50UPの水揚げに成功したが新たなる変化を求めていく必要がある 2018年4月6日

「北湖東岸」釣果報告

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

昨晩の爆釣劇に再現性があるのかを確認するため、今夜も北湖東岸へ出撃。連続釣行5日目。

時合と仮定している時間帯に入ってから、2バイト1フィッシュ。今夜も50UP水揚げ成功。

その後、北湖東岸の雄「K」氏と合流。

私の要望によりあちこちをランガンしてみたが無。最後に30UPを釣って終了となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月6日(金) 23時半頃〜4時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年46回目の釣行

昨晩と同時間に釣りをしたらどうなるのか?

昨晩は50UPを4本水揚げすることができたが、偶然の出来事だったのか?それとも再現することは可能なのか?

それを検証する必要がある。釣れたからと行って喜んでばかりはいられない。

ということで、同じ時間帯に釣りをして再現できるのかを確認することとした。

月曜日からの連続釣行は5日目。眠すぎるが修行なので仕方ない。愛する家族に別れを告げ、北湖東岸へ向かった

強風で気温も低い琵琶湖へ

23時頃に現地着。道中雨が降っていたが、到着時には止んだ。

強風が吹いており、気温は10℃ほどで寒い。昨晩とは状況がガラリと変わっているが、さてどうなるか?

このポイントの時合と仮定しているのは深夜0時半頃から2時頃。この時間帯に釣りをするのが本日の主目的。

時間帯までまだ時間があるので、車中で休憩。眠すぎる。来たことを1%ほど後悔する。

23時半頃から準備を開始してポイントイン。時合と仮定している時間帯以外でも釣りをして、その違いを体感することとした。

風が強く波がパチャパチャしている。いつも通りのルーチン釣行開始。惰性の釣りなのか?

ナマズポイント、4キロフィッシュポイントをチェック、異常なし。

しかし、なんの動揺も迷いもない。もう少し時間が経って時合に入れば釣れまくるはずである。

幸先よくバイトが出るがバラしてしまう

次のポイントへ。 縦ストラクチャが絡むポイントへ静かにイン。

水がうねうねしていて釣れそう。慎重に探りを入れてみたが異常なし。次。

ここでバイトが出る。時刻は0時半頃か?昨晩と同じような「コンッ」バイト。

華麗にフッキングしたがへっぽこフッキング。

重量感、引きともに十分な魚がかかったが、すぐにバラしてしまう。

見えた魚影は50UP確定。やってしまった、やってしまった。

やはりフッキングにも難がある模様。

久しぶりにバラしてしまい、テンションが下がるが魚がいることは確認できた。

あとは釣りまくるだけである・・・

昨晩の爆発力はなかったが、50UP水揚げ成功

時刻は0時半を過ぎている。時合と仮定している時間帯に突入。

ランガンを再開してデカバス探索開始。

昨日のような成功体験をすると、なんの根拠もなく自信がつく。そんな自信を打ち砕くかのように無が続く。

どこを撃っても無。無、無。

降雨と気温低下という環境変化によるものだろうか?

ひたすら巡回ポイントをぐるぐる回る。そのうち釣れるやろう作戦。

1時を過ぎ、1時半を過ぎても異常なし。あれ?なにもない。おかしい。

ここまで何もないとヤッベェ。

それでも奇跡的に1匹を水揚げ。時刻は1時45分頃。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

ギリギリ50UP。ヒャッホイ!

その後も撃ち続けたが異常なし。昨晩のはただの奇跡だったのか??

K氏と合流して北湖東岸をランガン

やはり昨日と同じように簡単にはいかんなぁと思っているところに、北湖東岸の雄「K」氏がやってくる。

人気ブロガーの追っかけである。仕方ない、一緒に釣りをしてやるか。

以前からGoogle マップでチェックを入れていたポイント数カ所を回って見ることにした。

1ヶ所目。生い茂る木が鬱陶しい。異常なし。

2ヶ所目。水深50cmくらいのポイント?浅過ぎてちょっと違う感じ。

3ヶ所目。ここで長居。二手に分かれて釣りをする。

オーバーハング下にダウンショットを撃ち込むと、反応あり。

おっしゃきたーーと思ったのもつかの間、魚がはねる音はパチャパチャ音。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

30UPを水揚げ。30UPを絞り出した笑

K氏は珍しく無だった模様。変なポイントばかり巡回したせいか??

新たなるポイント開拓を目指すか?

ルーチン釣行を経て、K氏と今後について話をする。

K氏によると、今の場所で釣りつづけると、そのうちギル祭り、小バス祭りになるとのこと。

まぁ、おそらくそんなところだろう。

それを回避するためにどうするのか?季節進行が遅れる北方面の開拓が必須か?

ということで、今夜は土曜日の夜。時間はたっぷりあるので、北方面を偵察してみることとする。

実績も何もないので、無の結果に終わる可能性が高いが、今後に繋がる釣りをするつもりである。

ここ最近の釣果に怠け、考えることや挑戦することに消極的であったことは否めない。

ここ数日の釣果は過去の偶然による出来事。常に変化を求め、貪欲に取り入れていく必要がある。