釣り大会プラクティスで北湖東岸北エリアへ向かったが何もなさすぎた 2018年5月11日

ライトマンによるライト攻撃

かつて琵琶湖に生息していたといわれているブラックバスという魚を捕獲するため、北湖東岸へイン。

同志2名と合流しクオリティの高いビッグワンを狙ったが、結果は無。

翌日の釣り大会は、

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月11日(金) 23時半頃?〜3時半頃
  • 北湖東岸エリア
  • 今年65回目の釣行

釣り大会のプラクティス釣行

翌日12日は毎月恒例の釣り大会の日。

当日の戦略を立案するにあたり、琵琶湖の状況確認を行う必要があるため今宵も出撃を開始した。

よくよく考えると、5月に入ってから魚を見かけていない。

絶滅したという説も浮上しているが、その説が間違っていることを、今宵、小生が証明する。

前回大会の優勝者である小生が本気を出せばイチコロなのである。

ポイント選択に成功か!?琵琶湖釣り大会2度目の優勝 50UP×2

目的地は北湖東岸エリア。

諸事情により、今夜と明日は北方面に行かなければならないのだ。

超絶人気ブロガーは忙しいのである。

同志2名と合流したのち、最北地点を目指す

道中で同志2名と合流する。

小生の彼女の「K氏」と小生の追っかけの「B氏である」

北湖東岸北エリアの4キロ越えをネットで掬ったよ 2018年5月3日

ルアーを動かす方向を変えると食ってくることがある 50UP×2 2018年4月27日

どうしても小生と一緒に釣りがしたいらしい。困ったものだ。

小生のリクエストにより、北方面へ向かう。

平日はここまでくるのはまず不可能。休日のうちに北方面に足を運んでおきたい次第。

釣れそうな雰囲気だが、ひたすら無

某所へ到着。

パッと見た感じ、釣れそうな感じ。これはいい!

風もなく波もなく、釣りもしやすそう。

さらに昨日ほどでないが今夜も気温が低め。10℃くらい?

南湖東岸でウェーディングしてデスアダーとアノストレートを投げてきた 2018年5月10日

今夜はいただきである。

今夜はおなじみのダウンショット釣行。

しばらく封印するつもりだったが、今夜その封印を解く。(キリッ)

ここで一言言わせてほしい。

「この記事を書くことが苦痛でたまらない」

大して書くことがないのである。

いかに文字数を増やすかに神経をとがらせている。

とはいえ、釣りの話に戻す。

無である。

ややこしい場所も探りを入れていったが、ラインが引っかかってイライラする。

同志2名はというは、ギルバイトだけらしい。

小生には感じられないギルバイト。

本当にそれはバイトなのか?

勘違いではないのか?本当にバイトがあるのか?

こういう時は道具のせいにするのが定石。

小生が使っているワームは「ゲーリーヤマダ」だったらしい。

また、ロッドはシマノのポイズンアドレナを使っているつもりだったが、実は「シモノ」の「シシャモ」だったらしい。

釣れなさすぎて、全員頭がおかしくなったのである。

北湖東岸北エリアをランガンしたが異常なし

小規模ポイントを数ヶ所巡回。

どこも釣れそうな雰囲気であるにも関わらず、無が続く。

同志2名にはギルバイトがあるらしいが、小生にはない。

人気ブロガーを前にして、ブルーギルが恥ずかしがっているに違いない。

しかしながら、南下するにつれてギルバイトもなくなっていった。

魚たちは一体どこへいってしまったのだろうか?

先日訪問した狙い所がたくさんあるポイントへイン。

話を聞くと、かなりポテンシャルの高いポイントらしい。

それならばと、あちこちを集中して撃ち込んでいく。

ここで釣れないと今日は無である。

ライトマンによる妨害工作により無

これだけは言わせてほしい。

「ライトマンのせいである。」

この写真を見てほしい。

ライトマンによるライト攻撃

眩しすぎるのである。

このライトマン氏による妨害工作により、釣れるはずだったビッグワンは釣れず。

無という結果に終わった。

ライトマン諸氏に告ぐ。

夜によく釣れる方法を教えてあげるので、よく読んでおくように!

夜釣り初心者に見てほしい「夜のバス釣りでよく釣れるテクニック」

もう釣れる気がしない。

適当に持ってきた「O.S.P 阿修羅SP」にチェンジして適当に投げる。

釣れるはずがない。

最後にもう一ヶ所違うポイントへ向かったが、もう釣れる気がしない。

釣りをするとしても惰性でしかない。

同志2名のアシスタントとしてネットだけを携行。

まさに丁稚奉公。この状況はおかしいが、もはやどうでもいい。

結果、3名とも無で終了。

本当に残念な3名であった。

スペアタイアを渡して帰還

最後の、K氏にスペアタイヤを渡す。

なにやらタイヤにトラブルが生じているらしい。

小生の使用済みスペアタイヤ、貴重な一品である。

台風接近中!今日もボウズ、そして深夜のタイヤ交換 2017年9月13日

愛する家族の元へ帰還する小生。

途中、信頼と実績のポイントの前を通るわけだが、釣りをするかどうかを熟考。

時刻はすでに4時頃。眠い。

華麗にスルーすることとした。

というより、明日の大会に備えて休ませておく方がいいだろうと考え。

どんだけ休ませんねん、というツッコミを自分に入れる気力もない。

遠目に友達のシラサギがいないかを確認したが、確認できず。

自宅出発前にスーパーで購入した訳ありカステラ詰め合わせ(百円)を頬張りながら、自宅へ帰還した。

大会前日は釣れない方がいい

これだけは言わせてほしい。

釣れなかったのではない、釣らなかったのである。

大会前日に釣ってしまうと、当日釣れなくなることが予想される。

敢えて釣らなかっただけなのである。

釣り大会前日に50UP捕獲!バスが集まるパラダイスポイントを発見か!? 2018年3月23日

それにしてもどこへ行けば釣れるのか?

もはやどこへいっても同じイメージ。

しかしながら、明日も北方面に行かなければならない。

明日の大会は北方面に向かう作戦。

ドラマフィッシュに出会い頭で出会うことを狙うばかりである。