気温と水温が安定すればバスの居場所は変わるのか!? 2018年5月1日

「北湖東岸」釣果報告

琵琶湖大橋周辺の水温

3日ぶりの琵琶湖へ出撃。

この日は夜中でも気温が高く、安定した水温が見込まれたため、期待して北湖東岸へ向かった。

が、結果はノーバイト。

気温と水温が安定していることが釣果に必ずしもつながるとは限らないのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月1日(火) 23時半頃~1時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年61回目の釣行

5月1日なので51cmを目指す釣行

最近体調が悪い。

その原因を考察したところ、「釣りに行っていないから」説が浮上。

よく考えると2日間釣りに行っていない。釣りから遠ざかると体調が悪くなるようだ。

しかしながら、以前のような釣り欲が沸かない。出撃が億劫な状態。

それでも出撃しなければならない、それが小生に課された務め。

というわけで3日ぶりの琵琶湖へ出撃。

この日は5月1日なので、51cmのバスを水揚げすることを目標にして北湖東岸へ向かった。

気温高めで生ぬるい風

23時半頃に現地着。

今夜は長時間釣りをする気にならなかったので、信頼と実績の最北ポイントへエントリーし、早々に51cmを水揚げして帰宅する作戦を取った。

気温は夜中にもかかわらず18℃くらい、東から吹いてくる風は生ぬるい。

釣れる気しかしない。

早速いつものダウンショットでサーチ開始。

まずは一ヶ所目。一投目が一番熱いので集中する。

が、反応なし。

周辺を探ってみたが異常がみられない。

どこを撃っても釣れないパターン

巡回コース2ヶ所目へイン。

ここで反応がないと少々苦しいか?

いつもバイトがある場所のボトムには何かが沈んでいる模様。

この何かに近くを通すとバイトがでるので、慎重に探る。

異常なし。これはおかしい。

巡回コース3ヶ所目。

ここで釣れなかったら今日はデンジャラスデー。

はい、釣れない。なんでやねん。

どこを撃っても釣れないパターンの日なのか?

さくっと釣って、愛する家族が待つ自宅へ帰還するつもりだったが、琵琶湖がそれを許さないらしい。

仕方ない、付き合ってやるか。

巡回2周目への突入を決意した瞬間であった。

巡回2周目もノーバイト

いつもぐるぐる巡回する3ヶ所を巡回する旅に出撃。

と、ここで釣り人の姿を確認。

こんな過疎ポイントで釣り人をみかけるのは珍しい。連休ということなのだろうか?

どうやら二人組み。スイムジグらしきルアーをキャストしている模様。

陣取っている場所は、3月に4キロフィッシュを水揚げしたポイント。

やはりここは良く釣れるのだろうか?たまたまだろうか?

しばらくすると二人組みは退散。釣れなかった模様。

小生も釣れない。今夜は何かがおかしい。

時刻は1時頃。1時間半ほど釣りをしてノーバイト。

シラサギの姿は確認でき、ベイトもピチャピチャしている。ときおり魚がバシャバシャ跳ねている。

生命感はハンパない。

しかし異常なし。

もうこれ以上ここで粘っても仕方ない。

ポイント移動のため南下したところ先行者あり

このままでは帰れないので、南のポイントへ移動することとした。

現地に到着すると、見たことのある乗用車がとまっている。

ナンバープレートも見たことのあるようなないような。

早速、バスと先行者の探索を開始。

先行者は赤ライトをつけてリグっている模様。

横目で凝視しつつ、華麗にスルーしてバスの探索に興じる小生。

異常なし。

なにやら大量のゴミが浮いており、水質は悪そう。

よくバイトが出る地点でもノーバイト。何かがおかしい。

別ポイントも探索。

向こうの方に先行者を確認。

接近すると、案の定「B氏」であった。

ここ数日で3回目の遭遇。感動の再会である。

遭遇時の模様は以下の記事を参照されたい。

B氏も釣れていないらしい。

どうやら今夜はだめな日とのことらしい。

時刻は1時半を過ぎている。もう帰る。

B氏と琵琶湖に別れを告げ、自宅へ帰還した。

気温、水温が安定するとバスの着き場が変わるのか?

前日からの水温グラフによると、琵琶湖大橋近辺の水温は安定、というか上昇気味。

琵琶湖大橋周辺の水温

冬場であればいい傾向なのだろうが、この春の時期はよろしくないのだろうか?

というのも、水温が安定、上昇していくことにより、小バス、ブルーギルの活性が高まると推察される。

デカバスが食ってくる前に小バス、ブルーギルが食ってくるイメージ。

これに加え、バスの着き場が変わると考えられる。

冷たい風を避けられる場所や、水温変化の少ない場所に滞在する必要がなくなるため、秋のように魚が広範囲に位置すると推察できる。

とすると、これまで釣れていた場所をネチネチするよりは、広範囲を探ったほうが釣れる可能性が高まるということなのだろうか?

この日はダウンショットリグしか準備してなかったため、そんな状況にアジャストすることができなかったといえる。

そろそろダウンショット修行だけではなく、他の釣りにシフトしていくべきなのだろうか?

次回釣行予定

明日は大荒れということで本日出撃したが、このままでは気持ちよく連休に突入することができない。

風雨の動向に気を配りつつ、出撃できそうであれば荒れた天候下での釣果に期待し、出撃することとする。

この流れはもう誰にも止められない。