春爆!?時合!?北湖東岸での釣果報告 4キロ越え含む50UP×4 2018年4月5日

北湖東岸で釣った4キロ越えの50UP

翌日の夜は大雨が降る予報なので、繰り上がりで今夜も出撃。

いつもどおりの場所でいつも通りの釣りを展開。無の時間が続く。

が、諦めずに集中し続けたところ爆釣モードに突入。

一時間の内に4キロ越え1匹、3キロ越え1匹を含む50UP4匹の水揚げに成功。

これが春爆というやつなのか?時合だったのか?

ともかく、「釣りすぎちゃってごめんね」である。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月5日(木) 23時頃~2時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年45回目の釣行

釣れるときに釣っておく

昨日まで平日夜釣行が3日続いている。よって、今夜は休息をとる予定だった。

が、明日の金曜日の夜は大雨予報で出撃できそうにない。というわけで今夜出撃して明日を休息の日とすることにした。

北湖東岸へ23時頃に着。今夜も無人。早速ダウンショットで周辺を探っていく。

昨日は強風であったが、今夜は無風。湖面は鏡である。

一見、デスレイク琵琶湖のようであるが、水は流れているのでチャンスはある。

最初の巡回は無が続く

ここ数日しか通っていないが、このポイントにおける魚影の濃い場所、薄い場所のイメージができつつある。

釣った数が少ないので勝手なイメージであるが、濃い場所は丁寧に探り、薄い場所は軽く探っている。

全域を集中して釣り続けるのは難しいため、効率よく釣りをしているつもりである。

そんなやり方で巡回していったが、最初の巡回では無反応。

昨日同様、少し離れたポイントに入る。このころから少し風が吹き出し始める。

べた凪ではあるが、このあたりは水通しが良いので魚が集まってくるはず。可能性は高い。

いつもより時間をかけて探ってみたが異常なし。

どこを撃っても反応がない昨日と同じようなパターンにおちいっている。

終了予定時刻ぎりぎりで50UP

時刻は0時半頃。一昨日、昨日と連日釣れた場所に再度入りなおす。

ここが一番可能性の高い場所。ここで釣れなければ恐らくボウズである。

縦ストラクチャーが絡む場所へダウンショットリグをキャスト。丁寧に探りを入れていく。

「ここで食ってくるはず」という地点で特に集中するが反応無し。角度を変えて打ち込んでも異常なし。

やっべぇ、このままだとボウズである。

だめもとで別のポイントに向かう。

時刻は1時前。1時でタイムアップ予定である。しかし、今夜は釣れるまで帰りたくないモード。2時頃までは粘ってみるつもりである。

そんな魚への執着心が実を結んだのだろうか?

探りを入れていると「コッ」バイト発生。すかさず即アワセで乗ってくれた。

今夜も捕れた50UP。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

52センチ、2.7キロ。感無量である。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

しかし、この魚は今夜の爆釣劇のプロローグに過ぎなかったのである。

時合に突入か!?4キロフィッシュ捕獲

終了予定時刻の1時を過ぎたが、もう少し探ってみることにした。

先日4キロフィッシュを水揚げしたポイントに向かう。ここ最近、このポイントでは釣っていないので、自信は無い。

しかし今夜は違った。

ダウンショットで探っていると、シンカーがボトムの石に接触したようなゴツゴツ感。

ん?こんなところに石あったっけ?と思っていると生命感に変わる。

おっしゃ、魚やん!あわせると小バスっぽい感触。

なんだ小バスかよ。と思っていたが、潜られなかなか浮かんでこない。

あれおかしいなぁ。ネットに放り込んで始めて分かった魚の正体。

縦横比がちょっとおかしい魚ゲットーーー!

北湖東岸で釣った4キロ越えの50UP

55cm 4.1キロ。人生2匹目の4キロフィッシュきたーーーー!!

北湖東岸で釣った4キロ越えの50UP

腹パンパン。こういうのが欲しかった。

18ステラ2500Sだからこそ釣れた一匹、ひゃっほ~。

まだまだ続く50UPラッシュ

実はこのポイントの釣果は、0時半から2時の間に集中している。これは時合の可能性がある。

現時刻は1時過ぎ。まさに今は時合の真っ只中かもしれない。

よって、釣りを続行。もう少しやってみて反応が無ければ帰る作戦。

他のポイント2ヶ所のサーチを開始。反応なし。

今日はもう終わりか。と思いつつ、先ほど釣れた4キロフィッシュポイントへイン。答えはすぐに出た。

「コツン」バイトから今夜3匹目の50UPゲット!50cmジャスト。軽かったので重量は測らず。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

完全に時合モード。こんなに釣れるのははじめてのこと。無茶苦茶うれしい反面、釣れすぎて怖い。無事に家に帰れるのだろうか?

さて、まだまだ釣れるかもしれない。先人によると、こういうときは続けた方が良いらしい。

たしかに、こんな日はもう二度とやってこないかもしれない。今夜は何かが起きるかもしれない。

早く帰らなければならない気持ちを抑え、さらに釣り続けることにした。

本日4匹目は3キロ越えの50UP

再度違うポイントを探索開始。反応無し。今夜は4キロフィッシュポイントなのか?

時刻は2時前。最後に4キロフィッシュポイントを探って終了することに。

すると、先ほどとほぼ同じ場所で「コツン」バイト。ヘッポコフッキングからの4匹目の50UP水揚げ。

北湖東岸で釣った3キロ越えの50UP

56cm 3.5キロ。ヒャッホ~~。

北湖東岸で釣った3キロ越えの50UP

釣れるときはこんなに釣れてしまうのである。釣りウマが50UPを連発するのはこんな感覚だったのか。半端無い快感である。

時刻は2時を過ぎたが、さらに探りを入れていく。

もっと釣れて欲しいが、これ以上釣れると家に帰れない。複雑な心境の中、あちこちのポイントに入りなおして探索したが、反応が消えた。

この周辺のバスをネコソギ釣ってしまったようだ。ごめんね!

2時半頃になって諦めがつき、ここで終了とした。

一回限りの春爆か?時合いなのか?答え合わせが必要

今夜は前半の2時間は無。最後の1時間で50UPが4匹という釣果であった。

「ヒャッホー」どころではない。恐怖を覚えるような成果であった。

問題はこれが今夜かぎりの春爆だったのか?それとも毎日起こりうる時合なのか?

それを解明するための答えあわせをする必要がある。つまり、連日同じ時間帯に同じポイントで釣りをする必要があるということ。

週末ならまだしも、平日の1時から2時の間にここにいるのは苦行。しかし、やるしかない。

取り急ぎ、明日から週末に入るので、同時刻を目処にポイントインして偶然だったのか時合なのかを確認することとする。

あとはランディングネットによるランディングの下手さは相変わらず。この課題克服は急務である。

何はともあれ、今夜はとんでもない経験ができた。ヒャッホー×10くらいである。

この経験を単に喜ぶだけでなく、次回以降の釣行に活かし、さらに上を目指して修行に邁進する所存である。

ひゃっほぅ~~!