「ウィード+何か」を求めてジグヘッドとネコリグでランガン 2018年6月25日

フィッシュアロー フラッシュJ3インチ

この日は一週間ぶりに琵琶湖へ出撃。

ジグヘッドとネコリグセットを携え湖西エリアへ向かい、往路はジグヘッド、復路はネコリグでランガンを決行したが無。

ウィードが様々な場所で成長していることを確認。

ウィードがあるだけでは不十分であり、ウィード+何かを見つける必要があるようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年6月25日(月) 23時頃~2時頃
  • 湖西エリア
  • 今年82回目の釣行

釣り倦怠期を経て出撃

最後に琵琶湖に出撃したのは先週の月曜日。それ以降、釣りから遠ざかる日々が続いた。

月曜日に発生した地震、雨、そしてロシアワールドカップに日本代表として召集されることを見込んでの自宅待機。

いざ出撃しようと思っても、子どもたち2匹が目をギラギラさせて眠らないという妨害工作。

これらの期間を経て、今宵は出撃を決行した次第である。

目的地は我がホームグラウンドの湖西エリア。

ジグヘッドとネコリグのセットだけを携えて、22時過ぎに出撃を開始した。

ジグヘッドでランガン開始

23時頃に現地着。誰もいない。

いつもベイトがピチャピチャしている場所へイン。

西から弱い風が吹いている。この風は釣れる風である。

今夜の作戦は、インレット周りをジグヘッドスイミングとネコリグで攻めるというもの。

この日の日中の気温は30℃を超える真夏日であり、急激に水温が上昇したものと推察。

急激な水温上昇という変化を避けたい魚たちは、比較的水温が安定しているインレット周りに終結するはず。

という考えに基づいた作戦である。

早速ジグヘッドスイミングの準備。

この日使ったワームは「フィッシュアロー フラッシュJ3インチ」。

これにフック「デコイ プラスマジック VJ-74 1/32oz(0.9g) #2」を装着。

フィッシュアロー フラッシュJ3インチ

これでインレット周りにキャスト。

いつもはLロッドでやっているのだが、間違えてMLロッドを持ってきてしまったため、やりにくい。

道具の確認はきちんとやっておくべきである。

チョンチョンシェイクしながら巻いてくる。

リールは久々に「18ステラ 2500S」を使用。ラインは5lbのナイロンライン。

18ステラは16ヴァンキッシュと違い、剛性の高さが如実に感じられる。最高のリールである。

違和感を感じたら根掛りか魚のどちらかという釣り。

まぁ、大抵が根掛りやウィードである。

一箇所で粘らずどんどん進んでいく。

飛距離があまりでないので、ウィードの存在は確認できず。

いつも確認できるベイトの生命感も確認できず。

ネコリグにチェンジして沖のウィードを狙う

時刻は0時を過ぎ、折り返し地点に到着。

なぜか先行する入水修行僧の姿。こんなところで釣りをするのは、まぁろくでもないやつである。

通りすがりに話しかける。大阪から来ているらしい。久しぶりの琵琶湖らしい。

ビッグバドとセンコーを投げているらしい。

この周辺でビッグバドを投げる人に始めて出会った。漢である。

小生はネコリグにチェンジ。

「O.S.P ドライブクローラー6.5インチ」に「ガマカツ ワーム 329 ハンガーHD #3/0」を装着。シンカーは1gくらいのやつ。

リールも16ヴァンキッシュ2500HGSにチェンジ。PEライン0.8号に10lbのリーダー。

ドライブクローラー6.5インチとヴァンキッシュ

沖にぶん投げるとウィードの存在を確認。

どこにでも生えているわけではなく、ところどころに薄く生えている印象。

そんなウィードに引っ掛けて外すようなアクションを採用。

ヤマセンコー5インチかライトテキサスの方がよさそうだと思いつつ、準備していないためひたすらネコリグをキャスト。

ステイ、ボトムトントン、スイミング、リフトアンドフォールなどを駆使してウィード周りを責め続けたが反応無し。

単にウィード周りを狙うだけでは不十分なようである。

ウィード探しの旅

ウィードを探しつつランガンを続ける。

ウィードに引っかかりするものの、回収はできないので濃度は薄い模様。

そんな時期だからこそネコリグでウィード周りを探り続ける。

時折、魚の波紋が見えるので生命感はある。が、バイトはでない。

ずる引きといったスローな釣りが有効なのだろうか?

ためしにネコリグでずる引きをすると殉職の危機。

このあたりはハードボトムなので、針先が出ているリグでボトムをずる引くのはオススメできない。

最終地点に到着。

ここにもウィードの存在を確認。

ウィード、ハードボトム、カレントといった要素が絡む場所。

根掛りしやすい場所ではあるが、果敢にボトムを攻め続ける。

一瞬、超微小な「コッ」という違和感を感じたが、虫だったか?

最後は殉職してしまったため、終了とした。

終了時刻はまたしても2時頃。さくっと釣って帰ることは今日もできなかった。

帰り間際、ライトで周辺を照らすとピチャピチャと逃げる小魚の姿。

どう考えてもこの場所は激熱ポイントのはず。なぜ釣れないのか?

「ウィード+何か」が重要ということか

単にウィードが生えている場所を狙うだけでは不十分。

この日一番ベイトが多かった最後のポイントはウィード、ハードボトム、カレントが絡む場所。

「ウィード+何か」。

この何かが多いほど有望なポイントだと言える。

ただ、そんな場所でもなかなか釣れない。

魚がいないと考えるべきではない。どうすれば口を使わせることができるのか。

当時期のパターン的なものをつかむため、当面はランガンをやめて一箇所集中で色々なことをやってみるのも一考である。

さて、ポーランド戦には召集されるのだろうか?

眠れない日々が続きそうである。