止めた後のフォールに反応あり!水質の良し悪しが鍵なのか?2018年4月20日

 

琵琶湖パトロール異常なし

翌日の琵琶湖大釣り大会のためのプラクティスとして出撃。

南湖東岸から北上して北湖東岸の数ヶ所を探索。

結果は2バイト1バラし。明日の大会はどうなるのか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月20日(金) 22時過ぎ〜3時半頃
  • 南湖東岸エリア、北湖東岸エリア
  • 今年54回目の釣行

釣り大会のプラクティス釣行

明日は毎月恒例の琵琶湖大釣り大会の日。

この大会のプラクティス釣行として今夜も出撃した。

本当は西の方でマターリヘビキャロ釣行がしたい気分だったが、そんなことをしている場合ではない。

王座奪還のためにデカバスを捕獲する必要がある。

冬の北湖東岸で50UPを捕獲!釣り大会で悲願の初優勝 2018年2月24日

崩壊しつつ家庭に別れを告げ、まずは南湖東岸へイン。

風無しの鏡面の琵琶湖である。

駐車場はほぼ満杯状態。その割に釣り人の姿が見えない。車内で寝ているのか?それとも離れた場所で釣りをしているのか?

撃ち込みたい場所は空いていたので、そこで釣りをスタート。いつものダウンショット釣行である。

今夜は状態の良さような釣れる場所を見つけるのが目的。1ヶ所に長居するつもりはない。

よって簡単に数カ所を探って反応がないことを確認してから、次のポイントへ移動した。

生命感はあるものの反応なし

次のポイントでは数名の釣り師を確認。相変わらずライトをちかつかせて釣りをしているようだが、もうどうでもいいや。笑

小生がやりたい場所は空いていたので探りを入れていく。

小バスくらいなら釣れるかと期待したが、何の反応もない。

おかしい、この場所も不調なのか?

時折魚がはねるので生命感はある。しかし何も起こらず。このポイントの旬は過ぎ去ったのか?

特にこだわりがある場所でもないので、北湖東岸に向かった。

いつもと違うポイントでデカバスをバラす

この日はいつものポイントに向かうまでにあちこち探ってみることとした。

まず最初のポイント。最近釣れていないポイント。タヌキが出没するタヌキポイントである。

しかしここは釣れそうな要因がある。それは水がクリアだということ。

田んぼの代かきによって水質が悪化しているのであれば、悪化していないポイントに魚が集まる可能性がある。単純な話である。

水質がクリアであることを確認してから釣りを開始。

異常がない時間が続く。少し離れた場所へ向かう。

と、ここで地面の窪みに水が溜まっている場所に足が埋もれる。

ただの水たまりだと思っていたところは、膝くらいの高さまで水が溜まっていたようだ。

右の長靴の中が水でビチャビチャ。不快感極まりない。

しかし、水没するということは釣れるフラグがたったということなのか?

雨降る春の夜にライフジャケットの動作検証と50UP捕獲完了 2018年4月14日

そのように考えていると、移動先のポイントで本当に事件が起きる。異常ありである。

ダウンショットリグを一旦止め、その後動かそうとしたところ、何かに引っかかったような重量感。

そいつがヌーっと動いていく。おっしゃキターーー。

合わせたがヘッポコフッキング。一瞬乗ったのちすぐにバレてしまう。もっと食わせるべきだったか?

どう考えてもあの重量感はデカバス。推定67cmの8キロフィッシュ。

やってしまった。貴重なバイトを無駄にしてしまった。しかも自己記録。最悪である。

北湖東岸数カ所を回るが異常がない無が続く

次のポイントへ向かった。

超どシャローポイント。風無しで鏡面仕様の琵琶湖なので静かにポイントイン。

慎重に探りを入れたが反応無し。帰り際に水質チェックしたところ結構な濁り。

次のポイント。久しぶりに来るポイント。

ここは水質がいいはず、目視すると悪くない。

しかしながら異常無し。何でやねん。小生に対する挑戦なのか?

そしていつもの大本命ポイントへ向かった。

春爆!?時合!?北湖東岸での釣果報告 4キロ越え含む50UP×4 2018年4月5日

ここではいつものように巡回釣行を展開。

いつものシラサギの姿も確認。釣れる気しかしない。

水通しの良いポイントもチェックしたが反応なし。

この頃から北から風が吹き始める。何かが起きるかと期待したが何も起きず。何やねん。

バイトがあった場所へ戻ったところバイトは出た

可能性のある場所へ向かう。さきほど推定72cm、9キロフィッシュをバラしたポイントである。

すると先ほどとは少し違う場所だがバイト発生。

「コンッ」という軽快なバイトだけで終わってしまったが、推定64cm。やってしまった。知らんけど。

今回も止めてから動かし始める時にバイトが出た。今夜のパターンなのか?

その後しばらくやり続けたが異常なし。

時刻は3時半。まだやれないこともないが、明日の大会本番のために体力を温存しておく必要がある。

ここで本日のプラクティスは終了とした。

止めてからのフォールが大事なのか?

本日は2バイトが出た。いずれもアクションを止めてからのフォール中にバイトが出た。

しゃくって泳がせるような動きをしたのち、ロッドを止めてカーブフォール。ここでバイト。

張らず緩めずのラインテンションに加え、ワームがナチュラルに動くことでバスが口を使ったのだろうか?

これは明日も通用するのだろうか?

おそらく明日は今夜と同じような展開が予想される。つまりバイトが出た場所が有力で、ダメな場所はだめ。

大本命のポイントも明日はダメかもしれない、見切らないといけないのか?

バイトが出たポイントをまずは確認したのち、どうするか?

あくまで北を目指すか、あるいは大事故フィッシュを狙って西へ向かうのか?

この高度で緻密な戦略立案が釣り大会の醍醐味でもある。

二度目の優勝に向かって全力投球あるのみである。