南湖・北湖の巡回釣行 釣れたがこのサイズじゃない 40UP×1 2018年3月27日

2018年3月28日「南湖」釣果報告

南湖東岸で釣った40UPのブラックバス

南湖の巡回ポイントをチェックするために出撃。

平日の夜だというのに釣り人が多いこの日、南湖では反応が得られず北湖へ。

なかなか良さげなサイズをばらした後、再度南湖のポイントを巡回。最後に引きの強い魚を水揚げすることに成功したが、このサイズではない。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年3月27日(火) 23時頃~2時前
  • 南湖東岸エリア 北湖東岸エリア
  • 今年39回目の釣行

巡回ポイントをチェックする釣行

この日は疲れ気味であったため、休暇をとる予定だったが出撃。

22時頃に家事全般から解放されたことに加え、気温高めで巡回ポイントの様子が気になることから、自分に鞭打ち琵琶湖へ向かった次第である。

小生の釣りは常に自分に厳しく向き合う釣りなのである。(キリッ)

とはいえ、前日も2時頃まで釣りをしておりしんどいので、今夜は早めに切り上げる予定。

南湖の巡回ポイントを数ヶ所回る作戦。何も無ければ北湖にもインすることとした。

平日なのに釣り人が多い

23時頃に第1周回ポイントに到着。

おっしゃ釣るぞ!と思ったのも束の間、いつもはいない先行者2名のシルエットを確認。

この不人気ポイントになぜ二人もいるのか?ここは釣れるのか?謎である。

先行者がいなくなるまで近くで釣りをしようかと思ったが、人的プレッシャーによって反応が得られないことが予想される。

よって、このポイントは華麗にスルーして次の周回ポイントへ向かうこととした。

人がいないパラダイスポイントは無

全然パラダイスではない通称「パラダイスポイント」へイン。今日も誰もいない。

誰もいないのは高確率で釣れるはず、おっしゃ。そんな面持ちでポイントイン。

現在修行中のダウンショットリグで探っていく。時折沖の方で魚が跳ねている。今日は活性が高そうである。

今夜も風無しで鑑面状態の琵琶湖。気配を消して釣りをする必要がある。

一番熱いと思われる土嚢が沈んでいるポイントへ近づいて探りを入れる。

無。

数回通してみたがお留守のご様子。土嚢からの反応も無し。

時間が違うのか?仕方ないので近くを探索。ギルか小バスのバイトが得られたが、それ以外は無。

先ほどの土嚢ポイントにも再度撃ちこんでみたが、異常なし。琵琶湖の様子がおかしい。

時刻は既に0時を回っている。前半戦終了。

タックル紹介

最近やってなかったタックル紹介。

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ 266L-2
  • リール シマノ 18ステラ 2500S
  • ライン シマノ ピットブル8 0.8号
  • リーダー フロロ14lb
  • フック Nogales ワッキーマスター モンスター #4/0
  • シンカー ACTIVE リザーバーシンカー 1/11oz
  • ワーム ゲーリーヤマモト グラブ4インチ

北湖東岸でビッグバスをばらしてしまう

昨日釣れた南湖のポイントに入ることを検討したが、いいサイズの魚が釣れるとは限らない。むしろチビが釣れてしまう可能性が高い。

よって、南湖を後にして北湖東岸へ向かうこととした。

北湖東岸の周回ポイントに到着、周辺一帯に探りを入れていく。

これまで魚からの反応が得られなかった地点でバイトが出る。

しかしヘッポコフッキングをしてしまい、バシャバシャ跳ねられ、ばれてしまう。

やってしまった。見えた魚体の大きさ、水音から推測するに小さく見積もっても推定50UP。いや、70UPはあったはず。

世界記録達成ならず。フッキングがしょぼかったことと、針先がなまくらになっていたことがばれた原因。

落ち込む小生の目の前をタヌキorアライグマが小バスをくわえてどこかへ消えていった。そういえば先日もこのあたりで目撃している。住み着いているのか?

そういうわけで、このポイントの名前をタヌキポイントと命名する。

タヌキポイントをしばらく休ませてから、再度挑戦してみたが異常なし。

時刻は1時を過ぎた。もうそろそろ帰らなければならない。

釣れるまで帰れない

このまま家に帰るわけにはいかない。

世界記録を釣るまで帰れない。というわけで昨日釣れた場所へイン。ここで世界記録が釣れるとは思えないが仕方ない。

当然誰もいないと思いきや、先行者あり。変わり者のようである。

幸い、撃ちたい場所は空いていたのでチェックを入れる。確かこのあたりで昨日は釣れたはず、という場所を狙ってみたが、お留守のご様子。

次のポイントへ移動。パラダイスポイントに再チャレンジである。

誰もいないので撃たれていないと思われる。土嚢ポイントへ静かにアプローチ。

異常なし。

琵琶湖が危ない!

粘ってみたところ40UPが釣れる

このままでは帰れない。最後に、今夜先行者がいた第1巡回ポイントへイン。

時刻は1時半頃。さすがに誰もいない。と思ったが、少し離れた場所で二人組みがしゃがんでライトをつけている。測定中のご様子か?

小生が釣りをする場所は誰もいない。先行者によって撃たれまくっている可能性があるが、やってみるしかない。

まずは簡単に全体をサーチ。次にペースダウンして探っていく。

異常なし。

あ~、今日はボウズか。ブログに乗せる写真がない。今夜も「琵琶湖パトロール 異常なし」を使うしかないのか?

琵琶湖パトロールは異常なし

ぼちぼち帰ろうかと思っていたそのとき、地球を釣る。が、なぜか瞬間的にスイープフッキングする小生。

華麗に地球にフッキングして数秒硬直。地球のはずだがラインが走っているような気がする。

突然バシャバシャし出す地球。おっしゃ魚が釣れた!

かなり引く。モンスターなのか?近くに寄せても潜られてしまう。

先ほどのバラシの記憶がよみがえる。あと、リーダーに傷が入っているのを先ほど確認している。

やめてください、お願いします。

ブログに乗せる写真のために釣られてください。お願いします。そんな心情。

1分近く格闘しただろうか?やっと水揚げしたと持ったらこのサイズ。

南湖東岸で釣った40UPのブラックバス

昨日と同じくらいの46cmくらい。おなかは少しポッコリ。

スリリングな体験をすることができ、写真も取れたので良しとする。

釣れた場所周辺に数投すればいいものの、釣れた安堵感からかそのまま終了。というか、もう2時なので早く家に帰りたい。

ちなみに、ツイキャスで釣りの女神O氏が登場してすぐに釣れた。O氏が現れると釣れるらしい。感謝である。

サイズアップを目指すには北を目指すしかないのか?

釣れたのはいいのだが、40UPでは満足できない。50以上を釣らないと納得できないのである。

50以上を釣るにはどうすればいいのか?釣り方を変えるか、ポイントを変えるか。

現在ダウンショット修行中の身であるため、ポイント変更を軸に調整する。

やはり北方面を探っていくしかないのか?

事実、ばらしてしまったが北湖でよさげなサイズを引っ掛けることができたので、南湖の様子も見つつ、北湖を中心に修行をしていくこととする。