雨の湖西でダウンショットとデスアダーをぶん投げたけど異常なし 2018年5月8日

レッグワームのダウンショットリグ

雨が降る中、5日ぶりに琵琶湖へ出撃。行き先はマイホームグラウンド湖西エリア。

先行者がいないことを想定していたが、行く先々で先行者の姿。

ダウンショットとデスアダーをキャストし続けたが無。

ライトマンと根掛りラインに遭遇しただけであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月8日(火) 23時半頃~2時頃
  • 湖西エリア 小雨、無風→南風
  • 今年63回目の釣行

ダラダラ感から脱出するために湖西へ出撃

あっという間に過ぎ去った今年のゴールデンウィードは、半引きこもり状態であった。

子どもたちが奥さんの実家に入り浸ったため、旅行にもいかずダラダラと過ごすこととなったのだ。

釣りにいくのも面倒になり、しばらく琵琶湖からも遠ざかっていた。4日ほど釣りにいっていない状況。

こんなダラダラ感から脱するため、雨がふっていたが今宵は出撃を決意した。

子ども達が寝たのが22時半過ぎ。

その辺に転がっている道具を適当に車に積み込み、出撃を開始した。

今夜の行き先は湖西エリア。いわゆる小生のホームグラウンドである。

湖西で選んだリグはダウンショット

現地着は23時半頃。

風は無し。雨は小雨。湖面はゆらゆら状態。

釣れる気しかしない!

さて、問題は何を投げるのか?

持ってきたのは以下のワームである。

  • レッグワーム2.5インチ(ダウンショット用)
  • デスアダー6インチ(ノーシンカー用)
  • アノストレート6インチ(ネコリグ用)

ここから選んだのは、レッグワーム2.5インチを使ったダウンショットリグ。

理由は信頼と実績のダウンショットだから笑。

レッグワームのダウンショットリグ

なお、今年取り組んだ北湖東岸ダウンショット釣行では、フックサイズ#4/0のフックを使用していた。

しかし、ここ湖西エリアでは石、岩がゴロゴロしているため、同じフックを使うと根掛りが激しい。

よって、今回はフックサイズ#2/0のフックを採用。

また、ワームへの刺し方にも気を配った。

針先を出すと根掛りしやすいので、針先をフックに埋め込んで根掛りしにくいよう調整した。

インレット周りにいたのは「ライトマン」という名の先行者

本日の作戦は、「インレット周りを中心に釣りをする」である。

一般的に、雨が降っているときはインレット(流れ込み)を狙うのが鉄則である。

必然的に魚が集まってくるからである。

詳しい話は以下の記事に書いてあるので参照されたい。

ビッグベイトのウェイト調整とインレットを意識した釣り 2017年12月26日

というわけで大小問わずインレット周りを撃っていった。

第1ポイントは誰もいなかったが無。小生の友達であるシラサギの姿は確認。

第2ポイント、ここにはインレットはないが、何かが沈んでいると思われるポイント。無。

第3ポイントは期待できるインレット。

が、先行者の姿あり。というか、ライトで湖面を覗き込んでいる。

ワカサギ掬いなのか?いや、もうおらんやろ?

小生は少々混乱。なんのために照らしている?バス釣りではないのか?

しかしロッドをもってたたずんでいる姿は、どう考えてもバス釣り。

そんな君にはこの記事を読めと小一時間伝え続けたい。

夜釣り初心者に見てほしい「夜のバス釣りでよく釣れるテクニック」

ポイントは完全につぶれていると推察。次のポイントへ向かった。

次のインレットポイントも先行者

移動先は期待できるインレットポイント。

誰もいないはずと思いきや、先行者あり。なんでやねん。

入りたいポイント近くに陣取っているので、遠めで様子を見つつ離れた場所で釣りをスタート。

ここまでダウンショットで反応が無かったので、デスアダー6インチをノーシンカーで使用。

いわゆるデスアダー6インチのノーシンカーのただ巻き作戦である。

ハイギアリールで一回転4秒から5秒くらいかけて巻く。

異常がないまま時間が過ぎたが、どうやら先行者が帰った模様。

撃たれているのはわかっているが、期待できるポイントはここ。

岩がゴロゴロしている場所や残りウィードがある場所などにデスアダーを撃ち込んで巻く。

しかし反応は得られない。

巻きでもないのか?

やはり信頼できるダウンショットなのか!

小魚の姿は確認、魚っ気はある模様

ということでダウンショットに戻して再スタートすることとした。

少し場所を変えて再スタート。

この日の琵琶湖水位は+20cm。

陸地の大半が水没している。そんな岸際にバスは寄ってきていると考え岸際を探る。

異常なし。

確認できたのは小魚の姿。体長10cmくらい?の小魚がぴちゃぴちゃはねている。

となると、近くにバスもいるはず。しかし無反応。

時刻は帰宅予定の1時を大きく過ぎ、1時半。

このままでは帰れない。

魚の代わりに根掛りラインを回収

場所を少しずつ変えながら、ダウンショットを撃ち込んで行く。

着低後はステイ。反応が無いことを確認してからリフトアンドフォール。そしてステイ。

これの繰り返し。ステイ時間は長め。

小バスのバイトくらいあってもいいものだが、何も起こらない。

そろそろ帰るかと思い始めたころに、根掛り。

しかしゆっくり寄ってくる。この感触はラインに引っかかった感触。

案の定、根掛りして放置されたラインに絡まっていた。

だからラインは手元で切るなっていったやろ。

そんな君はこの記事を読みたまえ。

回収率が高くて簡単に根掛りが外せる方法とは!?手元でラインは切ったらだめ!

湖西エリアの安全と秩序を守るため、放置されたラインを回収。

回収した根掛りライン

ラインの先はガッツリ根掛っていたので回収できず。

そして2時過ぎで終了。

最近書いた記事を目の当たりにした釣行

「ライトで湖面を照らしてはだめ」、「ラインは手元で切ったらだめ」という記事を最近書いたばかりだが、今夜はそれらの目の当たりにした。

もしかしたらライトで湖面を照らすことで釣る方法があるのだろうか?

照らすことでバスは沖に逃げる。そのときバスは安心しているはず。

そんなバスを狙うという釣り方なのだろうか?

これに関しては、「灯台パターン」、「イカ釣りパターン」と称し、後日考察してみるつもりである。

というわけで、今夜は釣らなかった。

釣れなかったのではない。釣らなかったのである。

誤解なきようお願いしたい。

以上である。