新規開拓する時の狙い所と今後の釣行方針について 40UP 2018年4月28日

ダウンショット修行釣行をこの日も実施。

これまで釣ったことのない場所で釣ることを第一の目的とした。

ひたすら無が続き、釣れるイメージが持てなかったため、いつものポイントへイン。

開始早々40UPを水揚げしたが、その後は異常がないまま終了となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年4月28日(土) 22時半頃〜1時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年60回目の釣行

釣ったことのない場所で釣る

どうでもいい話。

ここ最近、ブログへのアクセス数がかなり減っている。

連休のせいだろうか?人気にかげりが出ているのか?

閑話休題。

この夜のテーマは「釣ったことのない場所で釣る」に設定。

最近は同じ場所で水揚げできているが、安定した釣果のためには他にも信頼できるポイントを持っておく必要がある。

というわけで、まずは実績が全くないポイントへ向かった。

22時半頃に現場着。

誰もいない過疎ポイント。

誰もいないからといって、釣れないというわけではない。

新規開拓するときは余計な先入観は捨てて行わなければならないのだ。

ややこしい場所にひそむバスを探す

今回やってきたこの地は広大なエリア。

やってきたのは今回で3回目か?

しかし全く釣れない。

どこが釣れるのかさっぱりわからない。

なんとなくあやしい場所を中心に魚探しを開始。

あやしい場所というのは、変化のある場所、他と状況が違う場所である。

例えばそこだけ葦が生えているとか、突き出ているとか、へっこんでいるとか、色が違うとか、深さが違うなどなど。

そんな場所にバスはつくらしい。

あと、投げ入れたくないようなややこしい場所も期待値が高いようだ。

フックやラインが絡んでしまうような投げたくない場所こそ狙い目。

そんな場所にあえて投げ込んで行き、バスからの反応を待ったが異常なし。

水がバチャバチャするところも狙い目か?

さらに、狙う場所としては水がバチャバチャ当たっている場所。

岸際のプランクトンなんかが撹拌されて、魚が集まってくるイメージ。

あとはエビやヨシノボリがフワフワ漂っている感じ。

水がバチャバチャしている場所にバスはいないようなイメージがあるかもしれない。

小生にもそんな時期はあった。しかし今は違う。

水や風が当たってバチャバチャしているところにデカバスは潜んでいる。

酸素も餌も豊富なので逆に狙い目なのである。

ぜひ参考にして、荒れている場所を狙ってみてほしい。

と、理屈には間違いはないはずだが異常なし。

水色を確認すると茶色。これはあかんやつか?

かなり広範囲を捜索したが反応がないので移動することとした。

移動後の一投目で釣れた

今夜のテーマ「釣れたことのない場所で釣る」を反故にし、向かった先はいつもの信頼と実績のポイント。

実はこの日はなんとなく気乗りしない夜。

50UPが釣れたら即退散しようと決意してポイントイン。

すると最初の一投目で反応あり。ボトム付近で食ってきたご様子。

コツンバイトに即合わせで水揚げ。

いきなり終了かと思いきや、サイズは47cm。

これで帰るわけにはいかないので、釣りを続行することとなった。

怪しい釣り師現る

メジャーを洗っていると、近くに人の気配。

何やら怪しい竿さばきで釣りをしている。

いわゆる不審人物。

変に絡まれると厄介なのでスルーして別ポイントへ。

ポイントの近くに見たことのある乗用車。

まもなく現れたのは昨晩いっしょに釣りをしたロクマルニゴイハンターのB氏であった。

ルアーを動かす方向を変えると食ってくることがある 50UP×2 2018年4月27日

「こんなところで何してんねん。」

感動の再会であった。

色々と話をする。

やはりこの男、なかなか思慮深い男のようである。

何かと参考になるようなヒントをもらうことができた気がする。

この場を借りてB氏に御礼申し上げる。

そして釣りを続行。

信頼と実績の巡回コースを回ってみたが異常なし。

やはり今夜は何か気分が乗らない。

こうしてブログを書くのも面倒でたまらない。

B氏の方は1バイトあったらしいが、即合わせですっぽ抜けとのこと。

反応がない中、休日としてはいつもより早めの1時半ごろで釣りを終えた。

B氏に別れを告げ、愛する妻子が待つ自宅へ帰還した。

釣れている時こそ新規開拓

「釣ったことのない場所で釣る」作戦は失敗。

なかなかうまくいかないものである。

というか、新規開拓をする時期を逸しているとも言える。

3月下旬から4月上旬ごろは、春爆といっても差し支えないような釣果だったが、最近はそうでもない。

春爆!?時合!?北湖東岸での釣果報告 4キロ越え含む50UP×4 2018年4月5日

割と釣りやすい時期、魚からの反応が得やすい時期だからこそ、実績のないポイントで釣りをすべきだったと今更ながら考えている。

釣れているからといって「ウヒョーー」などとのたまっているいる場合ではなかったのである。

来シーズンはこの教訓を生かし、新規開拓に全力を尽くすつもりである。

さて、今後の釣行方針はどうするか?

釣れるバスのサイズが小さくなっている今日この頃、このまま北湖東岸修行を継続するのか?

それともクオリティーの高い湖西バスに出会い頭で事故るのか!?

あるいは南湖に活路を見出すのか!?

今後の小生の動きには要注目である。