エサでバスフィッシング!南湖東岸でミミズとブルーギルを投げてきたよ 2018年6月3日

「池川ポチャ うきうきセット(リール竿用)」と「細虫 ミミズちゃん 熊太郎」

息子と奥さんの母上をダシにして、この日は南湖東岸で生餌をつかったバスフィッシングに挑戦。

バーベキューのかぐわしいにおいが立ち込める中、ミミズとブルーギルを駆使してビッグバスを狙ったが釣れるのはブルーギルだけ。

この記事ではエサ釣りの方法とエサについて適当に紹介する。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年6月3日(日) 14時頃~16時頃
  • 南湖東岸エリア
  • 今年76回目の釣行

イオンモール草津へ行くふりをして釣りをする

前日の釣り大会の興奮冷めやらぬ中、昼前に起床。

パターンを意識して釣りをするのは大事だね@バス釣り大会 40UP×2 2018年6月2日

家族全員がぐだぐだしている。

天候は良好、お出かけ日和である。

家にいても仕方ないので、なんとかして釣りに行くことはできないかと小一時間思料。

こういうときは誰かを使うしかない。

思いついたのは奥さんの母上。奥さんからの情報によると、イオンモール草津に行きたがっているらしい。

これを使わない手は無い。イオンモールへ連れて行って、ゆっくり買い物を楽しんでもらう。

その間に息子を連れ出して小生は釣りをする。いつもながら完璧な作戦である。

奥さんの母上とも連絡が取れ、イオンモール草津へ行くことに決定した。

近所の釣具屋でエサ「ミミズ」と仕掛けを調達

息子にも釣りをさせるので、ルアーフィッシングは難しい。殊に昼間は釣れる気がしない。

したがって、エサでバスを釣ることとした。エサなら何か釣れるはず。

また、エサ釣りを通して何か得られるかもしれない。

早速近所の釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」に急行。

まずは仕掛けを物色。ゴム管とウキがあればどうとでもなるのだが、面倒なのでセット物を購入。

購入したのは「池川ポチャ うきうきセット(リール竿用)」である。312円(税別)。

今回はリール竿を用意したのでリール竿要を購入したが、のべ竿用もある。のべ竿で50UPがかかったらどうなるのだろうか?

さて、エサをどうするか?現場で地面を掘ればミミズくらいでてくるだろうが、掘ってらんない。

よってエサも購入。

できればエビを購入したいところ。店員にきいたところ、在庫はあるとのこと。

しかし、かなり高価。小さいカップにすりきれいっぱいで500円とのこと。5,6匹で500円。高すぎ。

エビはあきらめる。赤虫もあったが小さすぎるので、王道のミミズを選択。

「池川ポチャ うきうきセット(リール竿用)」と「細虫 ミミズちゃん 熊太郎」

「細虫 ミミズちゃん 熊太郎」である。320円(税別)。

必要な道具はそろったので、家族を引き連れて滋賀県へ急行した。

やはり息子はインドア派!小生一人で出撃

イオンモール草津へ着。

「さて、女性グループをおろして息子と小生で出撃!」

というつもりだったが、息子が「行かない」と発言。

おまえ、いまさら言うんじゃねーよ!

「お魚釣り楽しいよ!」、「ミミズ面白いよ!」、「買い物つまんないよ!」などと説得を試みたが、女性グループに混じって買い物に興じたいとのこと。

こいつはだめだ。やはり女系でインドア派。お前は絶対にモテナイ。

ふがいない息子を残して一人で出撃することとした。

目的地は南湖東岸の駐車場があるような場所。

いつ退却命令が下るか分からないので、適当に近場へイン。

駐車場はほぼ満杯状態。

バーベーキューに興じる人々でごった返している。

また、ルアーフィッシングを楽しむバサーの姿も多数。

そんな中、小生は池川ポチャうきうきセットとミミズを携えポイントインした。

ミミズが小さくて針に刺しにくい

早速仕掛けをセット。スピニングリールから出ているラインを池川ポチャうきうきセットに結びつけるだけで準備OK。簡単。

使用タックルは以下のとおり。完全なオーバースペック。

  • ロッド シマノ ポイズンアドレナ 266L-2
  • リール シマノ ヴァンキッシュ2500HGS
  • ライン PE0.8号+リーダー10kb
  • 池川ポチャうきうきセット Lサイズ

次にミミズを針にセット。が、ミミズが細くて刺しにくい。

細い上にニョロニョロ動くのでぜんぜん刺さらずイライラする。うごくんじゃねーよ!

ミミズ

ミミズは太目でないとやってらんない。

なんとかミミズをセットしてキャスト開始。

ガン玉がついているのでそこそこ飛んでいく。

丸ウキを凝視。ひたすら凝視。

遠くに投げても異常が見られないので、岸から数メートルのところにキャスト。

するとウキがスーッと動く。

ミミズで釣ったブルーギル

10cmくらいのブルーギルを水揚げ。

数匹水揚げしたが、ぜんぜん面白く無い。

やはり目指すのは50UPのブラックバス。懸命に沖に投げ続ける。

針とウキの距離を調整してタナをかえながら懸命のキャスト。

沖に投げても何も起こらず。岸近くに投げるとブルーギルが釣れる。

そしてミミズは細くて動くし刺しにくい。

ある種の修行である。

ブルーギルをキャストする。

細くて小さいミミズではアピール度が低いせいか、ブルーギルしか釣れない。

このままでは帰れない。

エサをチェンジすることにした。

まずはミミズで手堅くブルーギルを水揚げ。

そしてそれをそのまま沖へロングキャスト。

ブルーギルのムーチングである。

沖に放り投げて後は放置。自動的に動いてアピールしてくれているはず。

たまにラインを張って生存確認。5分もするとぐったりしている。

これを何度も繰り返してバスからの反応を待ち続けた。

ポイント変更も検討したが、いつ帰ってこいという連絡が入るか分からないので現状維持。

近くで釣りをしているバサーたちは奇異な目で小生を遠巻きに見つめている。

きっと「デプス ブルーシューター」をキャストしていると思っているに違いない。

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それにしても肉の焼けるにおいはいいものである。

口が焼肉の口になってきたところで、たまらず奥さんにメール。

「バーベーキューのにおいをかいでいたら、お肉の口になっちゃったよ!」

これがやぶ蛇だったようで、早く帰って来いとの厳命。

ブルーギルを釣っただけで撤収することとなった。

エサは大き目がオススメ

今回分かったこと。

エサだからと言って釣れるわけではない!

もう一つ、エサは大き目がオススメ。

小さいエサは針にセットするのが面倒であった。

慣れの問題だろうが、大きめのエサの方がオススメ。バスに対するアピール度も大きいほうがいいはず。

やはり現地の地面を掘って大きめのミミズを調達すべきだったようだ。

あるいは夜の間にテナガエビを捕獲しておく。

いずれにせよ、細いミミズはやめておいたほうがよいだろう。

今回はブルーギルしか釣れなかったが、次回はブラックバスの水揚げをもくろみエサ釣りに挑戦する。