琵琶湖パトロール結果報告!ノーバイトで異常ありませんでした 2018年3月24日

2018年3月26日「北湖東岸他」釣果報告

琵琶湖パトロールは異常なし

この日は月に一回の釣り大会に参加。

南湖東岸の南から北上する作戦をとったが、どこを撃っても反応がない。一発逆転を狙うために北湖東岸でも探ってみたが異常なし。

タイムアップまで粘ってみたが何も起きないまま終了。一体琵琶湖に何が起きたのか!?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月24日(土) 20時頃~3時頃
  • 南湖東岸エリア、北湖東岸エリア
  • 37回目の釣行

南湖東岸から北湖東岸まで撃って回る作戦

ついに釣り大会当日を迎えた。前日のプラクティスで軌跡の50UPを釣り上げたことから、今大会も好成績が期待できるはず。

今大会の参加者は残念なことに4名。うち一名は途中で抜けてしまう。もはや大会の体をなしているとは言いがたいが、チャンスだと捉え優勝を目指すこととした。

いや、目指す必要はない。間違いなく優勝のはずである。

さて、この日の作戦は南湖の各ポイントを撃って回る作戦。一ヶ所にとどまらず、あちこちを広く浅く撃っていくこととした。

南湖で反応がない場合、またはサイズアップが必要な状況になった場合は、北湖東岸まで足をのばして一発逆転となる魚を水揚げするという完璧な作戦。

ディフェンディングチャンピオンである小生に死角は無い!(キリッ)

そして北湖東岸の「K」氏から激励(?)の入電。50UP以上を釣らないと罰ゲームがあるらしい。まぁ、50UP連発小生には関係のない話である。

南の方のポイントから撃っていく

20時頃から釣りを開始。まずは南方面のポイントへイン。

ここでは1週間ちょっと前に59cmを水揚げしたポイント。最近は何の反応も得られていないが、でかい魚がいたということはそこに何かがあるはず。念のためチェックしておくこととした。

いつも通りのダウンショット釣法であたり一帯を探っていく。

風はほとんどなく、湖面は若干波立っている状態。雰囲気は良さそうである。

気温は10℃近くあり、動いていると暑いくらい。そのせいか今夜は釣り人が多い。

小生が釣りをする場所は基本的に人がいない場所ばかり。よってあまり支障はない。

そんな地の利を活かして貸しきり状態の琵琶湖をダウンショットで探ってみたが異常なし。

一時、この周辺でサイズは小さいもののは釣れていたが、最近は反応が得られない。

今後も継続してチェックしていくが、今日はここでやる意味はない。次のポイントへ向かった。

南湖東岸全域は異常なし

北上して次のポイントへ。釣りをしたことのない場所へイン。

大会中に初場所にいくのはさけるべきだが、軽くチェックする程度なので問題ない。

ここはあまり撃てる場所がないことが分かった。かつ、水質もあまり良くない。もう少し時期が進行したらいい雰囲気かもしれない。ここではヌートリアの姿を確認しただけで立ち去った。

次のポイントは以前に1匹釣れた場所。いつもは誰もいない場所だが、少し離れた場所に先行者あり。小生が撃ちたい場所は空いていたので華麗にイン。

軽く撃ちこんでチェックしていくが反応無し。粘る必要はないので移動。ここまで何の反応も得られない。

腹が減ったので食事休憩

この時点で22時頃。今日はあまり食べていなかったので腹が減る。

というわけで、大会中ではあるが食事休憩をとることとした。

まぁ、ディフェンディングチャンピオンとしてのハンディキャップのようなもの。

休憩後に釣りを再開。前日に50UPを水揚げした通称「パラダイスポイント」へ向かった。

昨日釣れた時間帯は2時頃。時間帯は異なるが一通り探っていくこととした。

先行者らしき姿がちらほら確認できる。誰もいなかった昨夜とは状況が違う。

そのせいか反応無し。まぁ、また後で戻ってくればいい。ということで一気に北上することとした。

北湖東岸も小生には異常なし

北湖東岸の某ポイントへイン。まぁ、いつものポイント。

ここで北湖東岸の雄「K」氏および付き人と遭遇。遭遇というかイヤーフォンを受けとるためにランデブー。

しばらくするとK氏は40UPを水揚げ。「メダカはいらん」という不謹慎なことを言っていた。

小生も周辺で釣りを開始。何も起こらず。ここ最近、このあたりで全く釣れない。なぜだろうか?

今日も魚がいないのか!?と思っていたが、K氏および付き人が50UPを水揚げした模様。

おい、お前ら!小生の魚を釣るなよ!

引き続き探っていったが、得られたのはギルバイトだけ。

時刻は1時を過ぎる。そろそろ1匹は釣っておかないとまずい。

K氏が罰ゲームどうこう言っている。知らんがな、釣ったらええんやろが!釣ったるわい!

とりあえず、北はあきらめ南湖へ戻ることとした。

パラダイスポイントは不発

再度パラダイスポイントへイン。時間は1時半頃?これから釣れるはず。

こんな時間でも釣り人の姿が確認できるが問題ない。

さきほどよりも丁寧に探りをいれていく。風はなく湖面は鏡のような状態。昨日もこんな感じだったはず。

時間だけがたっていく。何の反応もない。今日はここではないのか?

大会終了の3時まで1時間をきる。まぁ、最後に釣ったらええだけやけどな、余裕やな。

とはいえ、今日はここではないらしい。少し移動して釣り再開。

ここではかなり前に釣りをしたことがある程度で、実績も何も無いポイント。釣れる気がしない。

それでも水が動いてそうな場所へ入ってダウンショットで誘った。異常なし。

残り10分ほど。再度パラダイスポイントへイン。

大会終了しました

まぁ、釣れんわな。

優勝は疑惑のロクマルを水揚げしたB氏。いつもどおり釣りまくりであった。

小生はギルバイトのみ。

なんというか、この記事を書くのが苦痛で仕方ない。

そんな感じである。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。