南湖東岸でウェーディングしてデスアダーとアノストレートを投げてきた 2018年5月10日

メタニウムDCとアノストレート

寒の戻りといえるような寒い琵琶湖へ出撃。

どこへ行けば良いのか分からないので、事故率が高いであろう南湖東岸へイン。

湯気が出ている琵琶湖に入水し、手がかじかむ中、デスアダーとアノストレートを投げ続けたが異常なし。

ポイントが悪かったのか?釣り方があっていなかったのか?

分からないが、ただただ寒いだけであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月10日(木) 23時頃~1時過ぎ
  • 南湖東岸エリア
  • 今年64回目の釣行

寒すぎるので南湖東岸へ出撃

この日は寒の戻りといえるような気温が低い一日。

最低気温は6℃くらいの模様。寒い。

ということは、水温も低下し、小バスの活性は下がるはず。

必然的に体力のあるデカバスだけが釣れる!と考え、今宵は出撃を決意した。

問題はどこで何を投げるのか?

先日の様子から考えると湖西へ行っても多分釣れない。

北湖東岸は行く気分ではない。

そんな理由から南湖東岸を選定。

どうせ事故るなら南湖東岸の確率が一番高いであろうという期待もあった。

放水量アップにより湖流が強い

23時頃に現地着。

おかっぱりだとポイントが限定されてしまうので、今夜はウェーディングすることとした。

いろいろな釣りを試せるようタックルを複数もって行きたいところだったが、機動性が悪くなるのでベイトタックル1本とした。

持ち物は「デプス デスアダー7インチ」「ボレアス アノストレート7インチ」(ネコリグ用)だけにした。

最初のポイントへイン。ここはワンド形状のポイント。

ワンド形状ではあるが、放水量が前日から280t/s へと増加しているせいだろうか、強い水の流れを感じた。

無風にもかかわらず水がどんどん押し寄せてくる感覚。

代掻きによる白濁した水を流してくれるに違いない。

地形変化が感じられたが異常なし

まずはデスアダー6インチのノーシンカーリグからスタート。

ここで釣りをするのは3回目くらいで、地形や沈み物など良く分かっていない。

前回ここではネコリグで釣りをしたが、根掛りがハンパなかったので、すり抜け性能の高いデスアダーを選択した。

アノストレートのネコリグで南湖東岸を探ってみたら小バスが釣れた 2018年3月15日

ポイントが広範なので巻きをメインに、ずる引きも試した。引っかかる場所ではステイ長め。

そこら中で魚が跳ねまくっているが、異常なし。

湖底の状況を確認するために周辺を探索。

結果、根掛りが頻発する理由がはっきり分かった。

ミノーかクランクをゆっくり巻きたい気持ちでいっぱいになったが、デスアダーとネコリグしか持ってこなかったので断念。

次のポイントへ向かった。

いろんな変化があるが何も釣れないのはなぜ?

次に向かったポイントも水通しがいいとは思えない場所。

だが、どんどん水が押し寄せてきて釣れそう感MAX。

このポイントには3月にきており、ネコリグで小バスを釣っている。今日も恐らく何かしら釣れるはず。

アノストレートのネコリグで南湖東岸を探ってみたら小バスが釣れた 2018年3月15日

引き続きウェーディングしてデスアダーをキャスト。

見た目に見える狙いどころを中心に探っていく。怪しいところはずる引き。

異常が無い。ブルーギルのバイトもない。おかしい。

湖底の状況を確認するために周辺の探索開始。

砂利っぽいところがあったかと思えば、泥ゾーンもあり。岩ゾーンもあり。

今の立ち位置が熱い場所なのか?と思いつつもあちこち探索してキャストを続けた。

異常が無さ過ぎる。何かがおかしい。

このポイントがいまいちなのか?

腕の問題なのか?いや、それはない。

釣果が寒いだけでなく、体も寒い。

ずっと入水していると体が冷え、手もかじかんでくる。

一言言わせてもらうと、「もう帰りたい」

気分を変えるためにアノストレートのネコリグにチェンジ

デスアダーにも飽きてきたので、本当に帰りたくなってくる。

そのとき気づく。ネコリグセットを持ってきていることに。

気分を変えるためにアノストレートのネコリグにチェンジ。

ベイトタックルでネコリグを使うのは初めて。

ワームの重量に加えてシンカー重量は3/32oz(2.6g)なので、ベイトタックルでまったく問題なくキャスト可能。

アノストレートでネコリグに挑戦!必要な道具を買ったので紹介するよ

しかし、問題あり。

シェイクしにくい。チョンチョンしにくい。

小生は右利き。ベイトリールは右巻きを使用。スピニングリールは左巻きで使用。

スピニングの場合は右手でロッドを持つのでシェイクしやすい。

しかし、ベイトの場合は左手でロッドを持つので、シェイクするのが難しい。

できることはできるが、ぎこちない。そして釣れる気がしない。

よって、右手でロッドをもってハンドルを上向にした状態で、左手でハンドルを回すこととした。

このやり方だと即合わせすることはできないが、そうする必要もないので問題ない。

そんな工夫をしながら懸命にキャストを続けたが異常なし。

ギルバイトもないことから、場所が悪いとしか思えない。

腕には何ら問題はないのである。

適当な釣りで釣れるほど甘くない

もう無理!ということで、1時を過ぎたところで終了した。

帰り間際に水面をライトで照らして状況チェック。

水は米を研いだ水のように白く濁っており、湯気が出ている有様。

いわゆる白湯(パイタン)仕立ての琵琶湖であった。

よく分からない場所に来て、適当に釣りをして、釣れるほど甘くは無い。

分かっていたことだが、改めて現実を突きつけられてしまった。(泣)

実は今週末は月1回の釣り大会がある。

そのプラクティスという位置づけで今夜は出撃したわけだが、当日はどうすればいいのかさらに分からなくなった次第。

湖西で壮絶な事故フィッシュを狙うのか?

北湖東岸で残された可能性にかけるのか?

南湖東岸で新規開拓して事故を待つのか?

前回優勝者として何らかの手を打つ必要がある。

ポイント選択に成功か!?琵琶湖釣り大会2度目の優勝 50UP×2

以上である。