北湖東岸北エリアの4キロ越えをネットで掬ったよ 2018年5月3日

K氏が釣った4キロ越えのブラックバス

シーズンオフを迎えつつある北湖東岸へ今夜も出撃。

今夜はいつもよりかなり北方面まで向かう作戦。

どうしても小生と釣りがしたいというので、北湖東岸の雄「K」氏と合流。

K氏が釣った4キロフィッシュをネットで捕獲して帰還した。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月3日(木) 22時半頃〜4時頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年62回目の釣行

いつもより北方面を目指す作戦

世間的には今年のバス釣りシーズンはまだ始まったところ。

だが、北湖東岸で夜な夜な活動する釣り師たちのバス釣りシーズンは終局を迎えつつある。

プリスポーンの時期が終わり、まとまった数を釣るのが難しい今日この頃。

釣れても微妙なサイズ感という状況である。

それでも小生はまだ見ぬパラダイスを求め、北湖東岸へ向かうこととした。

今夜の作戦はいつもより北方面まで行ってみる作戦。

どうせ釣るのが難しいのであれば、北のクオリティの高い魚を狙ってみようという考えである。

南ポイントから北上していく

いきなり北へ行っても訳がわからないので、まずは行き慣れた南ポイントから北上することとした。

1ヶ所目へイン。遠くの方に先行者のライト確認。

風無しで波うねうねの琵琶湖に向かってダウンショットのキャスト開始。

30分ほど探ったが無。

水質はかなりクリア。昨日から降った雨が汚い水を流してくれたのか?

いつもの巡回も一周だけに留めた

ポイント移動。

信頼と実績のポイントへイン。誰もいない。

小生の友達のシラサギはいた。

このポイント近辺には信頼と実績の3ヶ所がある。

いつもその3ヶ所をグルグル巡回するのが定番。

だが、今夜はもっと北まで進むので、巡回は一周だけ。

どこも反応無し。

1匹釣れれば気持ちよく北上できるのだが、何も起きず。

北上を開始した。

お前は小生の彼女なのか?

北上にあたり、北湖東岸のK氏が連絡が入る。

「こっちへ来て!」とのこと。

暇なのか?

会いたいのか?

お前は小生の彼女なのか?

貴重なブログの固定客を無下にはできないので仕方なく合流。

小生が行こうと思っていたポイント+αに連れて行ってくれるらしい。

お言葉に甘えてコラボ釣行を開始した。

1ヶ所目では世界記録がバシャバシャ

最初のポイントへイン。

事前情報なしで適当に好きな場所を撃ってみろとのこと。

魚が潜んでいそうな場所に撃ち込んでいく。

投げやすい場所ではなく、ラインが絡みそうで投げたく無いようなところに投げる。

この積み重ねが釣果に繋がるはず。

が、無。残念なほどに何も起きない。

起きたことといえば、岸際近くで謎の巨大魚がバッシャーンと跳ねたくらい。

当初予定のポイントは狙いどころが分からない

次のポイントは当初行く予定だったポイント。

噂通りの人気ポイントらしく、先行者多数。

ライトチカチカ坊主も多数。

ここも自分の好きな場所で釣れとのこと。

早速探り始めたが、ポイントの範囲が広くて訳が分からない。

何となく釣れそうな場所を探っていったが、異常無し。

いきなり来て釣れるほど甘く無いのは分かっているが、わけがわからない。

次のポイントへ。

3ヶ所目で4キロフィッシュをタモですくう

結構移動して3ヶ所目へイン。

ここは範囲が狭そうで狙いどころも分かりやすいか?

一通り探りを入れてみたが反応無し。

そのとき、「来たよー」というK氏からの声。

ドラグが出っ放しで全然浮いてこない。

小生はネットを両手で持ちランディング体制に入る。

が、全然上がってこない。早くしろ、小生は忙しい。

やっと浮いて来て姿が見える。

デブデブのバス。K氏曰く「ましな奴」。

おっしゃ華麗にネットイン!

となるはずだったが、もう少しのところで華麗にスルーしていくバス。

また潜ってしまった。何でやねん、早くしろ。

次に浮いて来たところで華麗にネットイン!

小生だからこそ取れた1匹。

ネットと重量計は小生の物。

ランディングは小生が担当。

つまり、小生が釣ったようなもの、

ブログの読者サービスとしてK氏に譲ってやっただけのこと。

釣れたのでやる気が出て来たが、魚には関係のないこと。

何も起こらず終了となった。

最後に巡回したが異常無し(泣)

彼女に別れを告げ帰還する小生。

自分的には今夜は4キロフィッシュの水揚げに成功。

が、客観的に見ると小生はボウズ。

このままでは帰れない。

帰り道の巡回ポイントに本日二度目のイン。

先程までおとなしかった琵琶湖だったが、南下することで暴風とシケ状態になっていた。

これはチャンスか?

時刻は3時半頃。

いつもの場所を巡回。

風が強くてどこに投げているのか分かりにくかったが、探っていく。

時間の無駄であった。

修行を続けるのかやめるのか?

上手くやれば北方面はクオリティの高い魚に出会える可能性がまだ残っていることがわかった。

しかし、通える距離ではない。

南方面で釣るにはどうすればいいか?

なんとなく改善すべき点などはいくつか挙がっている。

ただ、シーズン終焉を迎えつつ中、それが正解なのかどうかがわかりにくい。

来シーズンに向けてもうしばらく修行を続けるべきか、それとも違う釣りにシフトするのか?

岐路に立たされている。