釣り大会中にケーキを配達するため北湖東岸でワームのテストをしてきた 2018年5月12日

購入したケーキ

今夜は毎月恒例の釣り大会の日であったが、それとは別の任務が小生に課せられていた。

それはケーキの宅配サービス。

宅配のために北湖東岸へ向かい、釣りをしてみたが異常なし。

北湖から南湖まで縦走したが無で終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月12日(土) 20時半頃~3時頃
  • 北湖東岸エリア、南湖東岸エリア
  • 今年66回目の釣行

プラクティスで釣れなかったので今夜は釣れる

今夜は琵琶湖大釣り大会の日。

全世界60億のバス釣り師の中から適当に選ばれた6人の釣り人による大会。

いわゆる、いつものメンバー6名である。

もはや大会の体をなしているとは言いがたい状況。

月に一度、人気ブロガーに会えるイベントなので、ぜひ参加を検討してほしい。

さて、前日行ったプラクティス釣行では完全無反応であった。

この反動により、今夜は奇跡の1匹が釣れるはずである。

前回大会優勝者としての実力を諸君に披露しよう。

ポイント選択に成功か!?琵琶湖釣り大会2度目の優勝 50UP×2

今夜のミッション「ケーキを配達」

今夜は釣り以外に、小生に課せられたミッションがある。

ケーキの配達である。

実は以前、北湖東岸の「K」氏にケーキを持っていくと約束していた。

K氏は大の甘党。飲み物はフルーツオーレが好きらしい。

約束したものの、放置期間が長らく続いていたため、ええ加減持って行ってやるかと決意した次第。

近所でケーキを調達する予定だったが、時間的に無理だったため、イオンモール草津のケーキ屋へイン。

奇しくも翌日は「母の日」。ケーキ屋にはそれなりの人だかり。

そこでK氏リクエストのチョコレート系のケーキを購入。

メッセージも入れてもらった。

購入したケーキ

ケーキ屋従業員は、母親、もしくは奥さんへのケーキだと思ったに違いない。

すまない、これを受け取るのは甘党のおっさんなのである。

ワームを小さくする作戦

ケーキを購入し大会集合場所へ集まった後、各自釣り場へと向かった。

小生はケーキを配達するために北上を開始した。

車内冷房は18.5℃に設定。保冷バッグで保管しているので安心して欲しい。

今夜の作戦は、北湖東岸の北エリアまで北上し、その後南下しながら各所を探っていき、ケーキを配達した後、さらに南下する作戦とした。

さらに、今夜もダウンショット釣行を断行するにあたって、フックサイズとワームサイズを小さくすることを考えた。

クロスファクター サイコワームとフック

フックサイズはいつもの#4/0からサイズダウンして#3/0へ。

新しいワームも購入。究極のワーム、「クロスファクター サイコグラブ」である。

サイズは2.25インチ。ギルでも水揚げするために選定。

「お願いだから釣れて欲しい」、「ギルでいいから釣りたい」という願望を具現化した次第である。

ウルティメットワーム「サイコワーム」は光る

一気に最北エリアまで北上するつもりだったが、やはり気になるのは信頼と実績のポイント。

まずはここで様子を見てみることとした。

ここでええサイズが釣れれば、あとは優雅な気持ちでドライブを楽しむことが出来る。

強風下の北湖東岸で3キロ越えの50UP捕獲 ただし課題は多い 2018年4月4日

ということで、巡回ポイント3ポイントを撃って回る。

無。友達のシラサギは不在であった。

ここで気づいたのは、「サイコグラブ」は蓄光するらしく、ライトを当てておくと闇で光るということ。

これは便利。どこに飛んでいったのかが良く分かる。泳ぎの確認もしやすい。

サイコワームはウルティメットウェポン。(キリッ)

ウルティメットウェポン「サイコワーム」は最高のワームなのである。

北エリアまで進行したが無・無・無

その後、一気に北上する。

ちょっとしたドライブを楽しみながら、北エリアで釣りを開始。

心地よい南風を感じながらサイコグラブのダウンショットリグを撃ち込んでいく。

無である。

どうも今夜はサイコグラブの日ではないようである。

ワームをチェンジ、高級ワーム「O.S.P ドライブスティック3.5インチ」。

O.S.P. ドライブスティック3.5インチ

水中の動きは完全に小魚。これは釣れる。

無である。

さらにワームをチェンジ。高級ワーム「O.S.P ドライブスティック3インチ」。

O.S.P. ドライブスティック3インチ

無である。

ポテンシャルが高いらしい某ポイントへも行ってみたが、異常なし。

撃ちたかったポイントには先行者の姿。もうだめである。

K氏宅へのケーキ配達完了

0時ごろになって、K氏宅へケーキを配達し、ミッション完了。

ほろ酔いのK氏と近所のポイントをチェックしにいったところ、ギルバイトあり。

感動のギルバイト!久しぶりの生命感。

しかしバスはお留守だった模様。

K氏に別れを告げて南下を開始した。

北上中に訪れた信頼と実績ポイントへ再度入りなおすと異常あり。

なぜか先行者の姿。こんなところで釣りをするとは、変質者である。

魚からの反応は無かったので、さらに南下。

ここでも先行者の姿が多数。釣れている情報が出回っているのだろうか?

安定のノーバイトで北湖東岸をあきらめ、南湖へ向かうこととした。

南湖東岸へ向かったが人が多すぎ

時刻は2時頃?残りはあと1時間。

釣り大会の状況は、第1位が37cmという有様。でかい魚が釣れない模様。

また、6人中釣っているのは2名のみ。どうなっているのか?

サイコワームを携え、かつてのパラダイスポイントへインしたが異常なし。

釣り大会前日に50UP捕獲!バスが集まるパラダイスポイントを発見か!? 2018年3月23日

土嚢が沈んでいるポイントには先行者。

あたり一帯にも先行者多数。釣れているのか?

人気が無いであろうポイントへ向かったが、なぜか準備中の車?

なぜこんな場所にいる?

もう時間がない。南下して某ポイントで最後の望みをかけたが、琵琶湖の水位が高すぎて水没している。

すみません。もう無理です。

以上で、終了となった。

大会の結果報告

大会の結果は、残り10分ほどのところで40cmを水揚げした唯一の女性バサー「M」女史が優勝を飾った。

その他は以下のとおりである。

  • 1位 M女史(変則テキサス撃ちで3匹水揚げ)
  • 2位 B氏(記録37cm。小生が釣らないと釣れないらしい)
  • 3位 D氏(おかっぱりで釣れないのは妖怪の仕業か?)
  • 3位 O氏(途中で消息が途絶える)
  • 3位 W氏(トラックの積載率は95%)

小生はウルティメットウェポンのテストに終始したので、今夜も釣らなかっただけ。

ちなみにGoogleでウルティメットと検索するとアルティメットと出てくるのは仕様なのか?

小生は、しばらく旅に出ることとする。

ではさようなら。