梅雨入り前夜の湖西でインレット付近にデスアダーを投げ続けた 2018年6月5日

シマノ ライフジャケットとデスアダーとメタニウムDC

梅雨入り前夜の湖西エリアへ出撃。

雨といえばインレット狙い!ということで、大小さまざまなインレット付近でデスアダーをキャストし続けたが得られたのはショートバイトだけ。

次回は生命感が感じられるポイントでの釣行を計画することとする。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年6月5日(火) 23時頃~2時頃
  • 湖西エリア
  • 今年78回目の釣行

翌日から梅雨入りするらしいので出撃

この日は夕方くらいから雨模様。

この雨が翌日まで降り続き、そして梅雨入りするらしい。

よく考えるともう6月。一ヵ月後は夏。

3月から4月にかけてよく釣れた時期を経て、暗黒の5月。そして梅雨入り。

釣りを通してこういった季節の移り変わりを感じることができるのは、大変赴き深いものである。

この日は雨の降り始めに当たる日、出撃しない理由はない。

子どもたちが寝たのが22時過ぎ。そこから超特急で支度を整える。

雨の中、色々持って行ってもどうせ面倒になって使わない。

よって、この日はベイトタックルと「デプス デスアダー6インチ」だけを携え、湖西エリアへ出撃することとした。

無風べた凪の中、インレットを狙う

23時過ぎに現地着。

無風で雨はほとんど降っていないべた凪の琵琶湖。

そして誰もいない。

さて、まずは大きなインレット周辺に陣取って、デスアダー6インチをノーシンカーでキャスト開始。

なぜ雨の日はインレットがいいのか?それはこの記事を参照されたい。

ビッグベイトのウェイト調整とインレットを意識した釣り 2017年12月26日

デスアダーへのフックセッティングは縦差しを選択。

デスアダー縦差しの場合、若干プルプル震えながら、ゆるーくS字を描くように動いてくれる。

スイミングから始め、ボトムのずる引き、リフトアンドフォール、表層高速巻きなど色々試す。

魚の気配はまったく感じられない。魚が跳ねることもなく、ベイトがピチャピチャすることも無い。

デスアダー横セッティングでランガン開始

変化をつける為に、デスアダーを横挿しセッティングに変更。

ついでにスナップもつける。

デスアダーとスナップの話はこちらの記事を参照されたい。

スナップの有用性検証のためにデスアダーを投げてボウズ 2017年12月15日

横セッティングにすることでフォールスピードを抑制できる。

魚にゆっくり見せておいて食わせる作戦。

あと、ボトムをずる引きする際にエビに見えるようにという考え。

これでランガンを開始。

主要ポイントで色々な動かし方で魚からの反応を待った。

雨は次第に強さを増してくる。

今夜は入水せず、長靴でランガンしている。

腰に巻いている自動膨張タイプのライフジャケットが雨に反応して暴発しないか心配したが、この日は暴発せず。

よっぽどの大雨で無い限り、暴発することは無いと思われる。

購入を検討されている方は参考にしてほしい。

雨降る春の夜にライフジャケットの動作検証と50UP捕獲完了 2018年4月14日

2時まで釣りをするのが当たり前になってきた

時刻は帰還予定時刻の1時半になる。

聡明な諸君なら分かるだろう。

「このままでは帰れない。」

某ポイントへイン。

ここは良さげなウィードが生える場所。

ウィードチェックをかねてデスアダーをずる引きする。

ウィードの存在は感じられなかったが、ショートバイトが発生。

これは、昨年頻発した謎のショートバイトと同じパターン。

ミノーで浜をランガンしてニゴイを捕らえました(2017年6月10日070)

結局、この日得られたのはこのショートバイト一回だけであった。

それにしても最近は2時頃まで釣りをするのが当たり前になってきている。

ボロボロの家でいいのでこの辺りに(単身で)移住することはできないか、真剣に検討する時期がやってきているのだろうか?

おすすめの物件があれば、コメント欄でぜひ教えていただきたい。

この時期は2時以降が時合なのか?

2時を過ぎる。そろそろ帰らなければならない。当然明日も業務が待っている。

車まで戻る途中に、釣り人の姿を確認。別々の場所で2名。

2時から出撃というのは、何か意味があるのだろうか?

2時ともなると、湖流は消え、湖西の時合はとっくに過ぎてしまう。

湖西の時合が判明!?湖西のデカバスが釣れる時間とは? 2017年12月12日

もしかしてこの時期の湖西は2時からが熱いのか?

それとも雨が降っている日は2時からが熱いのか?

これに関しては継続的に検証していかなければならない。

ちょっと場所が違うのか?

先日の釣り大会の最中に、この周辺で2匹釣ることができたため、今夜もやってきたがどうも違ったようだ。

パターンを意識して釣りをするのは大事だね@バス釣り大会 40UP×2 2018年6月2日

まず、この日は生命感が全くなかった。先日釣れた日は湖面がざわざわするなど、生命感が十分であった。

また、普段はインレット周りでライトをつけると小魚がピチャピチャしながら逃げていくのだが、今夜はまったく小魚が確認できず。

雨なのでどこかへ行ってしまったのか?沖の方へ避難しているのか?

「ウィードが十分に生えていないことに加え、ベイトがいないので釣れない。」という図式が成り立っているのだろうか?

それならば、ウィードがある場所かベイトが豊富な場所で釣りをするしかないことになる。

先日の日中釣行でベイトが豊富なポイントは確認できているので、夜にポイントインしてみるのも手の一つである。

次回以降は生命感がないときは速やかにポイント移動するように心がけることとする。

以上である。