣り大会まであと一日を残すところ。何かを掴んで当日を迎えたいものである。