人的プレッシャーの有無によって釣果は左右するのか? 40UP×1 2018年3月26日

南湖東岸で釣った40UP

気温が10℃近くある中、南湖東岸へ出撃。

誰もいない平日の夜、人的プレッシャーがないせいだろうか?3バイト2フィッシュという結果に終わる。

サイズはいまいちだが、平日の夜に釣れるのかなぜか?人的プレッシャーの有無が釣果を左右するのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月26日(月) 22時半頃~2時前
  • 南湖東岸エリア
  • 今年38回目の釣行

今宵もまた南湖東岸を巡回する

土曜日の釣り大会が不甲斐ない結果に終わったことを受け、今夜も南湖東岸へ出撃して修行釣行をおこなった。

今週は気温が高めのようで、魚の活性も高まっていくことが予想される。つまり琵琶湖に春シーズンが本格的に到来するということ。

出撃しない理由が見当たらない。

ということで早めの21時半過ぎに自宅発、22時半頃に現地に到着した。

まずはいつもの巡回ポイントにイン

ここ最近必ずチェックしているポイントへイン。

有名ポイントだが釣り人は少ない場所。いつもは平日のこの時間帯には釣り人は皆無であるが、今夜は数名の釣り人が糸をたらしている。

気温が高まり釣りやすい環境になってきたせいなのか?それとも爆釣情報が出回っているのか?

幸い小生が撃ちたい場所には誰もいないので、悠々とポイントイン。いつも通りのダウンショットリグのキャストを開始した。

やる前からなんとなく結果はわかっているのだが、今夜も反応無し。琵琶湖の水位が+10cmになったころからこのポイントでは反応が全くない。

+10cmになる前はそこそこ釣れていたにも関わらず、である。増水によって魚がいなくなったのだろうか?

その理由を確認するため、釣れる、釣れないに関わらず、このポイントはしばらく巡回するつもりである。

パラダイスポイントへイン

反応がないポイントを後にし、次のポイントへ向かった。

パラダイスポイントである。一回釣れただけなのでパラダイスではないのだが、便宜上パラダイスポイントと呼んでいる。

土曜日は釣り人がたくさんいたが、今夜は誰もいない。

パラダイスピンポイントから離れた場所からスタート。今夜もほぼ無風、湖面は鏡面状態。こちらの気配を悟られないよう静かに行動する。

パラダイスピンポイントへ到着。ここから慎重に探りを入れる。

すると、根掛かったような重量感。そしてクイクイひっぱられる生命感。

おっしゃきた!

が、あわせようとした瞬間、抜けるテンション。離してしまったようだ。

まだ魚はそこにいるはず。何度か角度を変えて通してみたが反応無し。

どこかへ行ってしまったか、警戒しているか。ここは深追いせず、あとでもう一回打ち直すということにして、スルーすることとした。

それにしても、ここ最近は、一度食ってから離すことはなかった。今夜は即合わせしないとだめなのだろうか?

即アワセ作戦成功!しかし小バス

パラダイスピンポイントはしばらく放置。違う場所を探っていく。

沈黙が続く中、ブルーギルっぽいバイト。ギルも動き出しているようだ。しかし用はない。

ダウンショットでランガンしていると、「ココンッ」バイト。これには先ほどの反省を活かして即アワセする。

すると、釣れた。

南湖東岸で釣った小バス

ビッグバス!25cmくらい。いわゆるニーマル。

このサイズがここにいるということは、デカバスは別の場所か?

30分くらい時間がたったので、再度パラダイスポイントへイン。

先ほどバイトがあった場所に静かに近づき、静かにキャスト。丁寧に探りを入れてみた。

が、異常なし。どこかへ行ってしまったのだろうか?もう少し場を休ませることで戻ってくるのだろうか?

後で再度もどってくることとし、別のポイントへの移動を開始した。

釣れそう感のない場所をランガンしたら釣れた

見た目に変化のないポイントへ到着。

ずっーと向こうまで同じような景色が続く。どこを撃てばいいのか分からないので、ランガン作戦。

可能性があるとすれば、岸際に変化があるあの辺りか?などと思いつつのランガン。

当然のように先行者無し。本当にここは釣れるのだろうか?という思いの中、撃ちこんでいった。

釣れるならこのあたりか?とおもっていた地点に突入してしばらくすると、根掛かり系の重量感。

魚である確証はなかったが、即アワセを意識していたので華麗にフッキング。決まった!

そこそこ引いてくれたが、正体はガリガリのヨンマル。46cmくらい。これじゃない。

南湖東岸で釣った40UP

時刻は1時を過ぎている。最後に3度目の正直でパラダイスポイントへ向かった。

即アワセからの重量感の正体・・・

本日3回目のパラダイスポイントへイン。さきほど撃ってから1時間くらい経っているはず。魚が戻ってきているはず。

誰もいないので、撃たれている可能性はほぼない。これは釣れる予感しかない。

慎重に水際に近づき、パラダイスに向かう。到着後、静かに探りをいれたところ、地球のような重量感!

おっしゃきた!即アワセ。

その正体は・・・

私たちの地球。母なる青い地球であった。

厳密に言うと土嚢。岸から近いところに沈んでいたので、土嚢をひきよせて水揚げ。最近流行のルアートラップか!?

この土嚢が沈んでいるおかげでここに魚が付くのか?簡易漁礁か?

とすると、水揚げしたことによりポイントを潰してしまったか?

何事も無かったかのように、静かに土嚢を琵琶湖へ沈める小生であった。

人的プレッシャーの有無が釣果を左右するのか?

ポイントを潰してしまったが、まだ時間はあるので近場を探索。何も反応が無いこと確認してから2時前に終了した。

2ヶ所目のポイントでは釣り人を一人も見かけることが無かったこの日は、3バイトが得られた。

釣り人がいないと釣れるということなのだろうか?

たしかに、撃ち込んだ直後は魚がいなくなったり、警戒するなどして釣れなくなることは理解できる。

が、1時間も経てば魚はすべてを忘れて戻ってきたりはしないものなのだろうか?

一日の中で早い時間帯に撃たれ続けると、その日のそのポイントは難しくなってしまうのだろうか?

半日くらいは休ませないとだめなのだろうか?

小生の場合は、釣れない理由を人的プレッシャーのせいにしたくないと考えているのだが、釣果にどれくらいの影響度があるのだろうか?

今後の研究課題である。以上である。