デスアダースイミングで50UP!アクションを色々試したら釣れた 2018年7月11日

「湖西」釣果報告

琵琶湖・湖西エリアで釣った50UPのブラックバス

増水中の琵琶湖・湖西エリアへ今宵もイン。

デスアダー6インチで色々なアクションを試して魚からの反応を待ったところ、スイミング(ただ巻き)で反応あり。

増水のせいなのか?時期的に釣れやすいだけなのか?修行はまだまだ続く。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年7月11日(水) 22時半過ぎ~0時半頃
  • 湖西エリア
  • 今年86回目の釣行

波立っている日のベイトフィッシュの位置は?

先日の50UP捕獲に味をしめ、この日も夜の琵琶湖へ出撃。

出発時刻は遅めの22時、現地着22時半過ぎとなった。あまり遅くまで釣りをする気はないので、さくっと釣ってさくっと帰りたいものである。

湖西エリアへ向かう途中、小雨が降っていたが現地では降らなかった模様。

気温は26℃くらい。西から弱い風が吹いており心地よい状況である。日中は風が強かったのだろうか?湖面はジャバジャバ波立っている。

本命ポイントは今日も釣り人が大量。よって、前回と同じ場所へインした。

先日はべた凪の中50UPを水揚げ。場所はワンド状ポイント。激しい湖流を避けたベイトフィッシュがワンドに逃げ込んできたため、それを追っているバスが先日は釣れたのか?

今日はこのワンドポイントも波だって水が動いているようなので、ベイトフィッシュは散っているか?今日は難しい日なのか?

そんなことを考えつつ、支度を整えポイントインした。

もうデスアダーしか投げない

この日使うルアーは「デプス デスアダー6インチ」(縦刺し)。しばらくはこれしか使わない予定である。

まずは岸際、もとい足元チェックから開始。反応が無いことを確認してから沖へキャスト開始。

先日釣れた放置(ステイ)を試す。波立っている今日のような状況だと、放置していてもワームは良く動いているのだろうか?それともボトムはあまり影響していないのだろうか?

反応が無いのでただ巻きでスイミングさせる。リール一回転に2秒かけるくらいのスピードで巻く(15メタニウムDC HG使用)。

着水後すぐに巻き始めているので水面近くを泳がせているイメージ。これにも反応は得られなかった。

デスアダーで色々なアクションを試してみる

放置とスイミングで反応が無いので、ボトムずる引きを試す。

狙いどころはウィードゾーンとブレイクらしき引っ掛かりを感じる場所。ステイ時間を30秒から1分ほどとってスローにずる引いてくる。反応無し。

次はリフトアンドフォール。すーっとリフトさせてふわりと落とす。異常なし。

次はボトム付近をトゥイッチ。一回トゥイッチし、5秒ほどステイしてからまたトゥイッチの繰り返し。

ボトム近辺でエサを求めて移動するベイトフィッシュをイメージしながらアクションさせる。

ここまでボトムを中心に探りを入れてみるが異常なし。だんだん釣れる気がしなくなってくる。

やはりここは放置プレイだ!と考え、ウィード周りを時間をかけてネチネチする。

ウィードに引っかかったデスアダーをゆっくり動かしてウィードから外してフォール。そして1分間ほど放置。

こんな感じでウィード周りを時間をかけて丁寧に探ってみたが反応無し。

スイミングさせていると岸から近い場所でバイト

今日はボトムではないのだろうか?そう考え再度スイミングを試す。

先ほどは着水後すぐに巻き始めていたが、今回は着水して数秒フォールさせてから巻き始めた。中層からボトム付近を泳がせているイメージである。

すると岸からそう遠くない場所で「ヌワ~ン」と力強いバイト。沖に持っていこうとするが、どう考えてもデカバス!

うおっしゃ~~!華麗にフッキングしたところ全然寄ってこない奴。

しかしまぁ、岸から近かったことに加え、ポイズンアドレナ172H-2のパワーで一気に水揚げ。

琵琶湖・湖西エリアで釣った50UPのブラックバス

祝!今夜も釣れた!57cmくらいの2600gくらい。痩せ型だが50後半は嬉しい。ひゃっほ~~!

今日は巻きパターンなのか!?時刻は0時を過ぎたが、引き続きデスアダースイミングを継続。

するとこの日2回目のバイト。持って行く前にすぐに離してしまったので小バスか?反応があるのでアクションとレンジは合っているのだろうか?

0時半になって終了、愛する家族が待つ自宅へ帰還した。

色々なアクションを試すことの重要性と楽しさを感じた

前回と今回の釣行では、使うルアーと釣りをする場所を固定しているので、後はアクションとレンジを意識するくらいである。

その日の魚が反応しやすいパターン的なものを探る釣りである。

何の反応もないとだんだん釣れる気がしなくなってくるが、様々なアクションとレンジを試していく過程で反応が得られると、色々試すことの重要性を再認識することができる。

また、魚探しをしている感で楽しさも感じられる。

前回と今回は50UP水揚げに成功したが、まだまだマグレ感しか感じられない。

釣れることを確信しながら釣りができるよう、今後もルアーと場所固定で修行を継続していく所存である。