湖西で久々の生命感を得ることができたけど数もサイズも出ない 2018年7月19日

琵琶湖・湖西で釣ったブラックバス

生命反応を求めて今宵も湖西エリアへ出撃。

いつもと違う場所で活動を開始したところ、生命反応を得ることができたが小バス。

その後は無が続き無念のタイムアップ。ひたすら通い込んで何かをつかむしかないのだろうか。

釣りに行った日時・場所

  • 2018年7月19日(木) 22時半頃~1時過ぎ
  • 湖西エリア
  • 今年91回目の釣行

生命反応を求めて

ここ数回の釣行では魚からの生命反応が一切得られない状況が続いている。この事態から脱却を試みるため、今宵も湖西エリアへの出撃を開始した。

昨日切れていた奥さんからは何も言われなかった。表層では何も起きていないが、内面崩壊が進行していると思われる。

さて、現地到着は22時半過ぎ。この日はいつもの場所とは違う場所へイン。むしろ、こちらの場所が本命ポイント。

先日の増水に伴って釣り人が大量に押し寄せていたため、ここには近寄っていなかったがこの日は誰もいない。

100円セールのときだけミスドに行く我が家の行動パターンと同じである。

ちなみに小生の好物はフレンチクルーラー。10個はいける。糖尿病まっしぐらである。

久々の生命感!今夜はスイミングなのか!?

投げるルアーはおなじみの「デプス デスアダー6インチ」。無風なのでよく飛んでいく。波はザバザバ状態。

陸地面積はだいぶ狭くなっている。狭いのはいいのだが、沖のブレイク+ウィードエリアまでデスアダーが飛んでいるか不明。この状況下だとウェーディングすべきだろう。

ただし、地形はだいぶ変化している模様。割と足元付近から急に深くなっている印象。夜に立ちこむ人は注意されたい。

加えて、ウィードがかなり濃密な印象。それなりのタックルでないと釣りにならない場所もあるようである。

そんな中、ルアーアクションローテーションを展開。開始30分ほどでバイトあり。30cm後半?くらいのバスが釣れた。

琵琶湖・湖西で釣ったブラックバス

着水後7秒ほどフォールさせてからデッドスロー(1回転に6秒くらい)に巻いてきたら釣れた。

ボトムに近い中層で釣れた?狙いどころはそこなのか?そして今日はスイミングの日なのか!?

反応がないので反対のことをやってみる

スイミングで反応が得られたことを受け、スイミング中心の釣りに移行。サイズはともかくバイトが欲しいので、反応があったアクションを試した次第。

しかしながら以降反応無し。そんな単純ではないということだろか。

ましてや釣れたのは小バス。奴らは好奇心が強く何にでもアタックしてくるので、奴らが釣れたからといってそれが正解パターンだとは限らない。

むしろ、今日のスイミングは小バスパターンなのかもしれない。そして今日のデカバスパターンはスイミングではないのかもしれない。

ということで、ボトムを探るずる引きも実施。結局、スイミングにこだわらず色々なパターンを試す結果となったが無。

ウィードが濃いゾーンでは、ウィードからデスアダーを勢いよく外してリアクションバイトを誘発するとともに、ウィード足元にステイさせる作戦を展開したが異常なし。

ちなみに道具だけは一流の小生、2018ワールドシャウラ1702R-2の購入を本格的に検討している。

しかしこの日気づいたことがある。1702Rだと、この濃いウィードからデスアダーを外すのに難儀するのではないか、と。

しかしまぁ、人柱として、人気ブロガーとして、買わなければならない使命感に駆られている。

水中観察を実施してから帰還

この日は少々疲れ気味だったので1時過ぎまでやって終了。1バイト1小バスという結果に終わった。

バスはウジャウジャいるはずだが、なぜ一匹だけなのか?そしてなぜ小バスなのか?

そんな疑問の答えを得るべく、帰り際に水中観察を実施。

地形が大きく変わっており、少し先からドン深なご様子。ベイトフィッシュがピチャピチャ跳ねることはなかったが、かなり大量の虫が飛んでいたのでそれを狙う魚が寄っているはずである。

ということは、足元近くの急深エリアにバスが潜んでいる可能性がある。次回以降はこのあたりも探ってみることとする。

あと、昨年も考えて未遂に終わったが、沖の方まで泳いで水中観察してみたいと考えている。水中の地形を確認するのはもとより、魚の存在、魚の動き方などを観察することによって、安定した釣果につなげるものである。

ともかく、しばらくはこのポイントで固定砲台釣行を実施予定である。ちなみに、固定砲台なので板メジャーの導入を検討中。そして板メジャーに張るステッカーも作成企画中。

板メジャーに貼るステッカー案

今後もトップブロガーとしての責務を果たしていく所存である。