ポイント選択に成功か!?琵琶湖釣り大会2度目の優勝 50UP×2

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

今夜は琵琶湖釣り大会の日ということで、20時頃から3時頃まで出撃。

前日のプラクティスの結果を受け、ポイントを2ヶ所に絞り込む。

結果、ポイント選択に成功したようで、50UP2匹の捕獲に成功。

多くの皆さま方の期待に応え、釣り大会2度目の優勝を飾ることができた。

ひゃっほう!

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月21日(土) 20時頃〜3時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年55回目の釣行

慎重にポイントを選択し優勝を目指す

今夜は毎月恒例の琵琶湖大釣り大会の日。大会時間中に最大サイズを釣り上げれば優勝である。

1億2千万人の琵琶湖バサーから選ばれし精鋭7名が、それぞれの信念を胸に優勝を狙った。

いっときの勢いはないものの、まだ4月下旬はサイズが期待できる時期。

簡単には優勝できない。気を引き締めていく必要がある。

さて、今夜のポイントであるが、まずは前日反応があったもののバラしてしまった北湖東岸の1ヶ所を選択。前日までのプラクティスの結果を受けての決断である。

ここでの状況によって次に移動するポイントを考えることにした。北湖東岸がメインになると思うが、場合によっては西に移動することも選択肢とした。

1ヶ所目のポイント(1回目)は人間も魚も無

コンビニでコーヒー休憩したのち、北湖東岸へ向かった。

道中である南湖東岸エリアは盛況の模様。車、人が大量のご様子。

そんな南湖東岸をスルーして北湖東岸の南の方にあるポイントへイン。

時間がまだ早いせいか、誰もいない。貸切状態である。

人がいないこともポイント選定条件の一つ、誰もいないうちにその日の魚を捕獲する狙い。

早速いつものダウンショットリグで探索開始。

南西から風が吹いており、湖面もざわざわしている。ここ最近べた凪であることが多かったので期待が高まる。釣るなら今の気がする。

そんな期待とは裏腹に無が続く。まだ時間が早いのか?それとも今夜はここではないのか?

多少の濁りは入ってはいるものの、水質はクリア。代かきによる濁りを嫌ったバスはここに集まるはず。

そう信じてキャストを続けたが無。ここは一旦諦め、次のポイントへ向かうこととした。

今年実績のあるポイントへ向かう

1ヶ所目では何の反応なかった。次へ向かうポイントをどうするか?

北湖西岸へ行くという選択肢もあるにはあるが、行ったところで何かあてがあるわけではない。

強いて言えば水質の良さが西を選ぶ理由となるが、琵琶湖中の魚が西に集まるはずもない。

ここは変に動かず、北湖東岸の実績あるポイントを目指すこととした。

いつものポイントである。ここ最近は釣れない状況が続いているが、今年は大変お世話になった場所である。

22時頃?に現地着。いつもの周回コースを巡回した。

このポイントは無風、湖面は鏡状態。水の流れは多少はあるようだが、湖面にゴミがたくさん浮いている。

濁り具合は前日までとそう変わらないようだが、ぱっと見に水質がいいとは言い難い。

そんな中、実績のある箇所を中心に探りを入れていった。

流れ星が見えた瞬間、バイトが出て50UP捕獲

小生には、かつて天才天文学者を志した時期がある。つまり、頭脳明晰でロマンチストというわけである。

そんな小生に舞い降りた一つの幸運。

キャストしてフォール中に一つの流れ星を確認。なかなか長時間光り続けた流れ星であった。

そんな流れ星が消えた瞬間、「グンッ」というバイトが出る。

おっしゃ、流れ星が魚を釣れてきたよ!と、頭の中は流星群状態。

流れ星からの贈り物フィッシュを無事に水揚げ。

頭脳明晰で知性的でロマンチストな小生だからこそ獲れた1匹。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

華麗に50UP。52cm、2.9キロ。ヒャホー。この時点で暫定一位。

その後も周辺一帯で釣りをしてみたが、再び幸運が訪れることはなかった。

時刻は0時を過ぎた。釣り大会は終盤。最初に入ったポイントに戻ることとした。

ポイント選択に成功か!?サイズアップとなる50UPを捕獲

今夜最初に入ったポイントへイン。

到着とほぼ同時に別の釣り人もやってきたが、何とか場所確保。

と、思いきや、遠くの方でライトが点灯している。先行者がいる模様。

やはり0時くらいの時間帯から人が増えるようだ。

そんな中、ダウンショットのキャストを開始。

前夜に反応があったフォール中に止めるというアクションを試してみたが今夜は不発。

前夜のプラクティス時にバイトがありバラしたポイントへ。

ここには何かがあるのだろうか?ほぼ同じ場所で今夜もバイト。

ありがとうございます!フッキングさせていただきます!

オリャーーー!

ええ感じの魚がバシャバシャ。そして水揚げに成功。

53cmのブラックバス。痩せ型ではあるがサイズアップに成功。暫定一位を維持。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

昨日バラした魚が食ってきたのか?ともかく、プラクティスが活きた格好である。

無が続いたもののタイムアップで2度目の優勝

時刻は1時半頃。釣り大会終了まで残り1時間半。

53cmを超える魚なら誰かが釣り上げる可能性が高い。最後まで油断できない。

最後までサイズアップを狙って釣り続けたが、異常はない。

魚があちこちで跳ねているので生命感はある、しかし釣れない。

一瞬の時合のようなものに運よく巡り会えたようだ。

そしてそのままタイムアップ。接戦ではあったが、53cmを超える魚は水揚げされず、頭脳明晰で知性的でロマンチストでスタイリッシュな小生の優勝が決まった!

ありがとうございます!

ポイントの良し悪しが命運を分けたのか?

最終結果は以下の通り。

  • 一位:53cm Am(小生)
  • 二位:52cm B氏(名人にはかなわない)
  • 三位:30数センチ M氏(今年初釣行で初フィッシュ)
  • 四位:ノーフィッシュ D氏(初バスが遠い)
  • 四位:ノーフィッシュ O氏(ラストランで息切れ)
  • 四位:ノーフィッシュ T氏(駐車場が満杯で入れない)
  • 四位:ノーフィッシュ W氏(仕事があるので早退)

7名中4名がノーフィッシュという、本日も厳しい琵琶湖であった。

優勝サイズは50前半。琵琶湖に何が起きているのか?

ポイントの良し悪しが命運を分けたのだろうか?

ともかく、2度目の優勝を飾ることができた小生。感無量である。

心なき者たちからの「ほげればいい」、「落水しろ」とった類の罵声を浴びつつも、多くの皆さま方からご声援を受け優勝することができた。諸君には礼を言う。

以上である。参加者の皆さまツイキャスにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。