南湖西岸でエクスプライド172H-2の試し投げをしてきたよ 2018年5月21日

2018年5月22日

試し投げしたロッド

2018年5月下旬に「シマノ 18ポイズンアドレナ 172H-2」が発売される。

このロッドを購入するかどうかの判断材料とするため、この日は「シマノ エクスプライド 172H-2」の試し投げを実施。

エクスプライドの持ち主は、かつての弟子である「M」。

Mに憤りを覚えつつ、今後ベイトロッドで使用するであろうルアー、ワームをキャストし、特段問題なく扱えることを確認。

今週もしくは来週は、お金を握り締めて釣具屋へ出撃することになりそうである。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月21日(月) 23時頃~0時半頃
  • 南湖西岸エリア
  • 今年70回目の釣行

18ポイズンアドレナ 172H-2はバーサタイルなのか?

2018年シマノ新製品のひとつである「18ポイズンアドレナ」。

すでに1ピースモデルは発売されているものの、小生が使用する2ピースモデルは5月下旬に発売が予定されている。

発売される2ピースモデルのうち、気になるのは172H-2というモデル。

ヘビーバーサタイルという位置付けになっているが、本当にバーサタイルなのか?

ベイトロッド1本で大抵のルアー、ワームが扱うことができるのかどうか?

それ如何によって、購入するかどうかを判断するものである。

琵琶湖おかっぱりバーサタイルロッド(シマノ2ピース限定)を考える

現在、ベイトロッドはポイズンアドレナ1610MH-2を保有している。

特に使用上、問題となる点はない。

ただ、よりロングレングスなロッドが欲しいということと、ブログのネタとして新製品を購入しておくべきだろうという点から、今回、18ポイズンアドレナの購入を前向きに検討しているのである。

エクスプライド172H-2を試し投げ

18ポイズンアドレナの使用感を確認するため、今夜はエクスプライド172H-2を試し投げしてみることとした。

使用感というか、キャストしたいルアーがきちんとキャストできるのかを確認するだけ。

本来、アドレナの使用感を確認するならアドレナを使うべき。しかし、そんなものがあるはずがない。

よって、エクスプライドで代用。まぁ、ほぼ同じようなもんやろう、という適当な考え。

エクスプライドは、かつての弟子「M」が持っているので、仕方なく南湖西岸に集合して使ってやることとした。

変な病気にうつらないことを祈るだけである。

南湖西岸で試し投げ釣行開始

23時頃に一般人の生活エリアに集合。

そこへ現れたのは、釣竿をもった小汚い男。

思わず目を背けたくなるのをこらえる。エクスプライドを借りるまでは我慢。

ムカムカする気持ちを抑え、釣り場へイン。

釣り人の姿はまばら。そんな中、エクスプライド172H-2に小生のメタニウムDCを装着してキャストを開始。

試し投げしたロッド

キャストしたルアーは以下のとおり。

  • デプス デスアダー6インチ ノーシンカー
  • O.S.P ルドラSP
  • ジャッカル TN70
  • ジャッカル TN60
  • ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ ノーシンカー

総じて言うと、なんら問題なくキャスト可能であった。

エクスプライド172H-2の使用感

ポイズンアドレナ1610MH-2と比べると、飛距離がまず違う。

10cmほど長さが違うだけであるが、気持ちよく飛んでいく。

キャスト感も良好。ただし、垂らしはやや長めにしておかないとティップが十分に曲がらない感じ。

というか、遠心力でキャストしているイメージか!?

道具の専門家ではないので、キャストできるかどうかでしか説明できないが、3/8oz以上のルアーであれば、苦も無くキャスト可能。

試していないが、1/4ozくらいでも十分取り扱えるものと思われる。

ただしある程度ベイトロッドでのキャストになれていることが前提か?

初めてロッドを購入する人は、素直にMかMHくらいのロッドを購入すべきだろう。

あと、気がついたのは、グリップの長さは172と1610で同じだったこと。

レングスの違いはブランクスの長さに直結しているようである。

マンメイドの縦ストラクチャーを狙った

さて、エクスプライドの試し投げも完了。

もはやMにもエクスプライドにも用は無い。消してしまいたい。

幸いなことに、最近はロッドを折るのが流行っているらしい。

事件なのか故意なのかは知らないが、ロッドを折れば炎上してアクセス数が稼げるという炎上商法。素人にはオススメできない。

もう少しまじめに釣りをすることとした。

とはいえ、何もない漆黒の闇にキャストするだけでは釣れる気がしない。

ということで、ターゲットとなる縦ストラクチャーを目指して移動。

移動先では「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」を使用。

縦ストの根元でステイ、そしてずる引きを駆使するが異常なし。

ネチネチずる引きを続けたところ、地球にロックオン。

殉職したところで終了となった。

Mの方も異常なし。

「釣れませんね~」と言ってニヤニヤしている。イライラする。

ロッドの試投会ではあったが本日も異常なし

前半はキャスト感を確かめるのが主なので、釣れなくて当然。

後半のヤマセンコーずる引きは集中してやってみたが、異常なし。

お魚たちはどこへいってしまったのか?

時間が解決してくれると考え、あまり悩まず気持ちよく釣りをすることに集中すべきだろう。

というわけで、今週か来週あたりに発売されるであろう18ポイズンアドレナ 172H-2は購入することがほぼ決定。

購入した際には報告する。

道具バサーの諸君、楽しみにしておいてくれたまえ。

以上である。