釣れない理由が明確に存在することを実感した北湖東岸修行釣行 2018年4月11日

2018年4月12日「北湖東岸」釣果報告

北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

春の嵐といった感じのやや荒れの琵琶湖へ出撃。

今夜は何かが起きるはず。そう信じてダウンショットを投げ続けたが釣れるのは40cm前後の魚だけ。

釣れる理由、釣れない理由は明確に存在することを改めて認識。その答えを求めて修行の日々は続く。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月11日(水) 22時頃~3時頃
  • 南湖東岸エリア、北湖東岸エリア
  • 今年49回目の釣行

釣りに行き過ぎて頭がおかしくなってきた

この日は気温高めで大雨、強風予報。いわゆる暖かい雨というか春の嵐。

何かが起きる予感しかしない。

それを予兆するかのように、奥さんの機嫌が良い。

出撃したくてそわそわしていると、それを察した奥さんから「行ってきてもいいよ」という神の一言。

お前最高やな。

ということで、この日は奇跡的に21時過ぎに自宅を出発することができたわけである。

どうでもいい話だが、今回の釣行で今年49回目の出撃。このペースでいくと年間150日釣行。

もうあほである。釣りに行き過ぎて頭がおかしくなってきたのは、気のせいだろうか?

日本海のような琵琶湖では何をやっているのか分からない

22時ごろに南湖東岸某所に到着。

何かが起きる予感がするこの日、多くの釣り人たちが押し寄せていると思っていたが、ほぼ誰もいない状況。

ゲリラ豪雨のような雨が降ったり、強風が吹いたり、高波が湖岸に押し寄せたりしているせいだろうか?

ためしに釣りをしてみたが、案の定何をやっているのか分からない。当然釣れる気もしない。

よって、風と波をさけるために風裏ポイントへ向かうこととした。

風裏ポイントで幸先良く40UPゲット

風裏ポイントへイン。

先ほどのポイントと大きく異なり、風は穏やかで湖面はザワザワしている程度。

そんな場所で釣りを開始。

開始数分でバイトが出て、幸先良く40UPの水揚げに成功。

北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

40UPといっても40cmちょっとのバス。これではない。

引き続きいい雰囲気の琵琶湖を探っていったが、異常なし。

時刻は23時。ここで本命の北湖東岸エリアへ向かうこととした。

まずは北湖東岸の風表ポイントへイン

いつものポイントへ向かう。

ここでニュースが飛び込んでくる。彦根で事件が発生した模様。

ガクガクブルブルしながら北上する。

予定していたポイントへ入る前に、途中のポイントへイン。ここは風表ポイント。

しかし、時間経過により風、波ともに穏やかになりつつあった。釣りは普通にできる状態である。

ここでは手短に一通り探りを入れてみたが反応無し。

あえて風と波があたる場所を選んでネチネチしてみたが、異常なし。

ここは諦めて本命ポイントへ向かった。

本命ポイントを巡回する

いつものポイントへイン。見たことのある車が止まっている。ふざけているのか?

風はやや強め、波はジャバジャバしている。今日はどこに魚がいるのか?

荒れている場所か?風裏か?今夜の傾向を確認するため、巡回を開始した。

まずは波がジャバジャバしている場所からスタート。異常なし。

次に風裏へ。一通り探ってみたが反応無し。

が、いつも反応が得られるポイントでネチネチしてみたところ、やる気の無いバイト。ワームが表層付近を漂っている時であった。

40cmあるなしサイズのバスが釣れた。

北湖東岸で釣った40UPのブラックバス

このポイントでこのサイズは悲しい。なんでお前やねん。

しかし傾向は掴めたか?風裏が良い?レンジは表層付近?

それを意識して周辺をひたすら巡回。グルグル回る。しかし異常なし。

南に下がったところで入電、再び北上する

時刻は1時を過ぎる。そろそろ帰らないとまずい。

いつものように帰り道にあるポイント数ヶ所を巡回して帰宅することにした。

車で大移動して某ポイントへイン。

もうこの時間になると風は穏やかになっており、波も無い状況になっていた。

そして数投したところで電話が鳴る。先ほどのポイントで釣りをしていた北湖の雄「K」氏からである。

どうも小生とほぼ同じ時間帯に釣りをしていたらしいが、50UPを水揚げしているらしい。

バイトが多発していて、釣れないわけがないと言っている。

いやいや、散々撃ちまくったが釣れんかったわい。しかしK氏は釣れないわけがないと繰り返す。

仕方ない、戻ってやるか。小生は忙しいのである。

釣れる理由、釣れない理由が明確にあるらしい

K氏と合流。本日何回目か分からない巡回開始。

結果、異常なし。

なんでやねん。釣れるんちゃうんかい。小生は忙しいのである。

それはさておき、ほぼ同じ時間帯に同じ場所で同じようなワームを使って同じ釣りをして、一方は50UPを水揚げ、一方は40くらいを水揚げ。この差はなんなのか?

偶然?ポイントインしたタイミング?

それも理由になりえるだろうが、それとは別に決定的な何かがあるらしい。

K氏は出し惜しみをして教えようとしない。人気ブロガーへの嫉妬か?

あと考えられることといえば、動かし方、動かすスピード、レンジ、リズムくらいか?精神論的なことか?

いや、もっと他に見落としていることがあるのだろうか?それを見つけることがステップアップに繋がっていくのだろうか?

頭で考えつつ、行動に移して試していくしかない。今後の修行方針とする。

今夜は常軌を逸してしまった

個別相談会を終えたところで時刻は3時。

3時に北湖東岸。翌日は通常業務。

今夜は常軌を逸してしまった、反省しなければならない。

彦根の事件の犯人も捕まったらしい。

今夜はやはり何かが起きる夜だったようだ。そして、小生の本気を見せるときがやってきたようだ。

とりあえず眠い。以上である。