ルアーを動かす方向を変えると食ってくることがある 50UP×2 2018年4月27日

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

今夜はかなり久しぶりに湖西の地へイン。

期待値が高いと思われる場所でルドラ、ライトテキサスを投げたが異常なし。

その後、当ブログの読者から「北湖東岸まで来て欲しい」との要望を受け、仕方なく北湖東岸へイン。

いつも通り50cmのバスを2匹水揚げし、ファンサービスを終えた。

湖西の地で巻きを楽しむ釣行

最近は北湖東岸に入り浸っており、少々飽きてきた感がある。

たまには違う場所で違う釣りを楽しもうと考え、久しぶりに湖西の地へ向かった。

落水ではなく、入水してプリのデカバスを狙うのである。

雨降る春の夜にライフジャケットの動作検証と50UP捕獲完了 2018年4月14日

22時過ぎに現地入り。ゴールデンウィークに突入したこともあり、釣り人の姿は多めか?

しかし、小生が入るポイントは基本人がいないので問題ない。

まずは「O.S.P アシュラ」を巻くための準備を整える。

前日のうちにナイロンライン5lbを巻いておいた18ステラをおもむろに取り出す。今夜はステラの巻き心地を堪能するのである。ウヒョー。

と思っていたのだが、巻いたナイロンラインがかなり劣化していたようで、手で引っ張るとプチプチ切れてしまう。

ナンジャコリャ!

こんなライン使っていられないので、持ってきたナイロンラインを巻こうとしたが中途半端に残ったラインを持ってきたらしく、糸量がかなり少ない。

これではまともに釣りができない。

と言うことで、ステラの巻き心地を堪能する釣行はあきらめ、違う釣りをすることとした。

やっぱり春はルドラでしょ!

というわけで、ベイトタックルに持ち替えて「O.S.P ルドラ」を巻くこととした。

完全に思い出だけで釣りをするようなものである。

春といえばルドラSP!増水した湖西のシャローをただ巻きして50UP 2018年3月9日

一ヶ月以上着用していなかったウェーダーとライフジャケットを着用して華麗に入水。

水はそんなに冷たくない。が、この時期は陸上にいる場合と違い、入水しているとかなり体が冷えてくるようなので、少し厚着して入水。

風はなし。湖面はうねり気味。これは釣れるやつ!

大岩が沈んでいるポイントへ向かいキャスト開始。

この日の水位は+16cmほど、かなり岸がなくなっている。

これはチャンスである。大岩ゾーンから岸に向かってルドラをデッドスローリトリーブする。

ゆっくり巻きながら途中で止めて食わせのタイミングを魚に与える。

「美味しい魚だよ!召し上がれ!」

しかしまぁ、そんな簡単に釣れんわな。

ちなみに生命感はゼロ。

ライトテキサスで沖のブレイクを狙う

だいぶ風が強くなり、波も激しくなってきた。

ルドラではない雰囲気。ということでライトテキサスを試すこととした。

岩がゴロゴロ転がっているゾーンへ移動。ここで沖のブレイクを狙う。

使ったワームは「ゲーリーヤマモト カーリーテール?6インチ」である。

これにタングステンシンカー2.5gを装着。

ルドラとライトテキサス

風は南東方向から吹いており、キャスト方向は向かい風。

飛距離が出るのか心配だったが、それなりに飛んでいる模様。

やはり入水していると体が冷える。この時期の夜に入水するなら少し厚着がオススメ。

ボトムのゴロゴロ感を感じながら、ゆっくりズル引きしてバスの反応を待った。

「釣れねぇなぁ」

「湖西ってやっぱり難しいよねぇ」

「こんな場所をよくホームグラウンドにしてたな」

などと、今さら感たっぷりのことを考えつつ釣りをしていると電話がなる。

当ブログの熱心な読者である北湖東岸の雄「K」氏である。

どうしても小生と釣りをしたいらしい。

「いや、こっちは取り込み中、忙しいのである。」

と断るわけにはいかない。一応大事な固定客である。

読者からの要望に答えるため、仕方なく北湖東岸へ向かうこととした。

小バスの時期が到来したのか!?

0時半頃に北湖東岸の某所へ到着。

K氏に加え、同じく当ブログ読者の「B」氏と落ち合う。

あのロクマルハンターのB氏である。わざわざこんな場所まで来てくれたらしい。

奥琵琶湖・湖西への遠征釣行でロクマルが出たが種類が違う 2017年11月1日

K氏はすでに50UPを釣ったらしいので、適当に釣りをするらしい。

B氏と小生は周辺探索を開始した。

いつもの巡回コースの2ヶ所目で反応あり。

ダウンショットをボトム付近でふわふわさせている「ゴンッ」という力強い反応。

おっしゃ来たーーと思ったら、30cmくらいのバスが飛んできた。

北湖東岸で釣ったブラックバス

釣れたのはいいが、このサイズ感ではない。

B氏もK氏も釣れたらしいが、いずれも小バス。

小バスやブルーギルが元気に動き回る時期になってきたということなのだろうか?

探る向きを変えてみたら50UPが出た

巡回ポイント3ヶ所目。

小生とB氏が同じ場所を探っていく。

二人とも同じ場所を探ったが異常なし。

ここで探る向きを変えてみたところ、弱々しいバイトあり。

先ほどは反応しなかったが、向きを変えたら反応したようだ。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

50cmジャストの北湖東岸バス。本日の任務完了。

同じ場所に入り直したら2匹目の50UP

引き続き巡回を続ける。

3ヶ所ある巡回ポイントの2ヶ所は異常なし。

先ほど釣れた場所に再度戻るとほぼ同じ場所で反応あり。

ショートバイトか?というような弱いバイト。食っていることを確認してからフッキング。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

先ほどと同じ魚のようなサイズ感。

北湖東岸で釣った50UPのブラックバス

本日3匹目はジャスト50cm。もうジャギとは言わせない。

時刻は3時を過ぎる。

その後はK氏とB氏と談笑。これも読者サービスである。

「まぁ、今夜はこんなところで終わらせてやるわ」

そんなセリフを残し、小生は自宅に帰還することとした。

探る向きを変えると反応が出ることがある

先日のブログ記事にも書いた通り、探り方を変えると魚の反応が変わることがある。

それをこの日も実感することができた。

同じ場所でも探り方によってバスの反応は変わってくる 50UP捕獲 2018年4月25日

右から探って反応がなければ、左から探りを入れてみる。これでこの日は反応があった。

おそらくバスは同じポジションにいたはずで、向きを変えることで食ってきたと思われる。

バスは後ろ方向から近づいてくるものに反応がいいらしい。

つまり、バスが頭を向けている方向がわかれば、その反対方向からルアーを近づければ反応が得られる場合があるということ。

バスの位置を探ることが一番重要だが、その向きも考えることで、さらなる安定した釣果が得られるものと思われる。

ぜひ参考にしていただきたい。

以上である。