釣れない理由は何か?色々試すしかないが北湖東岸は濁ってきた 2018年4月18日

濁りの入った北湖東岸

田んぼの代かきが始まりだした北湖東岸エリアへ今夜も出撃。

濁りが入っているような気がする中、いつもの調子で探りを入れていったが結果はノーバイトノーフィッシュ。

環境悪化も釣れない理由の一因だが、それ以上に魚への執念、工夫がまだまだ足りないのが第一の要因なのか?

今一度自分を客観視し、目先の釣果にとらわれない釣りを展開していく必要がある。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月18日(水) 22時半過ぎ~2時半頃
  • 北湖東岸エリア 南湖東岸エリア
  • 今年53回目の釣行

北湖東岸の濁り状況報告

まずは2018年4月18日現在の北湖東岸の濁りの状況を報告する。

分かりにくいが、下の写真の通りである。

濁りの入った北湖東岸

ワームを水に30cmくらい沈めた時点で見えなくなるので、透明度は30cmといったところか?

カフェオレ色まで濁ってはいないものの、いつもよりは濁りは入っているような予感。

参考にされたい。

無風だが寒い北湖東岸でダウンショット釣行

この日もいつも通り北湖東岸の某ポイントでダウンショット釣行を実施。

22時半過ぎに現地着、2時頃まで釣りをするとして、3時間半は釣りができる。

いつも粘りに粘ってやっと釣れている状況が続いているので、さくっとデカバスを数匹釣って速やかに帰宅したいところである。

現地の状況は気温10℃で無風。暖かい夜になると思っていたが、思いのほか寒い。場所によっては湖面から湯気が出ているような状況。

加えて、先ほど紹介したとおり濁りが進行している模様。

今夜も苦労するのか?それともすぐに釣れるのか?

いつものようにどこを撃っても反応無し

いつもの巡回釣行スタート。

無風だが湖面はゆらゆらしている。水も流れているようだ。濁りがあるとはいえ、釣れる気がする。

気になったのは、いつもいるシラサギの姿が見当たらない。

小魚がいないのだろうか?しかし、時折小魚がピチャピチャはねる音がするので、ベイトは存在する模様。

捕食するのが難しいので別の場所に移動したのだろうか?

それはさておき、数箇所のポイントを巡回してみたが異常なし。時間がまだ早いのか?

ここ最近は1時以降にしか釣れないので、我慢の時間なのか?

それとも口を使わせられない腕のせい?あるいは魚がいる場所をつかめていないのか?

水位が高く濁りが入ったときに探る場所は?

一通りあちこちを探ってみたが反応無し。

ツイキャスリスナーである北湖の雄「K」氏からの助言を受け、今一度客観的に状況を分析することとした。

この日は琵琶湖の水位が+9cm。そして濁りが入っているという状況。

この状況下から魚の位置を以下の2地点と推測。

  • 水位が上がっているので普段ドシャローなポイントに魚が入っている?
  • 濁りが入っているので水がクリアな水通しの良いポイントに魚が集まっている?

既に両ポイントは撃っていたが、再度撃ちこみを開始。

まずは普段ドシャローなポイント。ちなみに先日落水したポイント付近である。

雨降る春の夜にライフジャケットの動作検証と50UP捕獲完了 2018年4月14日

たまに沖の方で魚が跳ねるので期待が高まる。しかし反応はなし。やはり落水しないと釣れないのか?

続いて水通りの良いエリアへ。ここはいつも水がクリアだが、いつもより濁っている状況。

ただし、他のエリアよりは水質はクリアなので、魚が集合している可能性は高い。

いつもより時間をかけて探りを入れてみたが、異常なし。なんでやん。

時刻は2時頃。そろそろ終わらなければならない。

しかし、このままでは帰れない。いつものパターンである。

ベイト(小魚とエビ)は大量にいた

参考になるか分からないが、某地点で水面を覗き込むと大量の小魚とエビの姿を確認した。

ためしに網で小魚を捕獲。

これは小アユか?

北湖東岸で捕獲した小アユ

エビは2cmほどのエビ。体は透明で目が光っている。恐らくこのあたり一帯だけで数千匹はいる模様。

これだけエサがあるので、バスもいると思うのだが食ってこない。となると、食わせのアクションができていないことなのだろうか?

北湖東岸は諦め、南湖東岸で延長戦

現地到着時は2時頃には撤退するつもりだったが、結局2時半頃まで居残り修行することとなった。

ここまで粘れば釣れるはず、いつも釣れているので釣れるはず。そんな何の根拠も無い願望にすがり釣り続けたが異常なし。

気が付けば2時半。もう帰らないとまずい。

しかし、釣らないとブログに載せる写真が無い。濁った琵琶湖の写真を載せても仕方ない。

というわけで、自宅方向の南湖へ移動して延長戦。

3時頃に南湖東岸の某ポイントへ到着。誰もいない。

延長戦なので長時間はやっていられない。

ここも濁りが入ったが、魚はそこら中でバシャバシャ跳ねていたので活性は高めか?

10分ほどダウンショットで探ったが反応無し。

ごめんなさい。もう無理です。

敗走の兵は滋賀県を後にした。

何がだめなのかを知るために試行錯誤していくしかない

この日は北湖東岸のプロレスマニア、もとい「あっせんなよ」の「T」氏は水揚げ完了した模様。

同じ時間帯に同じようなエリアで同じ釣りをしているにも関わらず、結果が違う。

先日も書いたとおり、小生には決定的な何かが足りていないようである。

釣れない理由が明確に存在することを実感した北湖東岸修行釣行 2018年4月11日

カリスマブロガーの小生に足りないものはなんなのか?

優しさには満ち溢れている。唯一の短所はやさしすぎるところである。

非情さが足りないのか?心を鬼にしなければならないのか?

状況は悪化の一途をたどっているようだが、そんな中でも魚を搾り出すだけの力量、眼力を身に付ける必要がある。

ここ最近、惰性で釣りをしているのは否めない。工夫して、試して、何かを見出す必要がある。

もう何が良くて、何が悪いのか良く分からなくなってきたが、当ブログを熱心に見続けてくれる方々のためにも、修行を続けていく所存である。