湖西でデスアダーをスイミングさせタイニークラッシュを投げてきた 2018年5月23日

デスアダー5インチと18ステラ2500S

今夜の目的地を選定するため長考。結果、雨が降る中、湖西エリアへ向かった。

到着するとべた凪の琵琶湖。しかし生命感は十分。

そんな中、デスアダー5インチのジグヘッドスイミング、タイニークラッシュ、ダウンショットを駆使したが反応なし。

生えかけのウィードらしきものがある場所は確認できたため、次回釣行に向けての狙いどころを絞り込むことは出来た。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年5月23日(水) 23時頃~1時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年71回目の釣行

行き先に悩みまくって結局湖西へイン

この日は目的地を選ぶのに難儀した日であった。

湖西エリアに行くつもりでタックル準備。以下の3つの釣り方で臨むこととした。

  • 中層をゆっくり動かして食わせるためのデスアダー5インチによるジグヘッドスイミング釣法。
  • 風と波が強い場合に備えてのタイニークラッシュ。
  • ボトム周辺をネチネチ動かして食わせるためのダウンショット。

いざ出発したものの、本当に湖西でいいのかと小一時間自分を問い詰めてみた。

当てもん狙いで湖西に行くより、南湖西岸の方が何かしら釣れるのではないか?

あるいは、回復傾向らしい南湖東岸へ行けば元気な魚に会えるのではないか?

言ってみれば弱気の思考。小生にはふさわしくない。

加えて、狙いどころが良く分かっていない南湖西岸や南湖東岸へ行ったところで、当てもん釣法であることには違いない。

であれば、ブリブリのプリメスがまだいる可能性の高い湖西エリアで大事故を期待したほうが面白い!

ということで湖西エリアへ進路を向けた。

デスアダー5インチをジグヘッドで使う

23時頃に現地着。

小雨が降っている湖西。多少波立っていると思っていたが、べた凪。

波立っていたらタイニークラッシュだけで釣り続けるつもりだったが、べた凪だと魚をだましにくい気がする。

ましてやここは湖西のクリアウォーター。

ということで、なんとなく準備した「デプス デスアダー5インチ」のジグヘッドスイミングから開始することとした。

なぜ今回は5インチのデスアダーなのか?

それは18ステラ 2500Sに巻いているラインが5lbのナイロンラインだから。

6インチだと思いっきりキャストするとキャスト切れしてしまうのではないかと危惧し、軽めの5インチを選定した次第。

また、5インチはだいぶ以前に購入したものの、まったく使用していなかったので使ってみたかっただけである。

ちなみにロッドはポイズンアドレナ270ML-2を使用。

デスアダー5インチと18ステラ2500S

「デプス デスアダー5インチ」。

カラーは「ブルーグリッター/レッドグリッター」。いわゆるペプシカラー。釣れる気しかしない。

ワームだけが飛んでいかないように瞬間接着剤でしっかり固定したのは言うまでもない。

私のジグヘッドスイミング(ミドスト)のやり方

デスアダーのジグヘッドスイミング(ミドスト)で釣ったことが無い私のやり方を披露。

とりあえず思いっきりキャストする。

恐怖の生命体である奥さんの般若のような形相を思い浮かべ、それに向かって全力投球するイメージ。

妄想だけなら問題ない。

次にロッドのシェイクを開始。

ロッドの穂先の振り幅は20cmくらい。シェイクスピードは1秒間に2回シェイクするくらい。

この辺は自分がやりやすいリズムでやればいいと思われる。

水中におけるワームの姿勢は気にしない。

以前はワームの姿勢を気にしていたが、バス釣り珍道ブログ「でらばす」の中の人が言うには、適当でいいらしい。

なので適当にシェイクしながら巻いてくる。

引いてくるレンジ(深度)も大体でいい模様。

この日は表層近くと中層をイメージして巻いてみた。

着水直後からシェイクしだすと表装、着水して5秒ほど立ってから巻くと中層を巻くイメージ。

着底させてから巻くとボトム周辺を巻くことになる。

まぁ、そんな感じ。

開始早々ライトマン登場!その正体は!?

あちこちで魚が「パチャーン」と跳ねたり、小魚が「ぴちゃぴちゃ」している。

生命感はアリアリ。バスもいるはずである。

そんな中、デスアダーをチョンチョンシェイクしながら巻いていると、現れたのはライトマン。

ライトマンとは、なんの遠慮も無くライトをチカチカ照らしながら夜釣りの邪魔をする連中の総称である。

初老のライトマンは足元を照らした後、どこかへ消えていった。

しばらくするとなにやら道具を持って再登場。

よくみると、台座であった。

小鮎釣りの台座

朝から小鮎釣りをするための準備らしい。

今年のアユはどうかと聞いてみたところ、「釣れるときと釣れないときのムラが激しい」「数は去年の方が多かった」ということだった。(本当なのかどうかは不明。)

ムラがあるということは、水温変動や水質変動が安定していないということなのか?

肝心のデスアダーはボトム近辺を攻めているときに殉職。ありがとうございました。

タイニークラッシュも不発

次はタイニークラッシュの登場。

ゾディアスとシティカとタイニークラッシュ

ルアーサイズと波動を大きくすることでビッグバスを狙った。

この時期でもデッドスローは有効なのだろうが、やや早めの3秒間で1回転くらいのスピードで巻いてくる。

ウェイト調整は適当に実施。壊れかけのガン玉しか無かったので、1個だけフロントフックに装着。重量は恐らく1g程度。

これだけでも多少スローフローティングにはなったが、もっとたくさんつけないとサスペンドもしくは超スローフローティングにはならない模様。

で、ノーバイトッ!

ダウンショットで生えかけのウィード発見か!?

最後はダウンショット釣法。

ロッドがロングレングスの270ML、ラインはPE0.8号なのでよく飛んでいく。

夏になるとウィードがうっそうと生い茂るエリアへキャストしたところ、ある場所で生えかけのウィードのような感触。

何度か通してみたが反応なし。気がつくとワームだけが姿をくらましていた。

狙うとしたらやはりこの周辺か?去年の今頃、夜ヘビキャロで釣れたのもこのあたりだった。

ヘビキャロで59センチ湖西モンスターを仕留めました 2017年5月28日

時刻は1時半目前。キリがいいのでここで終了した。

次回は生えかけのウィードを狙ってネチネチするか?

今のところ届く範囲にはウィードは生えていない模様。

となると、生えかけのウィードに魚が集まる可能性が高い。

次回釣行はそのエリアをネチネチ探る作戦を展開する所存。

飛距離の出るヤマセンコー、アノストレートのネコリグ、もしくは夜ヘビキャロの登場である。